犬が持久力をつけるには食事の際〇〇も与えた方が良い!?
犬は食肉目に属し、与える食事は肉類だけで良さそう。と
解釈される方が多いかとは思われますが、
それだけではない。と言う記事がありましたので
こちらでご紹介させて頂きます。
(著書自体がだいぶ昔の物と言う事もあり)
ある人が闘犬の食餌について、
肉類を主として与えた犬と、
野菜類を主として与えた犬とを闘わせてみたそうです。

勿論、どちらにも少量の野菜と肉は入れて与えていたと言います。
その結果は、
最初の5分間は肉を主とした方が勝ち、
次の5分間ではほぼ互角、
最後の5分間では野菜を主とした方が優勢になったとの事でした。

また、カメルーン東南部に存在する
”バカ・ピグミー”と言う民族グループでは
狩猟する際、犬を放し、
獲物を追わせてヤリで仕留める犬猟のほか、
銃猟、跳ね罠猟などに犬を連れて行き、
犬に獲物の一部を分配しているそうです。

内臓のほか、特定部位の肉を与えるハンターもいるそうで
肉を与える際に調理し、
”野生植物”から何種類(ハンターによっては数十種類)を
用いて各植物が持つとされる効能等に基づき
「犬の薬」(マボロと呼ばれるそうです。)
として、肉と混ぜて食べさせたりしているそうです。

肉と一緒に食す事によって、
特定の動物を追いかける能力が高くなったりと
狩猟におけるパフォーマンス向上につながると言う事でした。
上記はいくつかの例なので、すべての犬に適用されるかどうかは
判らないですが、栄養をしっかりと摂る為には
野菜をぬいてはいけないと言う事だけは確かであると述べています。
⇒少し昔の文献なので”闘犬”の事が当たり前の様に出て来ます。
その中でこのような試みをされていた方のお話が
文献内に記載されていた事に”食事”の点で興味を持ちました。
現在流通しているドッグフード(総合栄養食)は
勿論野菜も含まれています。
またカメルーンのお話ではハンターと共に狩猟する犬は
完全にアスリートだなぁ。とふと感じてしまいました。
同時に日常はどのような行動をするんだろうか?と
気にもなってしまいました。
やはり、何事においても”バランス”は大切と言う事ですね。
(参照)愛犬読本 犬の飼ひ方
(参照)犬からみた人類史
将来は自身が書いた記事を色んな形で
実際にもっと深く検証したりする事にも
チャレンジ出来る様なチーム!?が組めれば。なんて思っております。
ご賛同いただける各方面の方がいらっしゃいましたら
是非”やみつき覚悟。”にお力をお貸しして頂ければとても嬉しく思います!!
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