天文宇宙検定1級問題集183問(2025年)と感想

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終わってみての感想

大変だったけど、いろいろ収穫があったので大満足かな。ただ、自分の中ではもっとこうすればよかったが結構あるので、いつかリメイクすることにしよう。まずは粗削りでもいいから作ってみること、そしてそこから学ぶことだな。今回の収穫はこんな感じです。

  1. 上付き文字、下付き文字、分数表記

  2. ギリシャ文字

  3. 正規表現

それぞれ詳しく見ていきましょう

上付き文字、下付き文字、分数表記

まず上付き文字、下付き文字とは何か?ってことなんだけど、よく化学式とかで酸素のことをO2とか二酸化炭素をCO2って表記しますよね。その「2」の部分のことです。ここを右下に小さく表示するやり方です。文字の中央より上なら上付き文字、下なら下付き文字ってことです。もちろん数字以外のひらがな、カタカナ、漢字もできます。やり方はネット等で調べればすぐにわかるけど、次回必要な時のために忘れないようにメモをして、ショートカットキーだけでできるように設定しました。
次に分数表記ですが、PC等だと3/5のような表記をすることがあると思います。これを皆さんが思い浮かべるであろう中央に横線があって上と下に数字があるあの形にする方法です。これもショートカットキーだけでできるように設定しました。

ギリシャ文字

これは結構苦労しました。ギリシャ文字の存在は知っていたけど、実際にPCで打ってみるとすごく大変だった。大文字小文字合わせて全48文字あるけど、なにしろ読み方がわからない。Γ(ガンマ大文字)、γ(ガンマ小文字)とか
μ(ミュー小文字)、τ(タウ小文字)とか一回一回まとめた表を見ながらコピペしたよ。次回はギリシャ文字の箇所だけを個別に対応するってやり方をしようかな。

正規表現

これは一生モノのテクニックです。まだまだかじった程度だけど、すごさを実感しているところです。正規表現とは何か?っていうと、特殊な文字検索のやり方ってところかな。検索できるってことは置換もできるので、不要な文字の削除や追加がやりやすくなります。具体例を挙げますと

・[0-9]または\d    半角の数字を検索する
・[ぁ-ん]               全てのひらがなを検索する
・[Α-ω]                 全てのギリシャ文字を検索する
等、ここでは書ききれないくらいにいろんなことができます。(自分にはまだまだ使いこなせませんが・・・)
実際にやってみるとパズルを解く感覚に似ていて楽しいな。

課題

次回作からは修正作業を意識していこうと思います。なぜかというと修正作業以外に関しては9割やり方が確立しているのに、修正作業は2割ぐらいしかないからです。毎回毎回どこから直せばいいのか? あの段階で目印をつけていればよかったなど、グダグダ感がすごいよ。まずは修正作業の全体像を把握するところから始めようかな。


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