2026年の抱負は「がんばらない」― エフォートレス思考を読んで決めたこと ―
元旦になると、毎年のように「今年こそは」と思う。
もっとちゃんとやろう、もっと頑張ろう、と。
でも振り返ってみると、
頑張ると決めた年ほど、途中で息切れしていた気がする。
そんなタイミングで今読んでいるのが
『エフォートレス思考』という本📕
この本は、
「努力するな」と言っているわけじゃない。
努力を前提にしない設計をしよう、
そう教えてくれる。
🔶 頑張る前提で立てていた、これまでの抱負
これまでの私は、
抱負を立てるときから、どこか気合いが入っていた。
・毎日コツコツ続ける
・仕事も家事も育児も、ちゃんとこなす
・手を抜かない、弱音を吐かない
でも現実は、
仕事が忙しい日もあれば、
子どもが体調を崩す日もある。
「ちゃんとやる前提」の抱負は、
できなかった瞬間に自分を責める材料になってしまっていたんです。
🌀 去年の私のままだったら…
少し前までの私は、
次から次へと生じるタスクに、
頭の中がいつもごちゃごちゃだった。
仕事のこと、子どものこと、家のこと。
考えることが多すぎて、
何から手をつけたらいいのかわからない。
それでも
「なんとかやらなきゃ」
「全部ちゃんとこなさなきゃ」
そう自分を追い立てていた。
仕事も子育ても、完璧を目指す。
家の中も、きれいに保たなきゃいけない。
その結果どうなったかというと、
全部が中途半端だった。
仕事は思うようにパフォーマンスが上がらず、
子どもに対してはイライラ。
家の中は、頑張っているはずなのに、
結局いつも散らかっていた😢
☘️ そんな中で始めたnote
そんな状態のときに始めたのが、noteだった。
正直、最初は
「またタスクを増やしてしまったかも」
と思った。
でも実際は、逆だった。
noteに書くことで、
頭の中に散らばっていた考えや感情が、
少しずつ言葉になっていった。
気持ちと頭の中を整理する
→ 頭の中がすっきりする
→ 少しやる気が出る
→ 生活全体の質が上がる
そんな流れが、少しずつ生まれていった。
🔷 2026年、環境が大きく変わる
2026年4月、長男が小学生になる。
いわゆる「小1の壁」。
生活リズム、仕事との両立、子どものメンタル。
きっと、今まで通りにはいかない。
だから今年は、
気合いや根性で乗り切る一年にはしたくないと思った。
💐 エフォートレス思考と、今の私
今思うと、
noteを書く時間は、
私にとっての「エフォートレス」だったのかもしれない。
頑張るためじゃなく、
無理をしないための時間。
だから2026年は、
また自分を追い込む一年にはしたくない。
🔶 私の2026年の抱負
エフォートレスに、仕事も家事も子育てもこなす。
フルタイムで働きながら、
すべてを完璧にやろうとしない。
頑張らないと回らないやり方は選ばない。
続けるために、抜けるところは手を抜くと決める。
・全部自分で抱えない
・80点で回る形をよしとする…60点でも良いくらい🤭
・ちゃんと息抜きを入れる
エフォートレス思考をヒントに、
「無理なく続く形」を優先する一年にしたい。
🔷 小1の壁を越えるために必要なのは
小1の壁を越えるために必要なのは、
もっと頑張ることじゃなくて、
余白を残すことなのかもしれない。
余裕があれば、
子どもの小さな変化にも気づけるし、
自分の心もすり減らさずに済む。
今年は、
「ちゃんとやる」より
「無理せず続けられる」を選ぶ。
🔶 抱負は、自分を追い込むためのものじゃない
抱負は、
自分を奮い立たせるためだけのものじゃない。
自分を守るための指針でもいい。
2026年は、
がんばりすぎない私でいく。
エフォートレスに、生きていく😌☘️
必要なものを、必要なだけ。
わたしは、わたしのペースで。

この記事を書いている間、子供たちがくれた言葉。
「ママもちゃんと、やすんでね☘️」
子供たちの方が、エフォートレス、よくわかってるのかも⁉️😳👏


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