子どもだからこそできる👦 お手伝いで育つ『自己肯定感』と『他者貢献マインド』🌈
共働き・フルタイムで働きながら、年子育児に奮闘中のわたし。
毎日 ”やることリスト” に追われてバタバタ・・・💦
きっと同じようなママさん、多いですよね?
そんな中でも、ことたね家で意識しているのが 魔法の声かけ ✨
ちょっと工夫するだけで、子どもたちのやりたい!!を引き出して、一気に家事が回りだすんです。
今回は、わたしが普段から実践している声かけやマインドをシェアしますね🌷
子どもにお手伝い、お願いしてますか?
みなさんのお家ではどうですか?
🔸頼んでも全然やってくれない・・・😅
🔸「やりたい!」って言ったのに、結局やらない・・・😅
我が家ももちろんありました‼️
さらに、タイミングが悪くてイライラしたり、兄妹で「どっちがやるか」で喧嘩になったり🤯
これって子育てあるある👀ですよね・・・😿
けれど、こういう「ちょっと困ったなぁ」も、声かけや考え方ひとつでラクになることがあるんです☘️
❶ どの家庭でもきっとある。 まずは失敗談😩
わたしも最初のころは、ついこう言っていました。
👩「お小遣いをあげるからやってくれる?」
👩「終わったらテレビを見ていいよ〜!」
いわゆる ”交換条件スタイル” でお手伝いをお願いしていたんです。
すると子どもたちはノリノリで、
👦👧『やったー!!!やるやる〜!!』と大喜び🙌
ーところが、しばらくするとモヤモヤ・・・。
なんか違う・・・💦
これって ”やらせてる感” が強すぎない!?
そう感じるようになってきました。
子どもたちも次第に、気分が乗らない時には ”やらされてるだけ” みたいな雰囲気に。
これだと、大人も子どももなんだか気持ちよくないんですよね・・・。
終わった後に残るのは、達成感じゃなくて違和感・・・😔
❷ 家族の一員として、誰かの役に立つ経験✨
あるとき思ったんです。
「ご褒美で釣るんじゃなくて、家族の一員だからこそやってもらいたいな」って。
そこで、声かけを変えてみました。
『ママ、ちょっと手が足りなくて困ってるんだ💦
ウリくん・プリンちゃんに手伝ってもらえるとすごく助かるなぁ』
すると子どもたち
『えっ‼️じゃあ、ボク・ワタシがやるよ‼️』と前のめり。
”ご褒美のためにやる” から
”誰かの役に立てるからやる”
に変わった瞬間でした🌱✨
終わった後は、「ママ、助かった?」って聞いてくれるように。
その顔がまた、ちょっとドヤ顔で可愛いんです🥰
❸ 実践して感じた気持ちの変化。 『これはボクのおしごと👦』
声かけを工夫していくうちに、子どもたちの気持ちにも少しずつ変化が。
『ママのお手伝い』から、
『これはボク・ワタシのおしごと❣️』へ。
例えば洗濯物を畳むのは、完全に子どもたちの『おしごと』になりました。
こちらからお願いをしなくても、毎日保育園から帰ってくると自分の荷物の整理が終わった子から、『せんたくもの、取りに行ってくるね〜🎶』と言って、早々と取り掛かってくれます🧺
ただ、”やらされる” ことだったお手伝いが、自分の役割として誇りを持って取り組めるようになったんです✨
もちろん毎回うまくいくわけじゃないけれど、「やらされ感」から「任されてる感」に変わると、子どもたちの表情もグッと違って見えるなぁと実感しています。

❹ ”役に立てる喜び” が、子どもの生きる力に💪✨
子どもも立派な家族の一員🧑🧑🧒🧒
家のことは『家族みんなで協力して取り組むもの』というスタイルを、小さいうちから自然に身につけてもらえるといいですよね☺️
「子どもだからどうせうまくできない」「子どもだからやらなくていい」ではなく、「子どもだからこそできること」を任せる!
その経験はただの家事スキルではなく、『誰かの役に立てる』気持ちを育ててくれます。
そしてそのマインドは、やがて他者貢献に繋がり、大きな意味での『生きる力・稼ぐ力』を強くしてくれるはずです💪✨
⭐️今日のお手伝いは、未来への小さな投資🪄
そんな視点で声かけしてみると、子どもの表情がちょっと違って見えてくる。
きっとこれからの人生を照らす大きな力になるような・・そんな予感さえしてくるんです🌱✨
☘️子どもたちにお手伝いを頼んで完璧を手放そう👍こちらの記事も読んでみてくださいね⬇️
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