僕のカメラ人生&自己紹介
自己紹介
みなさん初めましてOri_Labです。現在は高専生をやっており、わちゃわちゃ話しながらちょくちょくカメラやガジェット、ロードバイクなどの話をわいわい話そうと思ってます。
早速ですが僕のカメラ人生です
ファインダー越しの僕と世界
1. はじまりの一枚
僕がカメラを手にしたのは小学6年生のクリスマス。親戚が防水のデジカメを海に持ってきていてそこで初めて写真に興味を持った。その当時は防水、頑丈などと雑に扱える感じの軸で考えお年玉と合わせて買った覚えがある。確かクールピクスのW300だったはずだ。ついに手に入れて写真を撮りまくっていると防水ってほぼほぼ使わなくて、それでも、レンズ越しに見たその空は、どこか新鮮で、自分だけの世界のように思えた。シャッターを切った後の写真を見る時間がすごく楽しかった。いくら下手くそだったとしても、それだけで何かを残した気がした。あの一枚が、僕とカメラの生活の始まりだった。
2. ファインダーの向こう側
それからというもの、通学路、寮の部屋、窓辺の光、校舎の影……目に入るすべての景色が被写体になった。その頃からデジカメに限界を感じ、お金を貯めてα6400をヤマダ電機でめちゃくちゃ値引きしてもらって買ったのを覚えている。α6400を買ってからたくさんいい写真が撮れ始め、肉眼では見過ごしていたものが、ファインダー越しには違って見える。何気ない日常に潜む美しさや、誰にも気づかれない瞬間を切り取れるようになると、自分の「見方」が変わった気がした。そして、写真を通して「誰かに見てもらう」ことの面白さにも気づいた。言葉にするのが苦手な僕にとって、カメラはもう一つの声だった。
3. カメラと僕の生活
カメラはいつしか、生活の一部になっていた。授業の合間に校舎の屋上から空を撮り、放課後に友達と撮り合い、時には1人で遠回りして帰る日もあった。撮った写真は夜な夜なPCに取り込み、Lightroomで色を調整する。そこには「ただ撮る」だけでは味わえない楽しさがある。色温度を少し変えるだけで、あの夕焼けがもっと切なくなったり、曇り空がドラマチックになったり。現実と感情の間を編集できるカメラは、僕にとって「記録」であり「表現」だった。
4. 評価されることと、自分の価値
SNSやnoteに写真を載せるようになって、反応が返ってくるようになった。「いいね」が増えると嬉しいし、褒められた写真は何度も見返す。けれど、逆に評価を意識しすぎて、自分が本当に撮りたい写真が撮れなくなる時期もあった。「バズる写真」ではなく、「好きな瞬間」を撮ること。その境界に悩みながら、それでも少しずつ、自分のスタイルが見えてきた。誰かに見てもらうことと、自分が納得すること。そのどちらも大切だと今は思う。
5. 書籍に残すということ
今回、この文章をnoteに投稿しようと思ったのは、「今の僕」を残しておきたいと思ったからだ。何年か経って読み返したとき、この文章が一枚の写真のように、今の感性や考え方を思い出させてくれたらいい。カメラを始めて、日常が変わった。見えるものも、感じることも。そして、それを記録し、言葉にすることで、誰かとつながることもできた。そんな日々の積み重ねを、僕は「ファインダー越しの世界」として、残していきたい。
あとがき
最近ganrefで写真を投稿し始めました。見てくれたらありがたいです。僕の成長、見守っててください。
https://ganref.jp/m/ailkww114/portfolios/photo_detail/5642950
