【デンマーク】第二の都市オーフス
今回は、デンマークで2番目に大きい都市Aarhus(オーフス)に2泊3日で行った時の記録を書いていきます。
滞在していたホイスコーレの子たちに聞いたら「オーフスはHYGGEな街だよ~」ということでコペンハーゲンよりも好き!ていう子もけっこういました。
※2025年3月時点の情報です。
1日目
Aarhus street food(屋台飯フードコート)
金曜に学校が終わってオーフスへ。夕食は古いバス車庫をリノベーションしたフードコート「Aarhus street food」。いろんな国の料理があって楽しいです。日本食に飢えていたので寿司とトンカツをオーダー。久しぶりの日本食おいしいけど高かった。それぞれ1皿で2000円ほど。サーモンが特に美味しかった。金曜の晩だったけど21時で閉店、20:30頃にはかなり空いてました。日本だと「ここからでしょ!」て時間なので少しびっくりする。




2日目
David Breadhead(ベーカリーカフェ)
2日目の朝ごはんは学校の友達に教えてもらった「David Breadhead」へ。
カルダモンのパン、サンドウィッチ、コーヒーを注文。人気店なのかレジは待ち列ができていて中の席は座れず。寒かったけど中庭みたいなところで食べた。カルダモンのパンはかなりおいしくてデンマークに来てから少しハマっている。

Botanical Garden(植物園)
その後「Botanical Garden」へ。温室の植物園というかんじ。入園料は無料だがかなり本格的。中でも熱帯雨林の温室は大きく蓮池やマングローブなども。なんと本物の蝶も舞っていた!



Den Gamle By(野外博物館)
植物園の横にある「Den Gamle By」。近代~現代のデンマークの街並みを再現した体験型の野外博物館で、2014年/1974年/1927年/1864年の4つの年代の街並みがブロックごとに再現されており、それぞれの時代の暮らしを体感することができる。
それぞれ建物の中に入ることができるのだが…この建物の再現性が高いというか、もともと誰かが住んでいたアパートメントをそっくりそのまま再現している。「この部屋には誰それが住んでいて…」というキャプションを読んで、家具や調度品をあれこれ触りながら回ると1つのアパートメントだけでも30分以上かかってしまった。日本だとどこもかしこも映えスポットとなってしまいそうだけど、写真撮ってる人はあんまりいなかったのはなぜだろう…。




セカンドハンドショップ巡り
オーフスは古着屋もたくさんある!リーバイスのジーンズが5000円以下で売られていて欲しかったけど、サイズが合わず断念。デンマーク人とは体型が違いすぎてズボンを探すのは難しそうだ…。3軒目にして安くてテイストも合いそうな店を見つけたけど、途中で店員が不在となり(⁉)電子決済のみとなってしまい買い物は断念…。3軒ハシゴしたけど疲れていたのか写真がほとんどない…。

GAIJIN RAMEN(ラーメン屋)
夕飯はラーメン屋「GAIJIN RAMEN」で味噌ラーメン(1杯2000円ほど…!)を食べた。おいしいけど、トマトとかきのこのマリネとかが入っていて絶妙になんか違う…となる。餃子もオーダーしたけれど、3個で1000円と高額…。王将が恋しい…。日本酒や、アサヒ・キリンなど日本のビールも飲めるみたいでした。


3日目
ARoS Aarhus Museum(アロス オーフス美術館)
屋上にある虹色の廊下が街のランドマークにもなっているアロス オーフス美術館。屋上の廊下は歩くことができて、オーフスの街に色のフィルターがかかったようなみたいで不思議な感じ。
地下階は作品の中に入り込むインスタレーション展示がいくつもあって、それが個人的にはかなり良かったなあ。上の階はデンマーク中心に近現代のアートが展示されていて、その変遷がわかるような展示になっていてわかりやすかった。青森県の十和田市現代美術館にあるリアルなおばさんの像でも有名なRon Mueckの超巨大な少年がしゃがんでいる像はすんごい迫力でした。





宿泊ホテル(ロベルタス ソサエティ)
宿泊したホテルは「ロベルタス ソサエティ」。アロスオーフス美術館のはす向かい。1934年に建てられた図書館をリノベーションしたホステルで、行った時はところどころ改修中だった。泊ったのは4人部屋で2段ベッドが2つとシャワー・トイレがある。ロビーなど、確かにもともと役所とか公共の施設だろうと思うようなつくり。2025年6月に本格的に営業スタートするとのことでした。3人で2泊して、1人あたり2泊9000円程度でした。


おわりに
オーフスは大学もあるからか若い人が多く、活気にあふれていて文化的な都市だったなと感じました。ランニングしてる人も多かった!
