経営者・大人たちに告ぐ


【Z世代】若い彼らが彷徨うのは大人たちを信じられないからである。
信じられないから力を発揮しないし発揮できない。
大人たちは上ばかりを見るが下は見ない。ルールをつくり、ルールを守るように言うが、下を慈しみ、下と共に汗をかき泣くことをしない。
何よりも、問題あらばそれは私の責任である、不徳ゆえであるということをしない。
それを下は、彼らは見ている。そうなると彼らは自己防衛に走る。自分の身は自分で守る、責任は負いたくない、責任をなすりつけられたくない、守られないから、必要以上に関わらない、だからこれは自分の仕事ですか???となるのだ。
もし信用できる大人だと思う場所があれば彼らはとてつもなく大きな力を発揮する。彼らを活かすことができないのはひとえに大人たちの私利私欲が生み出した大罪である。
彼らは大人たちを映す鏡なのだ。

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