【続編】無限BAN地獄からの脱出。インスタ&Threadsの凍結ループを止めたのは「スマホをシェイク」だった話
前回の記事はこちら。
あの「犯罪者のようなID写真」をMeta社に送り、無事にアカウントが復活した日。 「これで大丈夫、またSNS地獄が続くぞ」 そう思っていました。
しかし、現実はそう甘くありませんでした。
その日のうちに再びBAN。
その後さらに2回BAN。
そのたびに、あの屈辱的な「認証用写真」を撮影して送る私。 もはや手慣れたものですが、さすがに3回も続くと心が折れます。 「これ、いつまで続くの……?」 毎回写真を送って解除はされるものの、根本的な解決になっていないのは明らかでした。
本当に犯罪者扱いされている気分です。
このままでは、私は永遠にMeta社に自撮りを送り続けるだけの存在になってしまう。 そう危機感を抱いた私は、もう一度冷静に状況を分析してみることにしました。
私のアカウント状況を整理してみると、ある一つの「違和感」に気づきました。
Instagramは見られる
でも、紐づいているThreadsだけが停止されている
この「片方だけ死んでいる」状態のアカウントが一つあり、それを放置していたのです。 なぜ放置していたかというと、Threads側から異議申し立てをしようとしても、ヘルプセンターのページに飛ばされるだけで、報告フォームにたどり着けない「無限ループ」に陥ってやる気をなくしていたから。
「どうせ使えないし」と諦めていましたが、もしかするとこの不整合な状態が、他のアカウントのBANを誘発しているエラーの原因ではないか? と仮説を立てました。
インスタグラムの「問題を報告」機能を使う
インスタ側から連携しているThreadsが間違って停止されていると直接報告することにしました。
geminiにたずねると、以下の回答が得られました。
1 インスタのプロフィール画面から、右上の「三(メニュー)」をタップ。
2 「設定とプライバシー」 > 一番下の「ヘルプ」> 「問題を報告」。
3 スマホをシェイクするか、そのまま「問題を報告」を選択。
4 「Threadsのアカウントが誤って停止されており、ログインできません。インスタグラムは通常通り使えているため、修正をお願いします」と日本語で詳細を記入して送信してください。
シェイク!!!
なんだか面白そう。
ヘルプセンターに送られてしまう前の画面でスマホをフリフリしました。
数時間後にはしれっと何事もなかったように、数ヶ月みられなかったThreadsが復活していたのでした。
それ以降、他のアカウントがBANされることはなくなって、とても快適に利用できています。
インスタとThreads両方をBANされた後に、諦めて放置していたアカウントは消えてしまいましたが、これで多分しばらくは大丈夫なんじゃないかと思っています。
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