最近有益だったこと②noteコンサルを受けました
noteでこんなご縁もあるんだと感激したできごとがありました。
それは、かぜの帽子さんのnoteコンサルを受けたことです。
今回はその内容をお届けします。
きっかけ
私の記事をマガジンに追加してくださったので、お礼を伝えるべくコメントをしました。
他の投稿されている記事を見ていると、無料noteコンサル募集の記事が目に留まりました。
次の募集に応募したい旨をコメントに書いたところ、枠を設けていただけました。
翌日にはコンサルの結果が届いて、このスピードに驚きました。
コンサルの内容
「全体の所感」の項目を読んで、投稿の方向性がこれで良かったんだと思えて、安堵できました。
他にも発信軸や、アイコン、プロフィール、などのアドバイスもありました。
ライターの視点で述べられているので、これまでの自分では気づけなかった要素ばかりで、目からウロコでした。
リライトしていだいたタイトル
記事やタイトルのリライトもしていただきました。
私が実際に投稿した記事を使用しているので、とても分かりやすいです。
具体的には、こちらの記事です。
私が最初につけたタイトルは
「素敵な上司のこと」でした。
↓
それが
「私のひそかなメンターである素敵な上司は圧倒的に〇〇な人だった」
となりました。
パッと見て興味を持ってもらえるのはこちらですよね。
この記事については、私もよく覚えています。
なぜかと言うと、文章はスラスラ書けたのに、タイトルがぜんぜん思い浮かばなかったのです。
時間に追われて、そのままなんとなくで投稿してしまいました。
タイトルのつけ方を今後は意識しようと思いました。
読んでもらうための工夫
私が自分で課題だと感じていたことがあります。
それは、伝えたい気持ちが優先して文章が長くなってしまうことです。
読み手にあれもこれも知ってもらいたい、と、どうしても思ってしまうのです。
どうやって不要な部分を減らすか?
読みやすいか?
書き出しの工夫(私の場合書く順番の調整が必要と感じました)
これらについても今後は意識しようと思いました。
さいごに
書くことのポイントを抑えつつも、私が伝えたい発信の軸は変わらずに投稿をしていけばいいんだ。と思えたことが何よりの収穫です。
そして、書くことと、読むことの両方を楽しんでnoteを続けようと改めて思えました。
かぜの帽子さん、この度は貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
