12本、本気で作ってわかったAIショートドラマのコツ4選|総再生1500万↑
こんにちは!GENELです。
SNSで今伸びやすいAIコンテンツの一つの『ショートドラマ』

これまで、AIでつくるショートドラマについてのコツ解説を何度かしてきましたが、このnoteでは
・さらに実用的でニッチなコツ
・実際に10本つくってはじめて気づいたこと
を紹介していきます!
10本以上作ってきた中で、「1本目からこれを知りたかった…!」というTIPSを、今回は4つに絞ってシェアします。
コツ①:ナレーションの「間」を意識する
こちらのnoteでもお話していますが、ショートドラマのナレーションはすべてElevenLabsで生成しています。
通常、生成された音声をそのまま使うとこんな感じになります↓
これ、何が問題かというと、セリフとセリフの間が長すぎるんです。
ElevenLabsはデフォルトだと、句読点や改行のたびに自然な"間"を入れてくれるのですが、ショートドラマのテンポ感で聴くと
「…早く次のセリフ来てくれ」
ってなっちゃうんですよね🤔
1本60秒の動画だとして、無駄な間が0.5秒ずつ積み重なると、体感のテンポが全然変わってきます。
そこで、動画を作り始める前に音声のカットをしてひと手間加えるようにしました。
(このあたりも、Claude Codeでさらに作業をAI化することできそうです。こちらも事例的に成功したらシェアします!)

改善したのがこちら↓
同じナレーションなのに、テンポ感が全然違うの伝わりますかね…?
ナレーションのスピード感が上がると、視聴者が離脱するタイミングが自然と減ります。
また、その分映像もテンポよく次のシーンに切り替わるので、見ていて飽きないと思います。
「間の調整」は、地味ですが絶対やったほうがいいことの一つです!
コツ②:画像生成は「視点」の指定を忘れない

Nano Banana Proでキャラクターの一貫性を保つのは、もはや当たり前になってきましたね。
ただ、10本つくって気づいたのは「視点」の指定がないと映像がのっぺりするということです!
同じシーンでも、
「正面からの標準アングル」
と
「低めのアングル、見上げる構図。」
では、完成した画像の"ドラマ感"が全然違います。
威圧感を出したいときは見降ろしているような構図にしたり、嫌味を言うシーンなどは口元だけ映したりすることで、一気に没入感が増します。
💡よく使う&おすすめの視点ワードはこの3つ
①「カメラを見降ろす構図」
→ 威圧・権力差を出したいシーン

②「口元・手元のクローズアップ」
→ 嫌味・緊張感を演出したいシーン


③「斜め後ろからの視点、肩越しショット」
→ 孤独・内面の葛藤シーン

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