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(8)フィレンツェ、ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

今回の水彩色鉛筆を使って描いてみた(8)の作品は、イタリア🇮🇹のフィレンツェの象徴的建物である「ドゥオーモ」です。正式名称は花の聖母(マリア)を意味する「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」だそうです。
それから、左にある白っぽい四角柱のような建物がジョットの鐘楼。
どちらも30年以上前、ぼくが大学生の頃に行って、中にも入ったはずなのですがあまり覚えていないです。もったいないですね。
近くに、ボッティチェリの「春」や「ヴィーナスの誕生」のなどで有名なウフィツィ美術館もあります。詳しくは下に観光情報を貼っときます♪

さて、絵の方は描いてくうちにどうも建物を描くスペースがなくなったりして、適当に端折った部分もありますが、楽しく描けたと思います。特にドゥオーモの屋根の辺りや椰子の木は可愛く描けました。ちなみに椰子の木の葉っぱや手前のピンク色の花はマスキングインクを使って後で塗っています。それなりに遠近感も出てるような気がします。

フィレンツェ ドゥオーモを臨む
実際の写真
ペン画が終わった下書き

また、絵とはほとんど関係がないのですが、ぼくのもう一つの趣味がへらぶな釣りです。ご存知の方もいらっしゃるかもですが、浮子も自作したりしています。下の写真は今年春に作った浮子ですが、「春」という意味の「プリマヴェーラ」という名前です。ちなみにプリマヴェーラはボッティチェリの代表作「春」のこと。自作の浮子にイタリア語やスペイン語の名前を付けるのが最近のマイブームです。プリマヴェーラ2となっているのは、去年だったか、同じプリマヴェーラという名前の浮子を作ったのですが、釣り場ではイメージしたようには上手くいかなかったんですね。それで、コンセプトを練り直し、修正を加えて再作成。リベンジした感じだからです。
今は、お気に入りの相棒の浮子として日々活躍しています🎶
実は昨日も使いましたよ。

全然関係ないですが☺️


プリマヴェーラⅡで良型ゲット

へらぶな釣り、へら浮子に関するマガジンはこちらからどうぞ。

https://note.com/genbumoto/m/maae13b9a74dd



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