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現場第一AI 週報|WK22|小さな声を集める箱は、こうやって作りました

前回の記事では、地域で働く人の「小さな声」を集める箱を作った理由を書きました。
今回は、その箱を実際にどう作ったのかを、9枚の図解で簡単にまとめます。
できるだけ文章は少なめにして、流れが分かる形にしました。

STEP1|まずは土台になるGoogleスプレッドシートを作成。 最初の一歩はここからでした。


STEP2|シート名を分かりやすく変更。 後で見返した時に迷わないように整えました。



STEP3|シートからGoogleフォームを作成。 ここで「声を集める箱」の入口が形になってきました。



STEP4|質問を1つずつ作成。 まずは必要な項目をシンプルに入れていきました。



STEP5|質問を増やして、答えやすい形に調整。 入力しやすさを意識したところです。



STEP6|チェックボックス形式の質問も設定。 選ぶだけで答えられる形は、やはり使いやすいです。



STEP7|質問4と5も追加して全体を整える。 少しずつ、箱らしい形に近づいていきました。



STEP8|公開設定をして、リンクをコピー。 ここで実際に使ってもらえる状態になります。



STEP9|最後にテスト送信で確認。 自分で一度試すことで、安心して公開できました。


こうして振り返ると、特別な開発というより、
一つずつ積み上げて、小さな仕組みを形にした という感覚でした。

もし同じように、
「現場の声を少しでも見える化したい」
「難しいシステムではなく、小さく始めたい」
という方がいたら、何かの参考になれば嬉しいです。

前回の本編はこちらです。
🍀地域で働く人の「小さな声」を集める箱を作りました🍀
https://note.com/genba_daiichi/n/n23f858b6a86b

現場第一AIでは、
AI活用、現場改善、小さなWebアプリづくりを、初心者にも分かる形で発信しています。
よろしければ、今後の週報も読んでいただけたら嬉しいです。



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