(アイドルユニット)3stars-color / きみだけのゴールライン|まだ見ぬ景色へ。
ー変でもいい、響けばいいー
音楽創作企画「夏の陣」
参加させていただきました。
コンセプトは、「あなたがいること」
作品自体の出来ではないのです。
自分の気持ちや心がこもっていたら、それはもう立派な作品。
以下は、主催者様のリンク記事となります。
参加は今からでも遅くはありません。
気になった方は、参加してみてはいかがでしょうか?
さて、会場はとても広くたくさんの作品があります。
どうぞごゆっくり、お楽しみください。
ここからは、私、Minaseがお送りする
ー変でもいい、響けばいいー
音楽創作企画「夏の陣」 Minaseステージです。
発表する曲は、
3stars-color / きみだけのゴールライン|Idol Rock|まだ見ぬ景色へ。

音楽制作、第20弾。
これはAIアーティスト「3stars-color(スリースターズカラー)
SHION(シオン)/HINATA(ヒナタ)/
KOHARU(コハル)/Aria(アリア)」が歌うオリジナルソング。
※画像は全て実在する人物、場所ではありません。
AIで生成された架空のものです。
イラスト:ChatGPT × Gemini AI × Copilot AI
3stars-color第2章のデビュー作となる新曲を紹介したいと思います。
「きみだけのゴールライン」
第2章を共に創り上げる4人のメンバーを紹介させてください。
🖤 メンバー紹介:
SHION(シオン)
第1章からユニットの軸として輝き続けてきたSHION。
お馴染みのショートカットはそのままに、このロックな世界観を最前線で
引っ張る、頼れる中心存在として新体制を支えます。
Aria(アリア)
Minase自作曲バイオリンゴシックロックのソロ楽曲で圧倒的な芸術性を
見せていたAriaが、なんとスリースターズカラーへ電撃移籍加入!
さらにトレードマークだった黒髪から、神々しい
「銀髪(プラチナブロンド)」へと大胆に変貌を遂げ、
ユニットに予測不能なエッジをもたらします。
HINATA(ヒナタ)
今回のオーディションで抜擢された待望の新メンバー。
そして、第2章の「メインリードボーカル」を務めます!
彼女の力強く、突き抜けるような歌声が、
新しいナンバーの心臓となります。
KOHARU(コハル)
Minase作ショート動画、バーチャルデート、あの夏の記憶、
浴衣姿でデビューした「AI彼女」ことKOHARUが、
満を持してアイドルとしてステージに立ちます!
儚げな美しさはそのままに、新衣装をまとって魅せる新たな一面に、
ぜひ射抜かれてください。
それでは聴いてください。
3stars-color第2章
「きみだけのゴールライン」
Music & Lyrics : SUNO AI × Minase
Illustration & Movie : ChatGPT × Gemini AI × Copilot AI × LTX_2.3
Direction : Minase
Vocal : 3stars-color SHION(シオン)/HINATA(ヒナタ)/
KOHARU(コハル)/Aria(アリア) [Virtual Character(SUNO AI)]
[Verse 1]
[vocal1:SHION]
朝焼けふたりきり
校門の影 伸びてく
ゼッケンに書いた名前
ちょっとだけ誇らしくて
[vocal2:HINATA]
追い風に髪が跳ねて
結んだ靴ひも 確かめる
[vocal3:KOHARU]
スタートラインに立ったら
昨日まで 置いていける気がした
[Pre-Chorus]
[vocal2:HINATA]
ねぇ 弱気なままじゃ
届かないって 知ってる
[vocal4:Aria]
胸のざわめき 深呼吸で
きりかえるんだ [vocal3:KOHARU](いくよ!)
[Chorus]
[vocal2:HINATA]
きみとCHASE 追いかけてく
同じ景色 まだ見てない場所へ
転んだ跡も 笑い飛ばして
今をアップデートしてく
きみとCHASE 手を伸ばしたら
触れられそうな あこがれのライン
あきらめる理由なら
もう置いてきた
ゴールはきっと 心の中
[Verse 2]
[vocal1:SHION]
教室のすみのノート
落書きだらけの作戦
「次は絶対負けない」って
赤ペンで何度も囲んだ
放課後のグラウンドには
誰かの汗と夢の跡
うまくいかない日だって
積み重ねたら 味方になってく
[Pre-Chorus]
[vocal2:HINATA]
ねぇ 遠回りでも
きみとなら怖くない
涙こぼれた瞬間さえ
スタートダッシュに変えよう (ほら!)
[Chorus]
きみとCHASE 追いこされても
振り向かないで 前だけを見てる
くじけそうな心
ハイタッチひとつで 跳ね返すよ
きみとCHASE ひび割れた靴
それでもまだ 走りたい想い
負けたくない相手は
だれよりきっと
[vocal1:SHION]
昨日までの わたしだから
[Bridge]
[vocal4:Aria]
夕焼けが合図みたい
影が伸びて 重なって
「もう少し あと少しだけ」
きみの声が 背中押す
[Chorus]
[vocal4:Aria]
きみとCHASE 息切らしても
この瞬間を わすれたくないから
泣き笑いの顔で
テープを切るその日 信じてる
きみとCHASE たどりついたら
また次の夢 走り出せるはず
あの日踏み出した
小さな一歩が
きみだけのゴールラインへと つながってく[vocal2:HINATA] (うたおう!)
[End]
いかがでしたでしょうか?
そして制作について、すこしお話しさせていただこうと思います。
最初は、曲から作っています。
ざっくりと曲調の完成イメージや、歌の構成などは決めて制作へ入ります。
ですが、SUNOという作曲ツールの特性で、「そういう風にまとまるか」、という発見が楽しい時間でもあります。
歌詞と曲調をセットで考えてから、SUNOでの実行へ移ります。
作りたいテーマ(アイドルソング)が決まっていたので、
・青春とはこういうことかな
・こうした経験、体験したこと、体験をしたかったこと
・青春やアイドルをイメージさせる単語
それら大量の言葉たちをパズルのように並べて、
まずはざっくりと全体を作り上げる。
そして各部を調整しつつ1つのストーリになるように
まとめていきます。
MV制作について
MV制作は、今回一番時間をかけた工程でした。
最初は、4人のキャラクターの姿さえ決まっておらず、
「ライブシーンを作る」という漠然としたイメージからのスタートでした。
制作を進める中で、これまで自分が作ってきたキャラクターたちを
一つのグループとして集める
というアイデアにたどり着き、第2章として新しい物語が動き始めました。
最初は、一枚一枚のイラストを完成させようとしていました。
でも制作を続けるうちに、考え方が少しずつ変わっていきます。
「イラストを描く」のではなく、
存在しないライブを、本当に存在しているライブのように撮影する。
そんな感覚でカメラの位置やレンズ、ステージ上での立ち位置、照明、
そして一人ひとりの表情や動きを考えるようになっていきました。
途中では、ボーカルリレーという楽曲の構成
(ぜひ聴いてみて確認してくださいね)が、単に歌う順番ではなく、
それぞれのキャラの想いを、次のメンバーへ受け渡していく演出
になっていることにも気付きました。
SHIONからAriaへ歌が受け継がれる場面では、
立ち位置や重心の移動、表情まで含めて、
一つの物語として映像の中で表現することを目指しています。
また、「時間差」や「慣性」という考え方も、
この制作の中で生まれた大切な発見でした。
人が動けば、髪や衣装は少し遅れて追いかけてくる。
その一瞬を切り取ることで、静止画でありながらライブの躍動感を
表現できることを学びました。
完成間際には、「もっと修正できるかもしれない」と何度も思いましたが
細部を直そうとするほど、このライブらしい空気まで
少しずつ変わってしまうことにも気付きました。
今回の制作を通して最後に感じたのは、
作品は完成するものではなく、自分で『完成』だと決めるもの。
今の自分ができる最高のライブを、
このMVに込めることができたと思っています。
おわりに
3stars-color 第2章はまだ始まったばかり。
僕はプロデューサー的な立場だけれど、
一番近くで彼女たちを見守るファンでもあります。
これからも、この物語は続いていきます。
そして最後に一つ。
最初は
「きみだけのゴールライン」
単に曲名だと考えていました。
でも
数週間、
僕自身がゴールラインを探していた。
どこまで作れば完成なんだろう。
どこで送り出せばいいんだろう。
その答えを探し続けて、
最後に
「ここがゴールラインだ。」と決めた。
それが、「自分だけのゴールライン」なのではないでしょうか。
ご視聴ありがとうございました。
素晴らしい企画をありがとうございました。
参加作品ステージはまだまだたくさんあります。
ぜひ、見て、聴いていただくと、楽しいのではないかと思います。
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