4万ビュー近くまで来て、ようやく分かってきたことがあります|改めて自己紹介
【2026年5月31日追記】
旅記事向けの共同運営マガジンのようなものを作れないだろうか、と考えております。
まずは需要があるのかどうかを知りたいので、率直なご意見をいただけるとありがたいです。
正直に言うと、
ここまで読まれるとは思っていませんでした。
特別なノウハウを書いているわけでもなく、
誰かの役に立つ情報を、体系的にまとめているわけでもありません。
それでも、
気づけば、もうすぐ40000ビュー。
スキは、4000を超えていました。

だからこそ、
一度、立ち止まって考えてみたくなりました。
自分は、ここで何を書いてきたのか。
そして、これから何を書いていくのか。
📝普通列車で旅するように、書いてきました
自分の旅は、
できるだけ速く、効率よく移動するものではありません。
むしろ、
少し遠回りになったり、
予定通りにいかなかったり、
乗り継ぎで待つ時間があったり。
そういう時間の中で、
ふと考えたことを、大切にしています。
だから、記事も同じです。
目的地の紹介ではなく、
その途中で感じたこと。
家族と移動しているときの空気や、
ちょっとした迷い、安心感、違和感。
そういうものを、
そのまま言葉にしてきました。
📝予定通りにいかない時間も、ちゃんと意味になる
これまでの旅の中で、
何度も感じてきたことがあります。
それは、
予定通りにいかなくても、ちゃんと意味になる時間がある
ということです。
むしろ、
予定通りにいかなかった時間の方が、
あとから振り返ると、
印象に残っていることが多い気がします。
この感覚は、
日常の中でも同じでした。
通勤の電車も、
昼休みの短い外出も、
ほんの少しの移動も。
すべてが、
小さな旅のように感じられるようになりました。

📝書くことで、自分の中が整っていく
記事を書いているのは、
朝の少しの時間と、夜の短い時間です。
長くはありません。
でも、
書いていると、
少し散らかっていた考えが、
ゆっくり整っていく感覚があります。
一方で、
「今日も書かなきゃ」
と思う日もありました。
そんなときは、
下書きに助けられてきました。
気づけば、30本以上。
どれを出すか迷って、
手が止まることもあります。
それでも、
書くこと自体をやめたいと思ったことは、
一度もありませんでした。
📝少しずつ、届き方が変わってきた
最近、もうひとつ感じていることがあります。
記事の届き方が、少し変わってきたことです。
ビュー数の伸び方もそうですが、
コメントやスキの付き方にも、
変化を感じています。
「共感しました」だけでなく、
その人自身の体験が返ってくることが増えてきました。
それが、
とても嬉しいと感じています。
📝これからも、旅の途中で考えたことを
これからも、
どこかへ行った記録ではなく、
その途中で感じたことを、書いていきます。
大きな出来事ではなくてもいい。
むしろ、
小さな違和感や、
少しの気づきの方が、
大切なのかもしれません。
📝最後に(少しだけ)

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
最近、
「こういう旅の考え方、いいですね」
「このルート、実際に行ってみたくなりました」
といった声をいただくことが、少しずつ増えてきました。
まだ、形にはしていませんが、
もし、
こんな旅の仕方を考えてみたい
この路線に乗ってみたいけど、少し迷っている
そんなことがあれば、
コメントやDMで教えていただけたら嬉しいです。
もうひとつ、
クリエイターさんからいただいた視点をきっかけに、
自分では選ばなかったかもしれない旅をしてみるのも、
面白いかもしれないと感じています。
そして、その旅の途中で感じたことを、
また記事として残していけたらと思っています。
そのやり取り自体も、
きっとひとつの「旅」になると思っています。
思いついたときから、すでに旅は始まっています。

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あわせて、気になる路線や行き先があれば、コメントで教えてもらえると嬉しいです。