『兵庫県知事問題』勃発は、『令和支那事変』の幕開けか…😶
いつもはベトナム-仏印史を投稿しているワタシが、今ホットな話題に便乗記事。。。ではありませんー。(笑)
先9月にこの記事⇒(”クーデター・陰謀”への憧れ-戦後日本受験戦士たちの浮世離れ ~私のベトナム備忘録😅~)を投稿し、当時はまだボヤ程度だったこの騒動の何となく動画越しに漂う奇妙で独特な臭いに惹かれ、欠かさず動画視聴してました。。。
そんな7月の或る日、、、頭に稲妻が落ちた様な凄い衝撃が。その日はズバリ、『2024年東京都知事選挙』執行日の7月7日。その同日に、百条委員会で証言予定だった告発者の西播磨県民局長自死のニュースが目に飛び込み、携帯を持つ手が震えました。これも7月7日か、と。。
7月7日は、盧溝橋(ろこうきょう)事件(昭和12(1937)年)が起こった日です。あの日から日本は『支那(しな)事変』の泥沼へ。そして、なぜか西洋列強相手の大戦争への幕開けになった、あの日本近代史上の大・大事件!
”えーー、何それ、ただの偶然でしょ…。(^▽^;)”
こんな声が聞こえそうですが、今日も暇人主婦の妄想・推論を書いてみたいと思います。⇩
先ずですね、今回の一連の『兵庫県知事問題』のお蔭でワタシの長い間の疑問、『226事件の謎』解明に(多分😅🤔)一歩近づいたのです。
・・・”( ´∀` ) えぇ、、、一体何だい??”
と思う人が大半かなぁ、、、(笑)
おっ、自分も実はそう思っていたんだよ!の方、😅或いはご興味ある方、宜しければお付き合い下さい。。<(_ _)>⇩
よく観察すると、2024年11月の『兵庫県知事選挙』と『226事件』は筋書がそっくりです。背景に『メディア戦略を駆使』した精巧な台本がある。
それが解るヒントが実は、北一輝(きた いっき)氏の『日本改造法案大綱』にはっきり書いて有りました。⇩
巻一 国民の天皇:
天皇の原義
…アメリカ人の言う『デモクラシー』は、「社会は個人の自由意志による自由契約に成る」などと、建国当時の幼稚極まる時代思想のことだ。それを基にして、欧州各国から離脱した個々人が村落的結合を為して建国したのがアメリカ国なのだから、ここから判るように彼等の『投票神権説』とは、当時の『帝王神権説』を反対から表現しただけの低能哲学がその正体だ。日本はそんな建国背景を持たず、又そんな低能哲学に支配された時代も無い。アメリカの様に、国家元首がメディアへ露出して売名的多弁を弄し、売れない俳優顔負けでその姿を晒して当選を争う制度は、≪沈黙は金也り≫を信条とし、≪謙遜は美徳≫を教養としてきた日本民族なら、全く以て“奇異な風俗”と傍観するだけで十分だ。
100年前の日本人にとっての『選挙』は真面目なもの。だから、もしアメリカの選挙ビジネス屋が来て、『選挙プランナー』や『選挙広報』、『メディア選挙戦略』、『TV党首討論会』なんぞを売り込んで来たとて、そんなモノは、”全く以て“奇異な風俗” だと笑われて即座に却下、ゴミ箱行きだった訳です。
しかし、どうやら戦後日本の教育・福祉・雇用・常識がぶっ壊れ、社会・経済の上部に登って来る人材の殆どが『西洋かぶれで低品質、欲深い』が実現、⇒とうとう近年、正にPR戦略で云う『日本の選挙』の『刈取』時期が来たのかも知れません。。😅
先日の兵庫県知事選を『刈取開始の号令』と仮定すれば、多分これからの新日本の新常識の広告塔の意義を持っているのかもです。
なぜなら、ずっと動画を視聴してるうちにワタシも最近何となく、
1)選挙に大衆煽動家の出没は、”あっても変じゃない”と感じる、
2)選挙に選挙プランナーとか選挙戦略・PRがあるのは常識だ、
3)弁護士って便利だなー。何かあれば、気軽に頼もう。
⇧ お茶の間でこんなこと学習しました。(思うツボかっ。。)😅
現在喧々囂々の『明らかな公職選挙法違反の疑い』は、新日本の新常識の広告塔で、予め長引くように仕込まれた可能性もアリじゃないでしょうか。選挙を知る人なら直ぐに判る様な公選法違反を、選挙期間中に陣営の誰一人も気が付かないなんて有り得ない。
”情報に一喜一憂し、大衆は明らかな公選法違反を確信するが、”XXXの理由で違法には問えず”の結果を見せられて消化不良と矛盾、失望を抱え、大衆は益々既得権益への憎悪が膨らむ。。。(つづく)”
⇧この台本に則り、出演者全員・・・知事もOO社長本人も周囲の政界人や支持者、ジャーナリスト・You Tuberも含め全員ボランティアで無料、且つ無自覚出演者に設定されているのかも。
この辺りが、「『兵庫県知事選挙』と『226事件』は筋書がそっくりで、メディア戦略を駆使した精巧な台本がある(あった)。」とワタシが思った部分でして、ではここ⇒”令和だよ、日本改造法案大綱、行ってみよう!”から、『日本改造法案大綱』の日付情報を今一度拾ってみます。⇩
①1919年8月 北一輝氏が起草
②1920年1月 発禁処分
③1923年5月 官憲が一部削除で公刊
④1928年10月 官憲削除の大部分が解除され、西田税氏編による普及版が刊行
ここで注目が③の削除箇所と④の削除解除箇所でして、殆ど前半部分に集中し、ポイントが3点あります。⇩
(1)衆議院と貴族院の解散、憲法停止、全国に戒厳令を布く
(2)軍事閥、官僚閥、財閥、政党閥以外の全国民から偉器を選んで≪国家改造内閣≫を組織、及び現在の各地方知事らを一律に罷免して一新する。
(3)在郷軍人会で選挙を行い、代表者で在郷軍人団会議を開催し、この会議が財産・土地・私人事業を調査・徴集を担当する。
要するに;
(1)と(2)は、『今の国会議員は全員クビ!、内閣も解散、全国の県知事も一律で全員クビ!!』(=全議員総リセットの強力人事権。)
(3)は、『戒厳令を布いて土地、財産、事業を徴集し国有化。軍人会が徴集担当機関。』(=軍が絶大な最高権力を持ちます。。)
これら⇧3点が、;
③1923年5月 官憲一部削除で公刊、
④1928年10月 官憲削除の大部分解除で西田氏編普及版が刊行
どうしてか、1923年に”マズイ”とされた箇所が、5年後には”問題無し!”となり普及版で敢行されるって、ちょっと不自然ですよね?🤔
しかし、現実に西田氏編普及版は刊行され、当然より多くの読者に広く読まれた。。。で、これが或る程度普及した8年後の日本社会に一体何が起こったか?⇩
1936年 226事件で『日本改造法案大綱』著者ごとおとり潰し、西田氏や青年将校多数が死刑判決
1937年 盧溝橋事件から支那事変開始
1938年 『国家総動員法』制定
あーーー!!😶😶😶っ、と気が付きませんか。
少し前からの、”似て非なるもの”の存在に。。。そうです、だからわざわざ『日本改造法案大綱 普及版』を8~10年前から社会へ普及させてあったんだとワタシは推察します。。。
国家(軍)が巨大権力を得て、国民の全財産・土地、命までも徴集する権利を得る怖い法律『国家総動員法』。しかし、あの時の日本人多くが賛成した…。
なぜか? ⇒ 『226トリック』で、日本人が最も好きな”判官贔屓(はんがんびいき)が巧みに仕込まれてます。⇩
『国家総動員法』+『盧溝橋事件』の前年トリック=『226事件』は、元々突っ込みどころ満載で疑惑付きの変な事件になる様に設計されていた筈です。そう仮定すると、事件後に経緯や詳細を調べた関係者や作家・ジャーナリスト誰もがその矛盾点に割と簡単に気が付く筈。それは調べれば調べる程、書けば書く程、内容が信憑性に富めば富むほど、大衆は”隠されていた真実を知って目覚めた”と思い込まされる。ここがポイントで、要するに『226事件』は、元々国民に認知されてその矛盾点へ好奇心が書き立てられる事件を想定して置き、事件後のこの認知を担うのが善意で無自覚の関係者、作家やジャーナリストたちと、予め設定されていたのかと思います。
大衆が実相を知れば知る程、日本人の”判官贔屓”が醸成されて行くトリック。では、何の為でしょうか?
それは、『226事件』で極刑の北氏や西田氏、青年将校たちに非が無いと分かって、彼等の仇を取りたいのが日本人の判官贔屓・義理人情だから、彼等の念願の『遺稿』は、と云えば、おお、都合よく10年前から普及版が敢行されてたよ、認知も進んでたよ。と、そこへ『国家総動員法』が都合よく出て来る。
⇧こんな仕掛けだったんじゃないかと思います。
だって、『日本改造法案大綱』と『国家総動員法』はソックリです。異なるのは核の部分で、後者は施行者の『私欲の有無』を問題にしていないだけ。それを覆い隠す演出に非常時という火事場ドロボー『盧溝橋事件(支那事変)』が念入りに設計されている様にも見える。😅😅
えーと、、、上記⇧④1928年10月の『官憲削除の大部分が解除された普及版』←これの『編集者役』に、風邪ワクチン接種後の運動で心臓を傷め、陸軍士官学校をとっくに退官していた半病人の『西田税(にしだ みつぎ)氏』に白羽の矢が立ち、おまけに死刑の不思議の謎解きもして行きたいですが、これはまたいつか別途にと思います。
以上、『2024兵庫県知事選』からヒントを得た、暇人主婦の『226事件トリックの謎解き』、あくまでも、”これなら、辻褄が合うよ~”、とワタシが思うだけですが。😀😀😀
でも、もし、PR会社の云う『戦略』で紐解けば;
フェーズ1(種まき):1928年、『日本改造法案大綱』西田編普及版発刊
フェーズ2(育成):1936年、226事件で善意ジャーナリズムが判官びいきを育成
フェーズ3(収穫):1938年、『国家総動員法』制定
ちゃんと一貫した『戦略』になっているんですよね。。。なら、やっぱり戦略好きな彼の国らが背景に。日本人は主役・脇役あれども全員単なる出演者に過ぎない。当然、今の兵庫県のドタバタ劇も。
…多分、公職法改正ですかね。。。😑😑
