【旅行者必見】イスタンブールでおすすめのレストラン①
Merhaba!
こんにちは!のかさんです。
今回は旧市街地にあるレストランの紹介です。
ロカンタ風のトルコ料理店です。
ロカンタとは?
今回訪れたのはロカンタ風のお店です。
ロカンタ(Lokanta)とは、トルコ版の大衆食堂の様なお店のことです。
地元の人もお昼ご飯などでよく行くので英語が通じる所が少ないですが、トルコの風を感じたい方にはおすすめです。
Bahar Restaurant
訪れたレストランはこちらです。
グランドバザールからブルーモスク方面に少し進んだ所にある食堂です。

細い小道を入ったところにあるので少し分かりにくいですが、冒険してみてください。

注文方法
今回はロカンタ風のお店だったので、通常のレストランとは注文方法が少しだけ違います。
それほど難しくなく、はじめに店頭にあるショーケースからお料理を選んで席に着くという流れです。
トルコ語がわからなくても指差しで注文できるのがロカンタの良いところです。
味はどれも美味しかったです!
特にキョフテというトルコ版ハンバーグが美味しかったです。
価格が高かったのが惜しいところでした。
ランチで二人で訪れて1,730TL(6,130円くらい)でした。観光地価格でした。

キョフテの上にはマッシュポテトが乗っていました

チキンライスみたいな色の方がブルグルで、白い方がナスをすり潰したペースト状のものです。
ブルグルはほのかにトマト味ですが、チキンライスほど濃厚ではなくとてもあっさりしています。チキンライスと思って食べるとびっくりします。
ナスの方は正式名称は分からないのですが、パンに付けて食べるものです。
お店によって味が違うので、トルコ料理店に行くとついナス食べ比べをしてしまいます。
ここのナスは胡椒が効いていてしょっぱい系でした。
最後に
お店を出た所にあるカーペット屋の店員さんが日本語堪能で、すごい勢いで押し売りしてきます。
そして今回行ったBahar Restaurantの店員さんともコネクションがあるみたいで、食事の後カーペット屋へ連れていかれそうになりました。
カーペットや宝石に興味がなければきちんと断りましょう。
トルコは結構(いや、割と強引に)商品を買わせようとする人が多いので時々戸惑います。
私はいつまで経ってもこの強気接客に慣れません。。。
ちょっとお店の中をのぞいてみたいとか、見るだけの人はしっかり断る勇気を持って入店するのをお勧めします。
でも、値引き交渉を楽しむのも旅の醍醐味かもしれませんね。
以上、今回はここまで。
お読みいただきありがとうございました。
歩き疲れた時などにフラッと立ち寄れるレストランで便利でした。
お近くを訪れた時にはぜひ行ってみてください。
それじゃ、またね!
Hadi, görüşürüz !
