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私がオンライン麹料理教室を開きたい理由



わたしの原点


最近、よく考えることがあります。
私は24歳で一人目を妊娠、25歳で出産。
2歳差で3人の子どもを育ててきました。

県外に嫁いだこともあり、知り合いも少なく、毎日子育てに追われる日々。

子育ては幸せ。

でも、その一方で、どこか孤独を感じることもありました。

毎日のごはん作りも、本当は簡単に済ませたい日だってあります。

でも、専業主婦だったこともあり
「ちゃんと作らなきゃ。」

そんな気持ちで、自分を追い込んで、
まだやれる、まだできる、
自分との戦いのようなそんな毎日を過ごしていました。



ビビッときた『国菌』、麹の世界



未就園児もいなくなり、少し自分のペースで過ごせるようになった頃、
「私も何か始めたい。」
そんな気持ちが少しずつ芽生えてきました。

子育てをしながらでも、私に毎日できることって何だろう。

そう考えた時に思い浮かんだのが、
毎日のごはん作りでした。

家族は毎日、私が作るごはんを食べて過ごします。
だったら私は、その時間を大切にしたい。

毎日のごはんを、もっと楽に、もっと楽しくできたらいいな。
そして、
家族のためのごはん作りを、もっと極めたい。
そう思うようになりました。

もともと私は、腸を意識した食事を作ったり、調味料や油を選んだりと、「食」にはずっと興味がありました。

そんな時に出会ったのが、麹料理でした。

最初は、
「体に良さそう。」
そんな軽い気持ちだったと思います。

でも、実際に使い始めると驚きました。
味付けがシンプルなのに、おいしい。
毎日のごはん作りが、ぐっと楽になる。

それだけでも十分魅力的だったのに、

「なんでこんなにおいしくなるんだろう?」

そう思って麹のことを調べ始めると、どんどん面白くなっていきました。

麹菌が作り出す酵素の力。
自然な甘みやうま味を引き出し、素材のおいしさを生かしてくれること。
昔から日本の食文化を支えてきたこと。

知れば知るほど、
「日本にはこんな素晴らしい文化があるんだ。」
そんな感動がありました。

昔から、書道をしていたせいか、私は
日本文化が大好きだったのかもしれません。

気づけば私は、
日本の国菌でもある「麹菌」の魅力に、どっぷり夢中になっていました。

そして今、その魅力を、
「誰かと一緒に楽しめたらいいな。」
そんな思いが、少しずつ大きくなっていきました。




私の軸にある想い


私が作りたいのは、
麹を学ぶだけの料理教室ではありません。

毎日、ごはん作りを頑張るお母さんが、
「一緒にごはんを作れた。」
「私にもできた。」
そんな小さな達成感や、ほっと一息つける時間を過ごせる場所。

オンラインだからこそ、おうちから気軽に参加できて、その時間が、
ほんの少しでもリフレッシュになったら嬉しい。

そして今日作った麹調味料が、
明日からのごはん作りを少し楽にして、
家族の「おいしい😊」につながったら、
それ以上に嬉しいことはありません。

そんな想いで、今、オンライン麹料理教室の準備をしています。


最後に、
私の故郷の言葉で…


一人で頑張らんでいいばい。
麹料理、一緒に作ってみらん?☺️🌾』






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