📈偏差値を2〜3上げる方法を思いついたかもしれない話〜勉強は「解き方」ではなく「動き」かもしれない〜
✏️ 勉強が苦手な子を見ていて気づいたこと
ある日、勉強を見ていて気づいたことがあります。
問題を解いている途中、
メモを間違えた瞬間にその子は消しゴムで丁寧に消し始めたのです。
きれいに。
本当にきれいに。
でも、その瞬間に思いました。
「いや、棒線で消して下に書けばよくない?」
試験中のメモなんて、
本来はなぐり書きでいいはずです。
むしろ、
矢印だらけ
図がぐちゃぐちゃ
途中式が省略だらけ
くらいでいい。
でも、勉強が苦手な子ほど、
きれいに書こうとするのです。
ここに、もしかしたら
偏差値の小さな差の正体があるのではないかと思いました。
⏱ 偏差値2〜3の差は「頭」ではないかもしれない
受験の世界ではよくこう言われます。
偏差値10の差は知識。
でも、偏差値2〜3の差は解き方の差。
例えばこんな違いです。
できる子は
間違えたら棒線
迷ったら飛ばす
図をすぐ描く
メモはぐちゃぐちゃ
でも、点は取れます。
一方で、苦手な子は
消しゴムを使う
計算を丁寧に書く
一問にこだわる
メモをきれいにする
つまり
作業が丁寧すぎる。
勉強において、これは必ずしも強みではありません。
試験はノートではなく、
思考のスピード勝負だからです。
🎥 もしこんな動画があったらどうだろう
ここで思いついたことがあります。
もし、
偏差値が少し上の生徒が問題を解いている様子
を、そのまま体験できたらどうだろう?
先生の解説ではありません。
実際の受験生の
目線の動き
ページのめくり方
書くスピード
迷い方
飛ばし方
それをそのまま動画で見る。
例えば数学なら
問題を見る
↓
一瞬止まる
↓
図を書く
↓
「あ、違う」
↓
棒線
↓
別の方法
こんなリアルな思考の動きです。
⚡ 「このスピードで解くの?」という衝撃
たぶん多くの生徒はこう思うはずです。
「え、もう次の問題?」
実際にできる子は
問題を読む:3秒
図を書く:5秒
判断する:2秒
くらいのテンポで進みます。
でも、それは言葉では伝わりません。
塾の先生が
「この問題は30秒で判断」
と言っても、
生徒はこう思います。
「30秒ってどんな感じ?」
でも動画なら
体感できます。
🧠 人は説明より「模倣」で学ぶ
考えてみると、これは勉強に限りません。
スポーツもそうです。
野球でも
「もっと速く振れ」
と言われるより
プロのスイングを見る
方が早く理解できます。
料理も
楽器も
同じです。
人は
説明より、動きを真似する方が早い。
勉強もきっと同じです。
🧩 勉強は「知識」だけではない
学校や塾では
解き方
知識
公式
を教えます。
でも実際の試験では
問題の読み方
メモの取り方
見切り方
ページのめくり方
時間の使い方
こういう
受験の作法
が大きく影響します。
そして、それはあまり教えられていません。
🚀 勉強の「動き」を学ぶ時代
もし将来、
偏差値55の解き方
偏差値60の解き方
偏差値65の解き方
を動画で追体験できるサービスがあったらどうでしょう。
きっと多くの生徒が気づくはずです。
「あ、こんな雑でいいんだ」
「あ、こんなスピードでいいんだ」
そして、
少しだけ解き方が変わる。
もしかするとそれだけで、
偏差値が2〜3上がる
そんなこともあるかもしれません。
勉強は「知識の量」の勝負だと思われがちです。
でも実は、
動きのゲーム
なのかもしれません。
もしそうだとしたら、
勉強はもう少しスポーツに近いものになるのかもしれません。
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