「聞こえないふり」は最も幼稚なマウントかもしれない。
都合の悪い話だけ、聞こえなくなる人
人を認められない人
認めたくない相手は、存在ごと無視する人
不自然に「聞こえないふり」
↑
これらをされた経験はないだろうか。
私はこれをされた瞬間、
理解するまでに少し時間がかかった。
自分の中では、そんな事した事ないし
する意味も当時わからなかったからだ。
万が一、自分にとって耳が痛い内容だったのとしても、私の中で『無視』
って手段がゼロだった為、
「何かの間違いかな?」←そう頭の中が思いたくて思いたくて混乱した。
そして、今でもモラ夫が
それをするので、「どういう意味?どんなスタンス?」と、脳内で一瞬バグが起きる感覚は起きるが、、、
今はもう理解したから数秒で
あ、『受け取り拒否』ね。ってわかる(笑)
この行動について…
うちのモラ夫は、1対1で会話をしていて、
『あなたが◯◯をやらなかったから代わりにやった時にさぁ〜』←と、〝やらなかった事〟を
咎めた訳では無く、
話の前置きとして、その部分に触れてたような時でも、、、
相槌が急に消えた。
…となる。
モラ夫は受け取りたくない。
その話を受け取ることは、自分の落ち度エピソードを認めることになる🟰落ち度も認める。
になるからだ。
認めたくない
〜「聞こえなかった」のではなく、「認めたくなかった」のかもしれない〜
人脈の話になった時のこと。
私が
「○○さんちに昔行ったな〜。」
「◯◯達に急に呼び出されて一瞬会えたよ〜」
というような他愛無いの最中、
急に返事がない。
聞こえなかったのかな?と思い、
もう一度言った。
それでも無反応。
三度目も同じだった。
(3度目はむしろ、また無視をするかの確認をしようかな?と思って聞いた。)
二人きりの空間で、聞こえていないとは考えにくかった。
その出来事で、私は傷ついた。
無視されたように感じると、存在そのものを認めてもらえなかったような気持ちになるからだ。
でも、不思議だったのは、怒りよりも先に「なぜだろう?」という気持ちが湧いたこと。
私は相手を責めたいのではなく、人はどういう心理の時に、こういう行動を取るのだろうと純粋に興味が湧いた。
返事をしないことで、その人の中では何が起きていたのか。
その理由を知りたいと思った。
本当に単純に、人間のする〝その行為自体〟
を不思議に思った。
なぜ人は、相手の話を”聞こえないこと”にするのだろう。
もちろん、本当に聞こえないことはある。
考え事をしていたり、別のことに意識が向いていたり。
でも、特定の話題だけ何度も反応しないなら、少し違う可能性もある。
それは、
「認めたくない」という気持ち。
相手を認めることが、自分が負けることのように感じる人がいる。
だから褒めない。
驚かない。
興味を示さない。
反応しない。
そうすることで、
「そんな話は価値がない」
という空気をつくろうとする。
でも実際には、相手の価値は変わらない。
変わるのは、その人自身の印象だ。

自己防衛が強いな…。
そっか、そっか、
そういうとこある人なのね💡
人は、自分に余裕があるほど他人を認められる。
「すごいね。」
「そんな事あったんだぁ。」
その一言が自然に出る。
一方で、認めることが苦しい人は、
相手を無視したり、話題を変えたり、聞こえないふりをしたりして、心のバランスを保とうとすることがある。
相手を小さく見せても、自分が大きくなるわけではない。
むしろ、その態度は「認めることへの苦手さ」を周囲に伝えてしまう。
人を認められる人は、自分の価値も信じられる人。
私はそちら側になりたいと思った。
自分自身にもある、『人よりどうか?』という
他人軸はあるからだ。
人を認められない人は、相手ではなく、自分の自信と向き合うことの方が先なのかもしれない。
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