「まさかの敗退」勝負の世界の厳しさと、何度も眠った休日。
本日は一日のほとんどを寝て過ごしてました。
でも、だらけていた訳ではないんです。
昨日の3日㈮は22時過ぎに仕事を終え、帰宅後、ご飯とお風呂を済ませ、チャートをみてトレード記録をつけ、noteを書いて最短で0:30頃就寝しました。
朝4:30に蚊に起おこされ、激闘の末にそこから30分寝て、5時20分に起床。
そこから朝食をとり、チャートを見て、長男が起きてきたので、6時過ぎに中体連の試合会場に向かいました。
普段は次男の方でサッカーコーチをしているので、久しぶりに長男のサッカーみました。
丁度今はワールドカップの真っ只中なので、中学生にしてみたらちょっとしたワールドカップです。
試合は終始、長男のチームが攻め込んでいましたが、スポーツでは必ず相手の時間帯というのがあるので、何度かヒヤッとする場面がありましたが、皆、最後まで気を緩めずに集中していたと思います。
本日は何とか勝利する事ができ、次に繋げることが出来ました。
また反対側のピッチでは、長男が小学生の時から一度も勝てた記憶がないほどの強豪チームが戦っていました。しかし、結果はまさかの敗退でした。
ピッチに崩れ落ちる「まさか自分たちが」という敗者の姿と、歓喜に沸く勝者の姿。
勝ったチームは終始攻め込まれながらも、数少ないチャンスを確実に仕留め、全員で気を緩めずに集中して守り抜いたのだと思います。
スポーツは気持ちのぶつかり合い。多少の技術の差なら気持ちがカバーしてくれることもあり、最後まで何が起こるか分かりません。
しかし、相場の世界は気持ちだけでは勝てませんが、「おごった強者が足元をすくわれる怖さ」や「ここぞというチャンスをじっと待って仕留める大切さ」は、どこかトレードの本質にも通じるものがあるなと、中学生たちの熱い試合を見ながら深く感じ入るものがありました。
本日は本当に良い試合を見させて頂きました。
そして私は昼前に帰宅すると、一度仮眠。
そこから、お昼を食べて午後に次男のサッカーに行き、夕方帰って来てから即仮眠。
そして夕食を食べ、お酒を飲んでまた仮眠と寝てばかりになりました。
明日は次男の試合です。
天気が微妙ですが。
本日は全くトレードとは関係ないお話でしたが、
本日もここまで読んで下さりありがとうございました。
