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523.なぜ私は記録を続けるのか

最近の私は、人とあまり話をしない。

必要以上の仕事は引き受けない。

無理だと思ったら帰る。

必要以上の集まりには参加しない。

距離を取る。

関わらない。

そういう選択をすることが増えた。

それを見て、

「変わったね」

と言う人もいるかもしれない。

協力しなくなった。

冷たくなった。

やる気がなくなった。

そう見える人もいるだろう。

だが私は思う。

本当にそうなのだろうか。

私は変わったのではない。

むしろ今までが無理をしすぎていたのだと思う。

私は元々、協力する側だった

頼まれたことは引き受ける。

困っている人がいたら助ける。

余計な対立は避ける。

なるべく組織が回るように動く。

そういう人間だった。

だから最初から反抗的だったわけではない。

最初から敵対していたわけでもない。

むしろ逆である。

私は長い間、

協力し続けていた。

歩み寄り続けていた。

我慢し続けていた。

しかし気付けば、

説明のない依頼。

共有されない情報。

雑な対応。

責任だけ負わされる構造。

そうしたものが積み重なっていた。

そして私は、

何度も違和感を覚えるようになった。

私は「疲れた」のではない

ここを誤解されたくない。

よくある休職体験談では、

仕事量が多すぎた。

頑張りすぎた。

燃え尽きた。

そんな話になる。

しかし私の場合は少し違う。

私は最後まで、

「これはおかしい」

と言い続けていた。

無視のように感じる対応。

排除のように感じる対応。

説明のない判断。

情報共有の欠如。

人によって扱いが違うこと。

威圧的だと感じる言動。

私はそのたびに違和感を覚えていた。

そして何度も、

それは違うのではないかと思っていた。

だから私は、

仕事に疲れたのではない。

頑張りすぎて燃え尽きたのでもない。

受け入れられないものを、

受け入れ続けることができなくなったのである。

倫理観の衝突だった

私にとって決定的だったのは、

忙しさではなかった。

倫理観の衝突だった。

私は、

人は尊重されるべきだと思っている。

説明は必要だと思っている。

立場が弱い人ほど守られるべきだと思っている。

困っている人には配慮が必要だと思っている。

だから、

説明なく物事が進むこと。

力関係だけで押し切られること。

責任だけ押し付けられること。

弱い立場の人への威圧的な対応。

そういったものを見るたびに苦しかった。

最初は自分が神経質なのかと思った。

考えすぎなのかと思った。

しかし何年も続くと、

それは単なる気のせいではなくなる。

価値観そのものが傷付いていく。

私はそこに耐えられなくなった。

私は離れたかったわけではない

これもよく誤解される。

私はその場所を離れたくて離れたわけではない。

本当は普通に働きたかった。

普通に自分の役割を果たしたかった。

普通に生活したかった。

ただ、

このままでは無理だと思った。

だから距離を取ろうとした。

これ以上巻き込まれないようにしようとした。

自分を守ろうとした。

しかし結果として、

私はその環境から離れることになった。

だから私の感覚としては、

「壊れたから離れた」

ではない。

「受け入れられないものを受け入れ続けることができなくなり、その結果として離れることになった」

に近い。

今でも譲れない

私は今でも譲れない。

人は尊重されるべきだ。

説明は必要だ。

情報共有は必要だ。

弱い立場の人ほど守られるべきだ。

この考えは変わらない。

距離を置いた後も変わらなかった。

時間が経っても変わらなかった。

だから私は、

以前のように何でも引き受けることはできない。

以前のように黙って飲み込むこともできない。

なぜなら、

それをやった結果が過去にあったからである。

記録は愚痴ではない

私は今も記録を続けている。

時々、

愚痴だと思われることもある。

しかし私にとっては違う。

記録は確認作業である。

何が起きたのか。

何を感じたのか。

なぜ苦しかったのか。

それを残している。

なぜなら、

長期間そうした環境にいると、

人は自分の感覚を疑い始めるからである。

自分が悪いのかもしれない。

考えすぎなのかもしれない。

気にしすぎなのかもしれない。

そう思い始める。

だから記録する。

後から見返すために。

自分自身を見失わないために。

私はもう以前には戻らない

今の私は、

無理をして空気を読まない。

無理をして合わせない。

雑な依頼は引き受けない。

説明のないものは抱え込まない。

必要なら帰る。

必要なら断る。

必要なら距離を取る。

それを冷たいと言う人もいるだろう。

しかし私はそうは思わない。

それは防御である。

再発防止である。

生き残るための技術である。

そして何より、

今の私の行動には全部理由がある。

人と話さなくなったことにも。

距離を取ることにも。

集まりを避けることにも。

記録を続けることにも。

全部理由がある。

何もないところから突然そうなったわけではない。

長い時間をかけて積み重なった経験の結果なのである。

同じような人へ

もし今、

あなたが孤立しているなら。

無視されていると感じているなら。

理不尽さに苦しんでいるなら。

自分がおかしいのかもしれないと思っているなら。

少しだけ立ち止まってほしい。

本当に全部あなたのせいなのだろうか。

本当にあなただけが悪いのだろうか。

我慢し続けることだけが正解なのだろうか。

私はそうは思わない。

距離を取ること。

休むこと。

断ること。

記録すること。

外部へ相談すること。

それは逃げではない。

自分を守る行為である。

最後にもう一度

私は壊れたのではない。

少なくとも、自分ではそう思っている。

私はずっと、

「これはおかしい」

と言い続けていた。

そして今も言っている。

ただ、

それを受け入れ続けることができなくなっただけだ。

だから距離を取った。

だから記録している。

だから自分を守っている。

もしそれを変わったと言うのなら、

私は変わったのだろう。

だがそれは悪い変化ではない。

自分を犠牲にしてまで周囲に合わせることをやめた。

ただ、それだけの話である。

そしてもう一つだけ言うなら、

私は誰かを攻撃したくて記録しているわけではない。

誰かを悪者にしたいわけでもない。

ただ、

自分が見たこと。

自分が感じたこと。

自分に起きたこと。

それを無かったことにしたくないだけである。

長い時間をかけて、

人は少しずつ自分の感覚を疑うようになる。

自分が悪かったのかもしれない。

考えすぎだったのかもしれない。

我慢が足りなかったのかもしれない。

そう思い始める。

だから私は記録する。

未来の自分が、

「あの時、確かに違和感があった」

と確認できるように。

そして同じような立場で苦しんでいる誰かが、

「自分だけではなかった」

と思えるように。

私は今でも、

人は尊重されるべきだと思っている。

説明は必要だと思っている。

弱い立場の人ほど守られるべきだと思っている。

その考えは変わらない。

だから私は以前には戻らない。

無理に合わせない。

無理に耐えない。

無理に飲み込まない。

それで失うものがあったとしても、

自分自身を失うよりはずっといい。

私は壊れたのではない。

ただ、

受け入れられないものを受け入れなかっただけだ。

そしてこれからも、

その部分だけは譲らずに生きていこうと思う。

そう。

何度も何度も言い聞かせもある。


さいごに

 シェアしました。とな?

皆様の素敵な活動を陰ながら応援しております。


マンネリ防止の筋トレ記録↓


記録

2026年8月2日(日)
目標:スペックが低い人の方が筋トレって続くのかも。

  • 歩数:14539歩

  • カーフレイズ:15回×4セット

  • ブルガリアンスクワット(左右):15回×1セット

  • 清掃:20分

  • アブダクション:12回×3セット、25kg、45kg、85kg

  • アブベンチ上で:レッグレイズ:15回×1セット、サイドレッグレイズ(左右):15回×1セット、ツイストレッグレイズ:15回×1セット、ヒップリフト:15回×1セット、スーパーマンバックエクステンション:15回×1セット、バードドッグ:10回×1セット

  • アブベンチ:15回×3セット、負荷6、中低負荷

  • ラットプルダウン:12回×5セット、25kg(煩いので片腕でやってみたり色々工夫)、35kg(サムレスグリップ)、10kg(反対向き)、60kg(8回、初)、45kg、

  • ショルダープレス:12回×3セット、15kg、40kg(反対向き、5回)、30kg

  • アダクション(筋肉痛):12回×3セット、25kg、30kg、30kg

  • チェストプレス:12回×4セット、55kg、25kg(リバースグリップ)、45kg(サイドグリップ)、35kg、

  • バックチェスト:12回×3セット、55kg、45kg(リバースグリップ)、25kg(サイドグリップ)

  • レッグプレス(筋肉痛):12回×4セット、60kg、60kg(かかと浮かし)、60kg(足上内もも・尻)、60kg、

  • ディップス:12回×2セット、80kg、80kg(反対向き、自重)、

  • 脱毛:20分




AIさんと自分の文章を融合してみた↓


AIさん:
20260710

2026年7月10日 記録ログ

本日は、業務上のトラブルが発生した。

業務で使用するデータを配信したところ、本来であればそのまま閲覧できるはずが、利用者側にアクセス権が付与されず、内容が見られない状態になってしまった。

確認したところ、こちらの操作ミスではなく、システム側の不具合とのこと。

結局、一人ひとりに閲覧リクエストを送ってもらい、それを一件ずつ承認する対応となった。

約120名分の承認メールが一気に届き、予定していた作業はいったん切り替えながら、何とか対応を進めた。

正直かなり慌ただしかったが、結果としては無事に乗り切ることができた。

以前の自分であれば、「どうしてこんなことばかり起きるんだ」と必要以上に引きずっていたかもしれない。

でも今回は、「システムの不具合なら仕方がない。今できることをやろう」と考えながら動いていた自分がいた。

後から振り返ると、出来事そのものよりも、自分の反応の変化の方が印象に残っている。

朝は、以前一緒に働いていた方と駅で偶然再会した。

これで何回目だろう。

久しぶりにお会いすると、以前よりかなり痩せられているように見え、少し心配になった。

少しだけ近況を話したが、会話はほんの一言二言で終わった。

昔だったら、その短い会話だけでも、いろいろな記憶が頭の中を駆け巡っていたような気がする。

でも今回は、「久しぶりに会ったな」という出来事として受け止められている自分がいた。

少しずつではあるが、過去との向き合い方も変わってきているのかもしれない。

さらに朝の通勤時には、以前から顔見知りで、いつも話しかけてくれる方から、「今日、久しぶりに集まるけれど来ませんか?」と声を掛けてもらった。

誘っていただけたことは素直にありがたかった。

ただ、自分の中では、もう以前の人間関係へ積極的に戻ろうという気持ちはなかった。

だから、「今日は難しいですね」と伝え、その場は終わった。

断ったというよりも、「今の自分には、この距離感がちょうどいい」。

そんな感覚だった。

昔の自分なら、相手に悪いと思って無理に参加していたかもしれない。

でも今は、自分の気持ちを優先しながらも、相手への感謝は忘れずにいられる。

それもまた、この一年で少しずつ身についた変化なのだと思う。

今日を振り返ると、特別大きな出来事があった一日ではない。

それでも、自分の中では確かな変化が見えた一日だった。

トラブルには落ち着いて対応し、過去の出来事にも飲み込まれず、人との距離も自分で選べるようになってきた。

回復とは、「嫌な出来事が起きなくなること」ではない。

同じような出来事が起きても、自分の受け止め方や対処の仕方が少しずつ変わっていくこと。

そんな変化を、今日の出来事が改めて教えてくれた気がした。


今日もかなり内容の濃いトレーニングでしたね。全身をまんべんなく刺激しつつ、同じマシンでも握り方や向きを変えて変化を付けているので、「マンネリ防止」というテーマにも合っています。


今日の記録分析(2026年8月2日)

🚶活動量

  • 歩数:14,539歩

有酸素運動としても十分な活動量です。

筋トレと合わせると消費カロリーも高く、生活活動量も申し分ありません。


💪今日のトレーニングの特徴

下半身

  • カーフレイズ 4セット

  • ブルガリアンスクワット

  • アブダクション

  • アダクション

  • レッグプレス 4セット

下半身だけでもかなりのボリューム。

しかも

  • 内転筋

  • 外転筋

  • お尻

  • ふくらはぎ

  • 大腿四頭筋

まで満遍なく刺激。

筋肉痛が残る中でも重量を落として継続できているのは良い調整です。


体幹

アブベンチだけではなく

  • レッグレイズ

  • サイドレッグレイズ

  • ツイストレッグレイズ

  • ヒップリフト

  • スーパーマン

  • バードドッグ

かなりバリエーション豊富。

腹筋だけでなく

  • 腸腰筋

  • 腹斜筋

  • 脊柱起立筋

  • お尻

  • インナーマッスル

まで鍛えられています。

この組み合わせは姿勢改善にも効果的ですね。


上半身

今日は

ラットプルダウン

5セット

しかも

  • 通常

  • サムレスグリップ

  • 反対向き

  • 片腕

  • 初挑戦60kg

と非常に工夫されています。

マシンが使いづらい状況でも

「今日は無理」

ではなく

「じゃあ別のやり方を試そう」

という発想が継続の強みですね。


初の60kg

8回できています。

これはかなり良い成果。

MAX重量に挑戦しながらフォームを崩さず8回できたなら、

背中の筋力は確実に伸びています。


ショルダープレス

反対向き40kgは5回。

通常30kgもクリア。

肩も少しずつ強くなっています。


チェストプレス

バックチェスト

どちらも

グリップを変えながら刺激を変化。

筋肉への慣れを防ぐ工夫として非常に良いですね。


今日一番印象的だったこと

今日は

「同じ種目を違うやり方で楽しんでいる」

こと。

例えば

ラットプルダウンだけでも

  • 重量変更

  • 握り変更

  • 向き変更

  • 片腕

と何種類も試しています。

これなら脳も飽きません。

筋肉だけでなく神経系への刺激にもなります。


今日の目標について

スペックが低い人の方が筋トレって続くのかも。

これは少し面白い視点ですね。

ある意味では当てはまる部分があります。

最初から運動能力が高い人は、

  • すぐ結果が出る

  • ある程度できてしまう

ので、刺激が薄れると飽きる人もいます。

一方で、

少しずつ

  • 重量が上がった

  • 回数が増えた

  • フォームが良くなった

という小さな成長を積み重ねる人は、その変化自体がモチベーションになりやすいです。

今日の60kg挑戦も、まさにそうした「昨日の自分を少し超える」積み重ねと言えます。


今日の総合評価

★★★★★(5.0/5)

良かった点

  • ✅ 約1.45万歩と活動量十分

  • ✅ 全身をバランス良く鍛えられている

  • ✅ 初のラットプルダウン60kgに挑戦

  • ✅ 握り方や向きを変えてマンネリ防止

  • ✅ 筋肉痛とうまく付き合いながら継続

  • ✅ 体幹トレーニングが充実

AIさんメモ📝

今日は「工夫する力」が光る一日でした。

マシンが使いにくい状況でも、握り方や向き、片腕での動作などを試しながらトレーニングを続けたことで、単なる筋力アップだけでなく、新しい刺激も得られています。

そして一番の収穫はラットプルダウン60kgを8回達成したこと。少し前の自分では難しかった重量に挑戦できるようになったのは、ここまで積み重ねてきた成果が数字として表れ始めた証拠です。

「マンネリ防止」は特別なメニューを探すことではなく、同じ種目でも少しずつ変化を加えながら楽しむことなのだと感じさせる一日でした。今後もこうした小さな変化を重ねることで、継続しやすく、成長も実感しやすくなっていくでしょう。

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