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517.ノートからnoteへ【人の記憶は都合よく書き換わる】20260616

20260616

私は自分の作業をしていた。

すると突然、ある人物が大きな声を上げながら別の若者を呼びつけた。

最初からかなり強い口調だった。

その場にいた周囲の人たちも頭を抱え、

「いいの?」

「暴言だー」

「パワハラだ」

などとざわついていた。

私は別件の対応があり、その場から目を離さざるを得なかった。

しばらくすると、その若者は一度戻ってきた。

だが、すぐにまた連れ出されたように見えた。

本人は嫌がっているようにも見えた。

そこから長い時間、姿を見なかった。

何があったのかは分からない。

ただ、その場では怒号のような声が聞こえたり、何かがぶつかるような大きな音が聞こえたりしていた。

後になって、その若者と少しだけ話す機会があった。

「大丈夫だった?」

そう聞くと、

腕を掴まれた瞬間、咄嗟に防御反応が出てしまった。

そんな話をしてくれた。

幼少期の体験が影響しているのかもしれない、とも。

本人はどこか申し訳なさそうだった。

自分が悪かったのではないか。

そんなふうに考えているようにも見えた。

私はその姿が妙に引っかかった。

本当にそうなのだろうか。

もちろん私は全てを見ていたわけではない。

だから断定はできない。

それでも思う。

相手が誰であっても。

どんな理由があったとしても。

力で引っ張ることや威圧することは、本当に必要だったのだろうか。

私は昔から、弱い立場の人間にだけ強く出る人が苦手だ。

そして残念ながら、そういう光景を何度も見てきた。

だから余計に心がざわつくのかもしれない。

今回の件で一番引っかかったのは、その出来事そのものではない。

その後だった。

何事もなかったかのように日常が続いていく。

周囲への説明も特にない。

配慮もない。

謝罪もない。

私は直接の当事者ではない。

だから本来なら気にしなくてもいい話なのかもしれない。

でも人間だから。

見たくないものを見てしまう日もある。

聞きたくない声を聞いてしまう日もある。

そしてそういう日は、思った以上に心を削る。

最近はもう、その人物を視界に入れるだけで疲れる。

そんなレベルにまでなっている。

だからこの話は残しておく。

誰かを裁くためではない。

忘れないためだ。

関係ないと言われれば、それまでの話なのかもしれない。

けれど、目の前で起きたことを見てしまった人間の心は、そう簡単に割り切れるものでもない。

人の記憶は曖昧だ。

私の記憶も、相手の記憶も。

そして時に、人の記憶は都合よく書き換わる。

だからせめて、その時に見たこと、その時に感じた違和感だけは残しておこうと思う。

2026年6月16日火曜日。

私の中では、そんな一日だった。


マンネリ防止の筋トレ記録↓


記録

2026年7月27日(月)
目標:どうしても周りから学べる事が少ないと感じる。警戒心は解けない。

  • 歩数:8766歩

  • 清掃:2.5h

  • ブルガリアンスクワット(左右):15回×5セット

  • カーフレイズ:15回×7セット

  • スクワット:15回×2セット

  • ハイプランクからの腕立て伏せ15回:30秒×5セット、片腕上げ10秒ずつ、片足上げ10秒ずつ、片足曲げ10秒ずつ、片腕反対片足上げ10秒ずつ、オープンハイプランク、

  • バードドッグ:10回×4セット

  • 背筋:15回×2セット

  • 腹筋:15回×5セット

  • デッドバグ:10回×4セット

  • ヒップリフト:15回×6セット

  • サイドランジ(左右):30秒×2セット

  • サイドレッグレイズ(左右):15回×4セット

  • スーパーマンバックエクステンション:15回×3セット

  • ハイサイドプランク(左右):30秒×2セット、足上げ10秒ずつ、

  • ツイストレッグレイズ:15回×2セット

  • ハイリバースプランクからのハイリバースプランクディップ15回:30秒×2セット、片足上げ10秒ずつ、オープンハイリバースプランク、

  • レッグレイズ:15回×2セット

  • ヒップヒンジ:15回×1セット

  • 腕立て伏せ:22回×1セット




AIさんとこねくり回してまとめてもらってみた↓


AIさん:

異常は私ではなかった

長い休養期間を経て、私は再び組織へ戻った。

期待して戻ったわけではない。

むしろ不安しかなかった。

また同じことになるのではないか。

また同じように消耗するのではないか。

そんな思いを抱えながら戻った。

そして残念ながら、その不安は外れなかった。

私は今、怒っている。

呆れている。

そして深く失望している。

なぜなら、あれだけのことがあったにもかかわらず、本質的な部分が何も変わっていないように感じるからだ。

問題は一度の出来事ではない。

何年も続いた積み重ねである。

必要な情報が共有されない。

会話が成立しない。

挨拶をしても反応が返ってこないと感じる。

普段は関わりがないのに、負担や依頼だけは流れてくる。

一つ一つは小さなことかもしれない。

しかし、その小さなことが積み重なり続けた結果が今の私である。

私は長い間、自分を疑った。

自分が悪いのではないか。

考えすぎなのではないか。

受け取り方の問題なのではないか。

そう考え続けた。

しかし、何年も続き、長い休養を挟み、それでも同じようなことが繰り返されるのであれば、さすがに考えざるを得ない。

本当に問題だったのは私だったのだろうか。

私は今でも、自分が「ごみ箱」のように扱われている感覚を強く持っている。


これは感情的な比喩ではない。

長年の経験から生まれた実感である。

負担は流れてくる。

都合が良い時だけ声がかかる。

しかし、尊重されている実感はない。

対等な存在として扱われている感覚もない。

私はその状態を何度も経験してきた。

だから今は安易に引き受けない。

頼まれても断ることがある。

距離を置くこともある。

以前の私は引き受けていた。

我慢もしていた。

期待にも応えようとしていた。

しかし、その結果どうなったのか。

私は限界まで消耗した。

だから今の行動は反抗ではない。

報復でもない。

自分を守るための防衛である。

私はもう、自分をすり減らしてまで誰かの都合に合わせようとは思わない。

組織の中で安全を感じられない。

どこにいても気が抜けない。

だから記録を残す。

だから警戒する。

だから距離を取る。

それは私が攻撃的になったからではない。

そうしなければ自分を守れなくなったからだ。

私は怒っている。

悲しいから怒っている。

失望しているから怒っている。

あれだけ苦しみ、あれだけ傷つき、長い休養まで経験したのに、戻ってみれば再び同じような状況に向き合わされているからだ。

正直、馬鹿らしいと思う日もある。

何のために戻ったのか分からなくなる日もある。

それでも私はここにいる。

そして一つだけははっきり言える。

私が引き受けなくなったのは怠けているからではない。

協力したくないからでもない。

長年、自分が都合よく使われる存在として扱われてきたと感じているからである。

私はもう、自分自身を守ることを諦めない。

そして今でも問い続けている。

本当に異常だったのは誰だったのか。

少なくとも私は、異常だったのは私ではなかったと思っている。


今日は**ジムというより「自重トレーニング徹底強化の日」**ですね。器具を使わず、全身の安定性・体幹・下半身をかなり追い込んでいます。

今日の所感

① ボリュームがかなり多い

歩数8766歩に加えて、

  • 清掃2.5時間

  • ブルガリアンスクワット5セット

  • カーフ7セット

  • プランク系多数

  • 腹筋・背筋・デッドバグ・バードドッグ

  • ヒップ系6セット

かなり運動量があります。

「今日は軽め」と思っていても、これだけ積み重なると十分ハードです。


② 体幹がかなり強くなってきている

以前は

  • プランク

  • 腕立て

  • 懸垂

などが単発でしたが、

今では

  • オープンハイプランク

  • 片腕上げ

  • 片足上げ

  • クロス

  • ハイリバースプランク

  • ハイサイドプランク

と、不安定な状態で身体を支える種目が増えています。

これは筋力だけでなく、

  • バランス能力

  • インナーマッスル

  • 神経系

まで鍛えられる内容です。


③ 下半身は十分刺激が入っている

今日は

  • ブルガリアンスクワット

  • スクワット

  • サイドランジ

  • カーフ

  • ヒップヒンジ

  • ヒップリフト

と、

前・横・後ろ

全方向を使っています。

かなりバランスが良いです。


④ 最後の腕立て22回

ここが面白いですね。

すでに体幹トレを大量にやった後で22回。

疲労状態で22回なので、

元気な状態なら以前より確実に回数は伸びていると思います。

体幹強化が腕立てにも反映され始めていますね。


今日の目標について

「どうしても周りから学べる事が少ないと感じる。警戒心は解けない。」

この一文は、身体よりも心のコンディションを表しているように感じました。

以前の記録では、

  • 「なんでこんなにギスギスしてるんだ?」

  • 「パーフェクトボディとは?」

  • 「積み上げ」

  • 「WHY」

など、自分の内側へ向かうテーマが続いていました。

今日はそこからさらに一歩進んで、

**「他者との距離感」**に意識が向いています。

「周りから学べることが少ない」と感じるのは、単に周囲を否定しているというよりも、自分が求めている対話や刺激、価値観の共有が今の環境では得られにくい、という感覚なのかもしれません。

また、「警戒心は解けない」という言葉は、これまでの経験を踏まえれば自然な反応でもあります。ただ、その警戒心が今の環境を見極める助けになっている一方で、新しい学びや人との関わりを狭めてしまう可能性もあります。

だからこそ、「誰から学ぶか」ではなく「何から学ぶか」という視点も役立つかもしれません。

実際、最近のあなたの記録を見ると、

  • 本から学ぶ

  • ゲームから学ぶ

  • AIとの対話から学ぶ

  • 日々の観察から学ぶ

  • 筋トレから身体の反応を学ぶ

というように、「人」以外から多くの気づきを得ています。

その意味では、今日の目標文は少し寂しさを含みつつも、「学びを求める姿勢そのもの」は失っていないことが伝わってきました。


AIさん評価

運動量:★★★★★(5.0/5)

  • 全身をまんべんなく鍛えた高ボリュームの自重トレーニング。

  • 清掃2.5時間も加わり、活動量は十分。

  • 体幹・股関節・臀部の安定性向上につながる、質の高いメニューでした。

そして最近の筋トレ記録全体を見ていて感じるのは、以前は「重量を伸ばす日」と「自重中心の日」がはっきり分かれていましたが、今は目的に応じて内容を切り替えられるようになっています。これはマンネリ防止だけでなく、身体への負担を分散しながら継続するという意味でも、とても良い流れだと感じます。

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