221.ストレス社会を生き抜くための脳・法律・支援の基礎
相変わらず日本の自殺者の推移は2万超。
様々な要因があるだろうから一概には言えないのかも分かりません。
ちなみに尊厳死は認められていませんが、私個人的には別物と考えてます。
今、つらつらと書いていますが、今よりもツライ出来事が過去にあったので、何となく分かる。
乗り越えるのに数年はかかったかも。今思い出しても死ぬかと思ったなと。
何してても急に涙はボロボロ
感情そのものが、その問題に支配され尽くす感覚。
仕事での問題ではなかったから、何とか勤務はしていた。
行き帰りの電車に吸い込まれそうになる感覚、、、アレは正しいといえる。通過列車、特に特急とか、、、アレはなんかヤバイ!!
猛スピードを見てるからかしら?
人身事故で迷惑も分かるが、本人にとっては、そこには考える余白はもう残ってないのよ。ただただ楽になりたい。
魔が差すとたぶん死ぬ。
自死に向かうエネルギーって莫大なものなのよね。自分で死んじゃダメなのよ。
なんで?それを探す旅にでも出てみたら?
自分なりの答えが見つかるかも。晩年に。
私は、どーにもならないので、何か変わるかもってコトでひとつの昇華方法として、バンジージャンプを疑似死体験としてみた。
バンジージャンプさんごめんなさいね笑
怖いって感じること
初体験
ひとつの区切り
達成感
過去の自分との決別
色々な思いもあったでしょう。それさえも忘却の彼方というのがまた良いのでしょう。
ノートに記録してあるかも。その内note化するかもですね。
後にも先にもこの1回だけ。
また相手がいることなので、加害にも向かなくてそこは良かった。どんなにクソでも信じてたんでしょうね。
まぁた被害者かよってね笑
その経験があったから今回は休職してるし、ノウハウもだいたい経験則で分かるから楽々なのよ。ただ、しなくて良い経験でもあるってのは間違いない。
今の問題はその内、乗り越えられる。
だから自死に向かおうだなんて全く思ってはいない。
時が立てば、己の未熟さを恥じればいいさとね。
2006年 自殺対策基本法
2007年 自殺総合対策大綱
ストレッサーに直面すると、これまでの経験に基づいて負担の大きさなどが大脳皮質で評価される。これは、大脳辺縁系に伝達され、感情やストレス軽減のための行動も引き起こす。さらに視床下部へ伝えられ、自律神経系、内分泌系、免疫系の反応を引き起こす。
ストレス状態が長く続くと感冒にかかりやすくなるのは免疫系が関与。
NIOSHの職業性ストレスモデル
職場のストレッサー→急性ストレス反応→疾病
急性ストレス反応→職場外の要因・個人要因・緩衝要因も
緩衝要因→上司や同僚の支援
心身症は身体疾病
パニック障害:異常所見なし、予後良好、外出困難も
過重労働:長時間労働によるストレスが、喫煙や飲酒量の増加、食べ過ぎや運動不足などの不健康な生活スタイルを招き、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を悪化させる。が、科学的な完全証明はまだ。
過労死:死に至った状態、永久的労働不能状態
安全配慮義務:労働契約法で明文化。使用者(事業者)は、労働契約に伴い、労働者がその生命、身体等の安全を確保しつつ労働することができるよう、必要な配慮をするものとする。
自己保健義務は労働安全衛生法
ワシントン大学精神科のHolmesらは、生活上の出来事と疾患との関連について研究を行い、社会的再適応評価尺度と呼ばれるチェックリストを作成した。ストレス値の高い項目の上位は夫婦関係に関する問題となっている。
職業性ストレス簡易調査票:57項目、心理的・身体的ストレスチェック、あらゆる業種OK、仕事上のストレス要因・ストレス反応・就職要因同時評価
ストレス減らす有酸素運動は心拍数10%アップ
リラクは受動的に
人見知りは、別に社会的孤立のサインではない。
保健センター:都道府県、政令指定都市、市町村に設置。別に1か所じゃない。
こころの耳:厚生労働省
いのちの電話:ボランティア
SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害薬
SNRI:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
NaSSA:ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬
↑どれもうつ病の第一選択薬剤
AIさんの方が見やすいか↓
🧠 精神保健・ストレス関連の法制度
2006年:自殺対策基本法 制定
2007年:自殺総合対策大綱 策定
⚙️ ストレスの生理的メカニズム
ストレッサーに直面すると…
大脳皮質:経験に基づき負担を評価
大脳辺縁系:感情・行動の変化を引き起こす
視床下部:自律神経系・内分泌系・免疫系を作動
長期ストレス → 免疫低下(風邪など感染症にかかりやすくなる)
🏢 職業性ストレスモデル(NIOSH)
職場のストレッサー
↓急性ストレス反応
↓疾病(身体・精神)
※緩衝要因(上司・同僚の支援、個人要因、職場外要因)が介在して影響を緩和。
💊 精神疾患の基礎知識
心身症:身体疾患に心理的要因が関与
パニック障害:検査異常なし、予後良好、外出困難あり
抗うつ薬の第一選択
SSRI:選択的セロトニン再取り込み阻害薬
SNRI:セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬
NaSSA:ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬
💼 労働と健康
過重労働:長時間労働によるストレスが不健康な生活習慣を招く
→ 高血圧・脂質異常・糖尿病など悪化
※科学的な完全証明は未確立過労死:死に至る、または永久的労働不能状態
⚖️ 法的義務
安全配慮義務(労働契約法):
使用者は労働者の生命・身体の安全を確保するよう配慮する義務。自己保健義務(労働安全衛生法):
労働者自身も健康保持に努める義務。
📋 ストレス評価とサポート
社会的再適応評価尺度(Holmesら・ワシントン大学)
生活上の出来事のストレス度を数値化。
上位は「夫婦関係の問題」など。職業性ストレス簡易調査票
57項目。心理的・身体的ストレス+仕事要因を包括的に評価。ストレス軽減方法
有酸素運動:心拍数10%アップが効果的
リラクゼーション:受動的でもOK
🏛️ 支援機関・相談先
保健センター:都道府県・政令市・市町村に設置(複数可)
こころの耳:厚生労働省による職場メンタルヘルス支援サイト
いのちの電話:ボランティアによる自殺予防相談
💬 メモ
「人見知り」は社会的孤立とは別概念。
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