じじいのMacの話(前半)
~さようなら、High Sierra(前半)~
こんにちは、我羽爺(Gau-G)です。
基本的にじじいはWindows派です。スマホはAndroid派です。
でも、ガジェット好きなじじいは、MacBookAirとかiPadmoniとかを持っています。どうしてもメインのWindowsやAndroid以外も触りたい欲求で...
MacBookAirは2011年モデルとかなり古くてOSの更新対象外になっています。去年の大処分の時に、ノートPC2台、自作デスクトップ3台、あとマザーボード、HDDなど大量に処分しているのですが、このMacBookAirだけはフォルムが気に入っていて、いつか復活させてやろうと思っていました。
一応、バッテリーとHDDは自分で換装しています。
過去に何度もLinuxを入れようとしたのですが、種類が多いのと情報がほとんど英語、そして技術的にじじいには無理だとあきらめていました。
古いデスクトップPCには入れて遊んでいたのですが、設定関係になると何から手を付けていいのかわかりません(^^;
近年、Linuxの他の選択肢として、ChromeOS Flexというのが話題になり、これで行こうとOSの換装に挑戦しました。
過去3回ほど挑戦しましたが、USBからの起動後にフリーズし、あきらめていたところです。
しばらく間は空いたのですが、また、ChromeOS Flexの話題が耳に入り、再度挑戦してみることにしました。
起動用USBを作成するにあたり、1か所だけわかりにくいところがありましたので、それだけアドバイスしておきます。
Chromebook リカバリ ユーティリティを使用する場合ですが、説明では、下記で終わっています。
Chromebook リカバリ ユーティリティ拡張機能をオンにしたら、ブラウザの拡張機能パネルでこの拡張機能をクリックしてポップアップを開きます。
実際にユーティリティを開いてモデル番号を選択するメニューに希望の機種などでない場合があります。

その場合は、ページの下に書いてある「Google からダウンロードする」からインストーラーイメージをダウンロードし、右上の歯車マークから「ローカルイメージを使用」を選択することで起動用USBの作成ができます。
この場合、USBのデータはすべて消されますのでご注意ください。USBメモリ容量は8GB〜32GBくらいがベストです。
1回目は前回と同じく、起動後フリーズと同じ状態です。
そこで、AIの登場です。
今回は、相棒のClaudeくんではなくGEMINIくんのサポートを借りて挑戦することにしました。Claudeくんは、今、重要な任務についているため使用量を節約しています(^^;
まず、GEMINIくんにMacBookAirの型番、フリーズした状況を説明しました。
GEMINIくんの分析では、以下の可能性があるそうです。
①USBメモリの可能性
格安製品の場合正常に機能しない場合
USBメモリの容量が大きすぎて、MacBookAir側で認識できない場合
USB3.0規格との相性
②Wi-Fiとの相性
MacBookAirが古いため、内蔵Wi-Fiチップ(Broadcom製など)のドライバー読み込みで一瞬フリーズする可能性⇒時間で解決する場合あり
③GPUとの相性問題
このころのモデルの場合、内蔵GPUとChromeOS Flexの最新カーネルの相性でフリーズする場合
消去法で、USBのメーカーは信頼できる、容量も問題なしで①は除外。
③の場合は、インストール不可になる可能性があります。
さらに問題を切り分けるために、Wi-Fiを切ってUSBから起動することに。
この場合、なんとかデスクトップ画面までたどり着きました。
この状態で、Wi-Fiに接続したところフリーズしたため、原因はWI-FIであるということになりました。
じじいの家のWi-Fi環境が、5GHz帯と2.4GHz帯を自動的に切り替わるので、その辺の問題で混乱しているのではないかと。
とりあえず、有線のEthernetで接続して動作確認をすることにしました。
無事に起動し、デスクトップ、ブラウジング、内蔵カメラ等動作確認ができたので、本格的にChromeOS Flexに移行する決断をし、内蔵HDDにインストールを行うことにしました。
これで、MacOS(High Sierra)とお別れです。
最終的な解決方法として、家のWi-Fiを2.4GHz帯にするわけにはいかないので、MacBookAirの内蔵Wi-FiをOFFにして、新しいWi-Fiドングルで対応することにしました。
さて、注文していたWi-Fiドングルが届いたのですが、Wi-FiをOFFにしてUSBポートに差し込んでも変化なし。Wi-FiをONにすると相変わらずフリーズします。
GEMINIくんに相談してみると、どうやら今回買ったUSBドングルにはRealtek製チップが搭載されており、ドライバーをインストールする必要があるのですが、ChromeOS Flexはドライバーの追加ができないため使用不可ということでした。
また、内蔵のWi-Fiモジュールを強制的にOFFにするには。裏蓋を開けて物理的にアンテナを抜けと強引な方法を教えてくれましたが却下です(^^;。
GEMINIくんに探してもらったドングル4種がすでに販売終了のため、Amazon、ヨドバシ、他もだめでした。
ここまで来たら意地ですね。家の中だけの限定使用なら対処方法は思いつくのですが、外でも使いたいという意地があります。もう、コスパがどうのって言ってられません、MediaTek製チップ搭載のドングルを探す旅に出ます(^^;。
最後の手段として、ハードオフのジャンク探しを覚悟しました。
と言いつつ、AliExpress にドライバーフリー(Linux対応)の300円くらいのドングルを保険で注文しておきました。
さて、どうなるでしょう。
旅してきました。結果はダメでした。
ハードオフのジャンク品の箱を探しまくりましたが、ドングルなんて見当たりませんでした。店員にに聞いても首をひねるだけです。
最後の頼みを待ちます。
10日ほどで、謎の中国製ドングル(約300円)が届きました。
さっそくUSBに差すも認識しません。
じじいの宝箱をひっくり返して、さらに2本のUSBドングルを見つけましたが、これも同じ状態。
今までの話を整理すると、こういうことですね。
①MacBookAir2011年型のWiFiチップにバグがあるので、このチップを使うとフリーズする。
②ChromeOS Flexはセキュリティの関係で。勝手なドライバーを追加することができない。
これでは、完全にアウトです。
さてどうしましょう?
後編へ続く
#GauG #Claude #GEMINI #AI #AIとの付き合い方 #MAC #MacBookAir #Chrome #ChromeOSFlex #ZorinOS #Linux
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