これまでの思索のまとめ③
長い述語論理
一つ一つで原子が何百も集まり「一つ一つ」について説明する、例え。
長い述語論理で説明される現象は「一言」でまとめる事が可能。因果関係とも言う。
「短い述語論理」
因果帰属とも言う。「死因は水不足」「水不足により死亡」等々原因と入れ換えると「読みやすい」
短い述語論理で「文章を作れる」
因果関係よりも「主観」が混じり「経験的」と錯覚しやすいが
「死因は不足」➡️だから「水不足の症状が見られた」
「水不足の症状が見られた」➡️だから「死因は水不足だ」
と論理の流れ自体が「逆」になる。
最新の研究論文
計算可能性が、最初にくる。「計算可能性」は「証拠」となる。
長い述語論理を、「解説」する。長い述語論理自体には「より短い述語論理」が「隠されている」
つまり「新しい知見」は「短い述語論理」部分だが「説明」している間に「計算可能性」を「忘れる」
つまり「長い述語論理」から「短い述語論理」が「導出」されたかの「錯覚」を起こす。
あくまでも「計算可能性」が全てであり、長い述語論理こそが全ての解説である。
短い述語論理は「要約」でもあるし「新しい知見」であるのは「長い述語論理」部分ではなく「計算可能性」から出ている。
