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【猛勉強中】「情報処理安全確保支援士」に挑む、日々の奮闘記

こんにちは。普段は薬局長として働きながら、社内DX推進や自作アプリの開発に取り組んでいる薬剤師です。

以前、基本情報技術者試験(FE)に合格し、ITの基礎知識が日々の業務や社内ポータルの構築にいかに役立つかを実感しました。そして今、次なるステップとして今年10月のIPA秋期試験「情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)」に向けて絶賛勉強中です。

今回は、試験に向けたリアルな現状と、現在実践している勉強法について書き残しておこうと思います。

正直なところ、難易度に圧倒されています

「基本情報をクリアしたから、次もいけるだろう」 そんな甘い考えは、テキストを開いた瞬間に打ち砕かれました。

ネットワークの深い知識、暗号化技術、そして何より長文の午後試験(現在は午後Ⅰ・Ⅱ統合)における国語力と論理的思考力。

覚えるべき規格やプロトコルの量が膨大で、日々「本当にこれ、受かるのだろうか……」という不安と戦っています。

薬局業務とDX委員会のリーダーとしてのタスクをこなしながらの勉強は、時間的にも精神的にもかなりハードルが高いのが本音です。

現在の勉強法:「まさるの勉強部屋」× 過去問演習

そんな不安だらけの私を支えてくれているのが、YouTubeチャンネル「まさるの勉強部屋」です。

テキストの活字だけでは到底理解できなかった複雑なネットワークの仕組みや攻撃手法が、まさるさんの図解と丁寧な解説のおかげで、スルスルと頭に入ってきます。

通勤中やちょっとしたスキマ時間には必ず動画を流し、まずは「概念を理解する」ことに徹しています。

そして、動画でインプットした後は、ひたすら「過去問を解く」こと。

結局のところ、IPAの試験は過去問の独特な言い回しや出題傾向にどれだけ慣れるかが勝負だと感じています。間違えた問題は解説を読み込み、再び「まさるの勉強部屋」に戻って知識を補完する。
今は泥臭く、このサイクルをぐるぐると回し続けています。

おわりに:不安を抱えながらも前へ

10月の本番まで残り数ヶ月。まだまだ合格ラインには遠く、焦りや不安は尽きません。でも、この難しい知識のパズルが少しずつ組み合わさっていく感覚には、確かな楽しさも感じています。

同じように秋期試験に向けて勉強されている皆さん、一緒に頑張りましょう! 試験本番まで、泥臭くあがいてみようと思います。

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