【振り返り】Noteを初めて4ヶ月。あのコピーライティング技術で2倍の実績が出ることが判明
Noteを初めて4ヶ月が経ちました。
この振り返りに関してもすでに4度目。
定期的に書くことはなくとも
投稿するぞ〜と思った時にはもう面倒さは感じないくらい
日常的になりました。
早速、先月同様、4ヶ月目の振り返りをしていこうと思います。
数字の振り返り
今月は前月における目標でありました
1500ビュー・100スキという数字に対して未達でした。
あと2投稿、そしてよく見られているコンテンツの投稿が必要だった数字でした。
ただ前回の投稿数と同じ数字で
ビュー数を若干落としたものの、スキの数を増やすことができており
特に旅行というコンテンツが下支えをしたため
今回のような結果となったと考えています。




投稿の振り返り
今回は、今までと違い、
1ヶ月以上前の投稿がかなり多く読まれており、
ダッシュボードとしてはトップが先月の投稿内容でした。
先月までのようにダッシュボードをパッと見て分析が難しくなり
少し深掘りしてみたところ、以下の3つの気づきがありました。
ビュー数はスキの数と相関関係を全くとらない場合があるということ
数字、キーワード投稿は強いということ
キャッチコピーの技術は間違いなく効果があること

ビュー数はスキの数と相関関係を全くとらない場合がある
これは、ビュー数に対してスキが全く取れていないものを参照するとよくわかります。
大体が漫画の内容から気づきを得てNoteに投稿したもです。
以下の2件は先月の投稿で、おおよそ見出しも漫画、内容も漫画なので
回遊してご覧になられる方がそれなりにいるのかな〜という印象でした。
※現在、みられているだけならハンチョウの話が自分の投稿記事の中で一番のビュー数になった。
そして、おそらくハンチョウの関係だと思われますが
連動して僕の思考垂れ流しの記事も読んでいただいていた
※大変長い文章だったのに、ありがとうございます。
Noteには、グーグルアナリティクスのような機能はないので関連性は見られるかわからないが、結果としてはハンチョウつながりだと思われます。
これらは、読まれるけども、スキをもらえるほどの中身はないということなんだと思います。
詰まるところ、キャッチーさだけの投稿になっていたのかなあと。
ビューを稼ぎたいなら、話題になりやすかったり、知名度の高いテーマを選ぶべきなのだと感じました。
数字・キーワード投稿は強いということ
こちらは、今月一番感じたことでもありました。
スキ数において、先月の振り返りが最も多かった投稿になったからです。
こちらは、ビュー数を増やした実績を題名にして投稿しました。
自分が見ても「ちょっとキャッチーだな・・・」なんて思っていたのですが
ビュー数はそこまで伸びないながら、多くのスキをいただけました。
題名に数字を入れるというのは、なかなか効果があるみたいです。
ただ、先ほど述べたようにあまりにもビュー集客が多いテーマを選ぶと
反対にスキを貰えづらくなることを考えると
今個人的に仮定してるのが
「題名から想定される内容の期待値ー実際の内容=➕=スキ」
なのかな〜と思っています。
なので、実際に挙げられている数字が確かで、根拠があれば
期待値がマイナスにならずに、スキボタンを押してもらえるのかなと感じました。
また、海外旅行系はやっぱり人気。
題名に都市名が入ると特に興味のある人が調べられるので
よく見られるのかもしれません。
下記の投稿なんて
2万字もあるのにたくさん見てもらってますし、スキもいただきました。
個人的には雑記のため、自分用にまとめたものでしたが
それでも平均的に高いスキ数をいただいています。
ただし、そんな投稿の中でも
明確ではない投稿とあまりにも思想が偏って見える投稿(宗教)
は読まれないしスキも貰えない傾向でした。
投稿に関して伸ばしたいのであれば、やはりある程度テーマや投稿内容について
具体性を持たせて投稿をするべきなのだと感じました。
なお、このミラノ旅行はマガジンにしてまとめてみました。よければご覧ください。ミラノは治安も悪くない方で、ルネサンス期の素晴らしさを身をもって体感できるいい都市だと僕は思います!
キャッチコピーの技術は間違いなく効果があります。
僕は正直、キャッチコピーというものを甘くみていたと思います。
「なんとなく」で投稿文を作って、「なんとなく」で題名を作って
投稿を続けていましたが、先月、キャッチコピーの本を読んで
投稿する題名をこの本に乗っている内容に基づいて決めていました。
(一部雑記や投稿文を除く)
が、今月は投稿に対してあまり意識できておらず
すると、スキの数やビューがガクンと減りました。
今までこの本を引用して作った題名が、以下の投稿です。
基本的にスキの数が多く、スキが少なくともビュー数が多かったりして
ここまで差が出るものなんだな〜と感心しました。
コピーライティングありとなしで、
サンプルを集めて作ったのが以下になります(雑記以外)

単発でうまくいっていないものはコピーライティングありの記事でももちろんありますが、全体を見るとかなり効果を実感できる内容になります。
コピーライティングでは、とにかく「真似る」ことが大切であり
中身に合わせた言葉の付け方が推奨されています。
そういう意味では、コピーライティングを活用したどの記事も
基本的に中身をきちんと書いてから後で題名を決めていましたが
なしの方ではほぼ題名を書いてから中身を書いて出していたような気がします。
いずれにしても、コピーライティングに関してはものすごく効果のある技術なんだなと、学ぶことができた実績でした。
リアルの振り返り
イタリアへ新婚旅行に行ったこと
本当に素晴らしい経験でした。人生で初めてドイツ以外の海外に旅行に行き、良い刺激をもらえた気がします。
自分が無意識的に好きなジャンルがネオクラシコなのだろうなと感じることができたり、誰かと一緒に旅行をすることの楽しさやイタリアの人たちの優しさなど
あらゆる経験ができた良い旅でした。
コーチングプログラムを受け始めたこと
コーチングを受けるようになりました。
実際のところ、コーチングによる意識改革というのは
思った以上に価値あるものだと思います。
が、現状を打破するほどのエネルギーがあるものでも
現物でもないサービス。
とにかく投資した分積極的に活用して
自分を見つめ直して進んでいきたいと思います。
就職の最終フェーズに行って落ちたこと
一度職場を体験してみるか。ということで声をもらい
実際に一日働いてみましたが、落ちました。
今までの中で最も確度が高い状態で
久々に声のかかった企業だったので
本当に残念でショックでした。
しかしながら、経験できたものも多く
同様に11月の頭に同じような条件で職場の体験をさせてもらえるので
この経験を活かして頑張ろうと思います。
とにかく、この就活がしんどいと言わざるを得なく
ネガティブになってしまう自分に喝をいれ
這ってでも仕事を得ようと思います。
ウィンタータイムが始まったこと
ドイツは、緯度が高い国でもあり、サマータイムが適用されています。
そして、先週ウィンタータイムが始まり、日本との時差が8時間になりました。
そこに特に何も感じないのですが、日没がめちゃくちゃ早くなり
楽しかった夏が終わりを迎えてしまったという哀愁と
物理的に暗いドイツでは、やはりネガティブになりがちだな〜と感じます。
この辛い時期をどう乗り越えていくのか。これを学んでいければと考えています。
総括と来月の目標
総括:楽しいと辛いが極端な10月
極端に楽しかった新婚旅行と、経済的に超絶追い込まれてきていながら結果が出ない今の就職環境で、なかなか精神的な落差がすごい月でした。
そこに加えて、ウィンタータイムが入り、日照時間が少なくなるドイツ。
ここからが正念場だ!っていう感じがします。
ただ、ある意味悔いのない遊び方やお金の使い方ができたことについては
恥じることなく、今の現実に邁進していくべきだなと思っています。
目標:内定をもらう!仕事をさせていただく!
これしかない。笑
お仕事が欲しい。それだけです。
いい意味で自分にプライドも何もなくなってきていて
お仕事をいただけて、お金をいただけて社会に貢献できるなら
それで良いかなと思い始めています。
もちろん、将来的にはドイツでもキャリアアップしていきたいですし
前職の仕事が好きだったので、前職にまつわることができるように
転職市場には常にアクセスしていくようにすると思います。
ただ、それ以上に仕事が欲しい!やってみればなんでも面白くなるもんだと
入り口にすら立てないのが一番辛いことなんだとわかってきましたので
とりあえずエントリーできる状態に感謝しながら、11月に仕事を決めて参ります。笑
目標:投稿20、ビュー数1500、スキ100を目指す
先月と変わりない数字かもしれませんが
それで構いません。まずは達成することを目標に頑張ります。
そのために、まずは不定期的な投稿を辞めたい。
その第一歩として、この月の振り返りだけじゃなく
一度、毎週末に振り返りをすることにしようと思います。
就活していてなぜかみるようになった、Fラン大学就職チャンネルという
youtuberが無料で提供している、大学生用の振り返りシートが結構面白くて
自分もNoteに投稿することでやってみようと思います。

以下、解説動画があるので、よければご覧ください
目標:クソ暗いドイツの冬で生き延びる術を見つける
11月中になんとか生き延びる術(楽しみ)を見つけていこうとおもいます。
本当に、ドイツの冬〜春が超嫌いな僕にとって、これは必須です。
娯楽の少ないドイツで生き延びるために。
暗闇が支配していくドイツの日々で、何を楽しみに見出すか
一つでも見つけて記事にして投稿してみたいと思います。
最後に、これからが正念場。
やることやって、しっかりと生き延びてやろうと思います。
