【雑記】おしゃべりクソ野郎になった自分へ。

先ほど、コーチングの準備のための面談を終えた。

実際のところまだ何も始まっていないため
特に大きな学びや感想があるわけではないが

今日自分が相手に話していることに対して、
大いに反省を促さないといけない点があると感じたためNoteに残す。

ぶっちゃけ、僕はこういったコミュニケーション系やカウンセリング系のサービスを、まともに受けたことはなかった。

彼らにも特化したジャンルがあり、その中で意味のある会話と意味のない会話があると考えられる。

ただ、僕は何が必要な材料なのかわからなかったこと
そして、最近まともに会話をしていないことにより
なんというか相手のことを考えた会話ができなくなっていると感じた。

もちろん、最近は妻や語学学校にいる生徒たちとのコミュニケーションはあり
それなりに会話の機会が増えているものだが

なんというか仕事を辞めてから金の絡んだ会話の実践が一気に乏しくなり
自分の孤独を癒す、自分の不安をかき消すためのマウンティングなど
なんというかものすごい自分の会話クオリティが下がっていると感じてしまった。

これはまずい。相手がよくわからない顔をしているのに
ただひたすらに自分の不安を話し、相手に慰めて欲しいのか?と後で思うくらいの
喋ってしまった。別にコーチングの材料にならなくないか?

相手のメリット、プロフェッショナルな領域やコストを考えた上で話すテーマを
自分の頭の中で組み込めていなかった。

自分が仕事をしている時には、このタイムコストや生産性を意識した会話は
無意識に行っていたと思う。

やばい、長い間ビジネス感覚の会話をしていなかった。そう感じてしまう。

自分が客として振る舞っていくことに対して、確かに違和感があったが
それ以上に相手の背景を理解していないからこそ、無利益な会話が発生してしまっていたのではないだろうか。

相手の背景を理解する必要がある。
もしくは、客でありながらも傾聴の姿勢を徹底的に崩さないようにしないといけない。

今回の会話は非常に恥ずかしいものだった。
やっぱり会話はし続けていかないといけないな。
早く仕事について、人との会話を前職レベルに戻したい。

とりあえず、今回の反省をきっかけにコーチングはわからないなりにも勉強しよう。
そして、次回の対話ではまず傾聴から入ることとする。

重要なのは、自分ではなく相手で、彼らのポテンシャルを引き出すことでサービスも最も良くなっていくだろうし
慰めてもらったりメンタルケアのサービスが欲しいなら、その道のプロに頼むべきだ。少なくとも今回でそう学んだ。


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