トルコ旅行 - 食事について
トルコの食事は最高でした!
そこで詳細をnoteに残しておきたいと思います

まず、👆トルコ料理のメゼです
前菜で、フムスや様々な野菜などが摂れます
味付けやスパイスもクセが強すぎず
優しい味付けで美味しかったです
難点があるとすれば、ボリュームが多いところですかね😁写真で分かりにくいかもですが、かなりの大皿です😃
今まで色々な国に行きましたが、食で満足できたのは、シンガポールのみで、トルコ料理に期待はしていなかったものの、シンガポールとは違う側面で大満足でした!
そもそも…なぜトルコ料理が世界三大に入っているのか?体験するまで不思議だったのですが、今回の体験で深く納得しました😊名前は違いますが、この料理ってトルコ発祥だったのかな?と思うものにいくつか遭遇しました(ピラフ、ソルベ、ピザ、餃子など)
つづいて、パン🥐の美味しさに感激でした✨
正直、ヨーロッパのようにパサパサなのかな、と思ってましたが、どの種類のパンも香りが良く、程よくしっとり&サクサクで美味しかったです


👆多様なパンの種類がありましたが
どれも香ばしくて美味しかったですね
次は茄子料理についてです
旅行前に食事について調べていると、トルコの茄子料理の数は180種ある、という記事を見ていたので、現地では茄子料理は何があるのか?と行くところ全てで聞いていました😆

👆こちらは、トルコ版シャクシュカです
トマト/卵で辛味はあるものの、優しい味付けで、日本人は間違いなく好きになる味です
辛味の元は緑でチラホラ見えてる唐辛子でした🤭
こちらのお店は、パムッカレにあり、ホテルの方に茄子料理が食べたいと尋ねて伺ったのですが、結局、茄子ではなく、その時に食べたかったものをチョイスしました。このお店は、地元ならではなレストランで、ママさんと娘さんで対応されていました。もしパムッカレで家庭料理を食べたい方は是非『As Teras Mantı Evi』へ行ってみてください。ママさんの料理はオススメです!
ちなみに、私たちが行った時間帯には、ママさんがマントゥ(小麦粉で作った生地に牛や羊のひき肉などの具を詰めて茹でたトルコ風の小さな水餃子のような定番家庭料理)を1つずつ作っておられました😉ので、コチラも気になりましたね

👆こちらはロカンタと言われる食堂で、所謂、大衆食堂にあたるお店です。このロカンタは現地の数名から提案されるほど、イスタンブールの現地人に愛されるロカンタ食堂した。お店には引っ切り無しに人が入って来て、人気ぶりは明らかでした!
ロカンタは目の前で料理を見ながら決めることができますので、安心して頼むことができますし、お値段がお手頃なのもロカンタならではです。トルコへ行くなら、一度は使ってみて欲しいですね


色々な種類を食べたかったので、量を半分にしてください、とお願いしたところ、👆お皿の片方に寄せてる風に入れられました🤭半分にしては多いですが、これは心意気なんでしょうかね
一緒にトルコへ行った先輩から、『ムサカ』という料理を教えてもらい、2人でムサカ探しを最初のカッパドキアからしていました。その念願のムサカに最後の都市、イスタンブールのロカンタでついに会えました!
ムサカとは、ナスやトマト、じゃがいも、各種のスパイスから作られる東地中海地域の伝統的な野菜料理で、ひき肉(ミートソース)やベシャメルソース(ホワイトソース)をナスなどの野菜に重ねてオーブンで焼くトルコ料理だそうです。
先輩はラザニアのように層を成しているムサカしか見たことがなかったそうで、ロカンタでコレがムサカだと言われても、とても怪訝な様子でした😆最終的には食して、ムサカだと納得してくれましたが、ジャガイモと茄子が程よいスパイスで味付けられ、美味しかったです😊
