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ダナン・ホイアン旅行記:ロイヤルホイアンホテル滞在と旧市街の魅力

70歳を過ぎてからのプチ移住計画の一環として、6月の9日間、ベトナムのダナンとホイアンを巡る旅に出ました。特に気になっていたホイアンの「ロイヤルホイアンホテル」に宿泊し、旧市街地の活気や食文化を改めて堪能しました。今回はその旅の様子を詳しくご紹介します。



今回の旅の3件目のホテルとして「ロイヤルホイアンホテル」にチェックインしました。チェックインは早めに済ませたものの、部屋の準備が14時過ぎまでかかるとのことで、まずは昼食に出かけました。

ベトナムレストラン:BOI COM ボイコム

部屋の準備ができるまでここで昼食をとりました

ホテルチェックイン後に訪れた「ボイコム」というレストランは、茶碗にご飯を盛る意味が名前に込められており、インテリアもおしゃれ。地元の女性客や家族連れが多く、地元感あふれる居心地の良い店でした。料理も美味しく、特にお酒の種類も充実していて満足できました。

2025/07/17時点

ホテル:ロイヤルホイアンホテル

ロイヤルホイアンホテルの全景

ホテルの客室紹介

宿泊した516号室はツインベッドのシンプルな作りで、バスタブ付きのバスルーム、シャワー、トイレも完備。荷物置き場もあり、全体的に落ち着いた空間でした。ホテルはホイアンの中心街に近く、車の乗り入れが可能なギリギリの便利な場所に位置しています。

ホテル内のバーでのひととき

ホテルの8階にあるバーでは、18時からのハッピーアワーに惹かれて訪問。景色が良く、静かな雰囲気の中でゆったりと1杯飲みながら旅の疲れを癒しました。バーの入り口は少し分かりにくく、非常口のような場所でしたが、2回目の訪問でも新鮮な体験でした。

和食レストラン:Wakaku Restaurant

以前訪れた女性の板前さんがいる居酒屋は本格的な和食でしたが、今回訪れたホテル内の和食レストラン「WAKAKU」は雰囲気は良いものの、どちらかというと「なんちゃって日本食」。それでも置いてあるお酒の種類は悪くなく、お茶も温かいものが提供され、和食の雰囲気を楽しめました。

吉乃川
熱いお茶
2025/07/17時点

レストラン:LEMONGRASS RESTAURANT HỘI AN

翌日の昼食はホイアン旧市街の中でも評価の高い「レモングラスレストラン」に初めて訪問。Googleの評価は4.7と高く、期待して選びました。暑さもあり、アルコールは控えてコーラで乾杯。バナナの花のサラダや牛肉料理を注文し、どれも美味しくいただきました。

2025/07/17時点

レストラン:Grandma Kitchen

夜は「おばあちゃんのレストラン」とも呼ばれるGrandma Kitchenへ。旧市街は昼間は暑くて人が少ないものの、夕方以降は気温が下がり、多くの観光客や地元の人で賑わいます。車の乗り入れが禁止されているエリアのため、駐車場から歩いて旧市街の中心へ向かいました。

今日は先ずジントニックから
思いのほか調理沢山頼んじゃいました
2025/07/17時点

夜のホイアン旧市街と日本橋の魅力

19時頃、昼間は閑散としていた旧市街に人が急増。特に修理が完了したばかりの日本橋は、1年以上の修繕期間を経て再び開放され、多くの観光客が訪れていました。以前は川に多くのホテイアオイが浮かんでいましたが、この日は見られず、静かな夜景に灯篭が浮かんでいました。

夜の船旅を満喫

食事の後は久しぶりに川を走る船に乗船。穏やかな夜風を感じながら、ホイアンの夜景をゆったりと堪能しました。料金は17万ドンほどで、リーズナブルな夜のアクティビティとしておすすめです。

ホイアンマークのネオン船
灯篭流し

ホテル近くでの一杯とピザ釜体験

ホテルに戻る途中、まだ眠るには早いと思い、近くのバーでジントニックを一杯。そこで見かけたピザ釜はガス燃料で動く業務用のもので、ピザを焼く様子も間近で楽しめました。旅の最後にこんな小さな発見があるのも、旅の醍醐味の一つです。

帰る前にバーで一杯
ピザ窯

まとめ

6月のダナン・ホイアンは乾季に入り、雨も少なく南国の陽気を存分に感じられる季節です。特にホイアン旧市街の活気は変わらず、昼夜で異なる表情を見せてくれます。今回の旅ではロイヤルホイアンホテルに宿泊し、地元の食文化や夜の散策、川のクルーズまで満喫しました。ダナンよりもホイアンの方が好きだと改めて実感した旅となりました。

これからダナン・ホイアンへの移住や長期滞在を考えている方には、是非このエリアの魅力を体感してほしいと思います。
これからもダナン・ホイアンのホテルやレストランの情報を集めていきますので、移住計画や旅行の参考にしていただければ幸いです。


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