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『高市早苗総理が評価されている』 “本当の理由

高市早苗総理への評価が高まっているのは、
多くの人が感じていることだと思う。

ただそれは、
「突出して優れている」というより、
ここ数年の政治に対する不満や停滞感の中で、
やっと“普通に職務を果たしている首相”が現れた
という安心感から来ている側面もある。

もし今回の総選挙が、
裏金問題や説明責任、
国会での姿勢や緊張感といった点に
きちんと光を当てる選挙になるなら、
自民党全体としての議席数は調整局面に入る可能性もある。

これは自民党を否定したいわけでも、
誰かを持ち上げたいわけでもない。

政党ではなく、
『政治家一人ひとりを見て判断する』
その姿勢が、
これからの政治にはより必要になってきていると思う。

(※ 下記は 報道・報道まとめ・報道系サイト による言及であり 裁判の確定や有罪確定 ではありません。)

裏金問題で「報道があった」議員
(報道ベース)

以下は 政治資金パーティー収入の
“裏金(不記載収入など)疑惑”
として報道・報道まとめで
名前が挙がっている例です:

青山周平 衆議院議員(安倍派)
赤池誠章 参議院議員(安倍派)
池田佳隆 衆議院議員(安倍派/公表で収支修正)
石井正弘 参議院議員(安倍派)
石田昌宏 参議院議員(安倍派)
磯崎陽輔(元職) 参議院(安倍派)
稲田朋美 衆議院議員(安倍派)
宮澤博行 議員(報道で騒動関連、発言や報道あり)

※ これらは 政治資金収支報告書の修正・報道の対象 として名前が挙がったもの。

※ いずれも検察の起訴や有罪確定ではなく、 報道で「可能性・疑惑が取り沙汰された」段階 です。

居眠りが報じられた議員(報道ベース)

こちらは 国会中継やメディアで
「居眠り」について注目された報道 です

居眠りが「報道・話題化」したことがある議員(代表例)
※いずれも 報道・写真・映像で話題になった事例。違法性の断定ではない。

・谷川弥一(元衆院議員)
・奥野信亮(衆院議員)
・北村誠吾(元地方創生相)
・麻生太郎(副総理・財務相時代に国会中継映像が話題)
・鈴木俊一(財務相、国会中の様子が報道で指摘)
・小渕優子(国会中の写真が週刊誌等で話題)
・中川俊直(元衆院議員)
・鴨下一郎(元環境相)
・平沢勝栄(元復興相)
・石破茂(過去の国会中継映像がネットで話題になった例あり)
・二階俊博(国会中の様子が写真報道で取り上げられたことあり)

国会本会議場での居眠りが写真付きで週刊誌等で報道された。

※ これらの報道は 居眠り場面の切り抜きや批判的報道 であり、

「勤務態度に関する話題」として取り上げられています(罪・違法性の確定ではありません)。

⚠️ 注意事項
ここに挙げたのは 報道で名前が挙がった事実ベースの言及 であり、

有罪判決ではない ということ

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