しがみつくほど、厄介なものはない。〜オツボネ談義より〜
シガミツクホド厄介を見せてるものはない〜オツボネ談義より〜
「カミサマの名前が入っている画面は、触らない方が身の安全だからね。きっと、今にわかるーってなるから」
爽やかなオツボネ3人衆の皆さんが、口々に助言くださった新人時代。
カミサマが
とても「私がやりました!」「私のお陰でスムーズに進行できました」なんなら、「終わりまでチャント私が!!!しました!」
を言いたい方だと気付かされたのは3ヶ月後。
のんびりしている
超低速回転な私でも(遅いよねー)わかった。
日々、ランチタイムのくじ引き。
私が後だと、わざわざゆっくりモード入力で
「お先にどうぞ、私、未だ行けないから〜」
と、
ツヤっぽい声で2つ向こうの席から、社員さんを中継に使い、
伝言されてくるのは、慣れた。
間違いが発覚すると
「私もそう思ったんだけど〜」
と依頼して来た人のせいにする(笑)
オ、ミ、ゴ、トー
『みんなで対応すればいい
というセンター長のオコトバを
横断幕にして貼り付けて差し上げたい!
【私の画面】に固執し
結局、固執が招く不協和音で
退く、、、更新されなかったらしい。
わぁい、ありがとうございます☺️
では、済まされなかったカミサマ。
きっと、キッチリしたガチガチのグループで仕事されてきたのかな。
臨機応変
硬いことを緩めるのは
なんとかなる。
緩いまま、硬いことを強制されたら難しい。
硬さを誇りと勘違いし、勲章のように胸につけてしまうと、少し切ない。
誰しもが持ってる執着は、守っているようで、実は一番自由を奪うんだよね。
人間って、やはり
オモシロイ。
