筋トレエッセイ:コメダはマッチョな店員が多い
最近、ある仮説を煮詰めています。
「コメダ珈琲店には、マッチョな店員が多いのではないか」
という説です。
先日もいつものコメダブレンドを注文しました。
運んできてくれた店員さんの袖口を見て、思わず二度見しました。
制服の上腕部分が、パツパツなのです。
明らかに筋トレをしている人の腕の太さでした。
腕が仕上がりすぎて、目が合わせられない
「お待たせいたしました」
目の前に置かれるコメダブレンド。
しかし、私の目はコーヒーを見ていません。
カップを持つ店員さんの「仕上がった腕」から、目が離せないのです。
筋肉のカットが美しすぎて、もはや目が合わせられません。
失礼があってはいけないと思いつつも、
視線は完全にロックオンされていました。
コメダ・マッチョ・パラドックス
ここで一つ、奇妙な問題が発生します。
別の日に行っても、
やっぱり腕の太い店員さんがコーヒーを運んできてくれるのです。
おそらく全員、同じ人ではない。(と思う)
しかし、全員の腕が太すぎる。
腕のインパクトが強すぎて、顔の判別がつかない。
結果、同じ人なのか別の人なのか判断できない。
これを私は「コメダ・マッチョ・パラドックス」と名付けました。
彼らは何で育ったのか?
コメダのメニューといえば、
良い意味での「逆写真詐欺」で有名です。
メニューの写真より、明らかに実物のボリュームの方がデカい。
あの規格外のフードたちが、
彼らの肉体を作っているのではないでしょうか。
店員さんたちのバルクアップの秘密を予想してみました。
コメチキ(減量・カタボリック防止派)
ジューシーな揚げ物でガッツリとカロリーを補給。
鶏肉の圧倒的なタンパク質(約30g)。
添えられたレモンでクエン酸を摂取し、筋肉の疲労を回復。
あみ焼きチキンホットサンド(本格バルクアップ派)
分厚いチキンで最強の高タンパク質(55.9g)。
パンで炭水化物を補給し、筋肉に栄養を送り込む。
あの逆写真詐欺レベルのボリュームフードで、
この腕が育てられたに違いありません。
ボリュームの相乗効果
コメダのフードのボリュームと、店員さんの腕のボリューム。
この2つが合わさったとき、コメダの空間は完成します。
デカいサンドイッチを、デカい腕の店員さんが運んでくる。
最高のエンターテインメントです。
この「コメダはマッチョが多い」という説をさらに立証するため、
私は明日も、あのパツパツの腕を確かめに行ってきます。
