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海外エンジニア採用の壁「英語対応できない現場」を解決:AI英語トレーナーEXAとは

なぜ今、組織に「英語力」が求められるのか

「海外エンジニアを採用しても、現場が英語に対応できない」
これは、現在多くの日本企業が直面している現実です。

人材不足、グローバル化の波、そして言語の壁。これら3つの課題が同時に押し寄せる中、個人の学習に依存するだけでは、組織全体の英語力は底上げされません。
この課題を解決するために、GAOGAOは組織向けAI英語トレーニングサービス『EXA』を開発しました。

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本記事では、EXAがどのように組織の英語課題を解決するのか、その具体的な機能と価値、そして多国籍チームによる開発の裏側から見えてきたGAOGAOの挑戦をご紹介します。


EXAとは?従来の英会話学習との決定的な違い

EXAは、チーム向けのAI英会話実践サービスです。TOEICのようなスコアを追うのではなく、「実際の業務で英語を使えるようになる」ことにフォーカスしています。

実務に即した学習シーン

会議、スクラムディスカッション、技術説明、コードレビュー、プロジェクト調整など、エンジニアリングチームが日常的に直面する場面を想定した英語対話を実践できます。業務状況に合わせて会話トピックと難易度を選択でき、事前準備は不要です。

心理的ハードルを下げる設計

EXAの最大の特徴は、「評価やプレッシャーのない環境」です。間違えても問題ありません。失敗を恐れずに何度でも挑戦できる、安心して学べる場が用意されています。AI相手だからこそ、何度でも気軽に練習でき、段階的に自信を構築していけます。
実際に試したユーザーからは「ポジティブな声かけで、まるでブートキャンプのように楽しく学べた」という声も聞かれています。

先進的なAI技術による自然な対話

EXAは高度なAIモデルを活用し、体感遅延のないリアルタイム会話を実現しています。安定した応答品質と高精度な文字起こし機能により、会話は自然かつ途切れることなく進行します。
ユーザーはシステムの操作ではなく、コミュニケーションそのものに集中できる設計です。

組織にもたらす3つの価値

1. チームのスケジュールに自然に適合

10分程度の短時間セッションで完結するため、日々の業務を妨げることなく英語練習が可能です。短時間・定期的な実践を積み重ねることで、安全な環境での繰り返し練習が、時間とともに躊躇いや不安を軽減します。

2. マネジメント機能でチーム全体を可視化

EXAは、マネージャー向けのダッシュボードを提供しています。チーム全体の参加状況、エンゲージメントの傾向、追加サポートが必要なメンバーや期間を簡潔に把握できます。ランキングや個人的なプレッシャーなしに、チーム全体の共通理解を深められる設計になっています。
従来の英会話学習では、個人のスコアを追うだけで組織としての成長を測ることが困難でした。EXAは学習データを可視化することで、「組織の英語力を、データとAIで可視化・向上させる」というミッションを実現しています。

3. 各組織向けのカスタム設定

EXAは各組織の内部ポリシーと運用ニーズに合わせて設定できるため、企業での利用に快適なセットアップを確保できます。

EXAが力を発揮する3つの現場

EXAは、グローバル化を見据えた組織のために設計されています。従来型の英語研修や試験対策ではなく、実務で使える英語力を段階的に身につけたい企業に最適です。

エンジニア・プロダクトチーム

開発現場で必要なのは、完璧な英語ではなく「伝わる英語」です。EXAでは、間違いを恐れず何度でも練習できる環境で、アイデアの説明、質問の仕方、技術的な議論といった実践的なコミュニケーション力を磨けます。

マネージャー・チームリーダー

会議の進行、フィードバック、プロジェクト調整など、マネジメントに必要な英語対話を事前に練習できます。実際の場面で困る前に、安心して準備を整えられる環境です。

HR・オペレーション

グローバルメンバーの受け入れには、オンボーディングから日常サポートまで、チーム間の円滑なコミュニケーションが欠かせません。EXAは、HR部門が英語で対応する力を育てます。

3カ国をつなぐ開発の裏側。言語の壁を越えたチームの挑戦

EXAのプロジェクトは、日本・インドネシア・ベトナムの3カ国にまたがる多国籍チームで開発されました。全員が母国語ではない英語で、毎日ミーティングを実施。技術的な内容を議論しながら、アジャイル手法で開発を進めました。
開発にはGitHubでのコードレビューにChatGPTやCopilotを活用し、AI技術を積極的に取り入れています。実務経験が浅いインターン生も含めたチームで、開発を通じた人材育成とプロダクト価値創出を同時に実現する、まさに「AIネイティブ」な開発環境です。
順調ではない場面もありました。ジュニアメンバー中心の体制での開発統率、言語の壁を越えたコミュニケーション、適切なレビュー体制の構築など、多くの課題に直面しました。しかしこれらの経験が、プロジェクト運営の基盤となり、GAOGAOの組織文化を形作っています。

3年後、EXAが描く未来

EXAは、単なる収益化プロダクトではありません。日本企業のグローバル化を支援する「インフラ」として、そしてGAOGAOが目指す未来を体現するプロダクトとして機能することを目指しています。
3年後、5年後、EXAが導入された企業には大きな変化が生まれているはずです。

・海外メンバーをスムーズに受け入れられる開発現場
・英語でのコミュニケーションが日常的に行われるチーム
・学習データの可視化により、組織全体の成長を把握できる体制
・英語が「壁」ではなく「武器」になるビジネス環境

EXAをきっかけに企業とつながり、開発支援やプロジェクト参画へと展開していく。それがGAOGAOが描く理想の形です。

英語が「壁」から「武器」に変わる

EXAは、長期的な国際協力の準備をしている組織のための最初のステップとして設計されています。

こんな課題をお持ちの企業様へ:
海外エンジニアを採用したいが、現場の英語力に不安がある
グローバル人材の離職率が高く、定着しない
個人任せの英語学習では、組織全体の底上げができていない
実務で使える英語コミュニケーション力を高めたい

EXAは、これらの課題を解決する実践的なソリューションです。

▼ EXA公式サイト・詳細はこちら

組織の英語化、成功のヒントがここに

組織の英語化をより体系的に理解し、実践したい方には、GAOGAOの共同創業者である手島と水畑、そして元メルカリで現COMASのMarc Anderson氏との共著『エンジニア組織の英語化変革 EX[English Transformation]~グローバル時代に生き残る強い組織作りの鉄則~』をおすすめします。

多くのスタートアップ企業を成功に導いてきたGAOGAOファウンダーの知見と、メルカリのグローバル展開を支えたMarc Anderson氏の実績。理論と実践の両面から、エンジニア組織の英語化変革の本質に迫る一冊です。

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AIネイティブ×グローバルな組織で、新しい挑戦を

GAOGAOは「生成AIネイティブな開発チームとして、従来の10倍の速度で価値を創出する」企業です。EXAプロジェクトは、その企業文化を象徴する取り組みです。
多国籍チームでの開発、AI活用によるコードレビュー、実務未経験者の育成。これらすべてが同時進行する環境で、メンバーは日々成長しています。課題にぶつかりながらも、自律的に解決策を見つけて前に進む。そんな挑戦ができる環境です。

GAOGAOでは、AI活用やグローバル環境で挑戦したいエンジニアを募集しています。技術を学ぶだけでなく、多国籍チームでグローバルなプロダクト開発に挑戦できます。
興味を持っていただけた方は、ぜひお問い合わせください。

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