ちょっと育った町を散歩
未明からの雨も止んできました。
今日の予報では九州各地25度前後ですって🙄
まだ空も曇ってるし、雨雲もまだこっち方面に来てるのでお出かけは午後からかな。
で、昨日はちょいと佐伯までお出かけです。
ついでに散歩がてらぶらつきます。

奥に見える山の平らなところが城跡です
お城は別名”鶴谷城”
おかげで私の行った中学は鶴谷中、高校は鶴城 と
鶴尽くしです

ここも母校です😓
車を止めて街歩きですね。
今日はこの辺りで「大道芸フェスタ」をやってるようです。

奥に見える建物は”城山桜ホール”です
昔はここにバスターミナルがあって結構にぎわってました。





その縁でお稚児さんを拝命

この川は番匠川の支流で 住吉川
で、この辺りは昔船着き場だったところです

文化会館建設の際にここに移設されました
って60年ぐらい前?


1806年に住吉神社がこの地に移設され
その時からある楠です と書いてました。
さてと、いろんなところをぐりーっと回ってきました。
先ほどのホールをところに戻ってきます。
途中大道芸をやってたり、ちょっと知ってるお店に寄ったりしましたが、人の顔なんかでここでは掲載を止めときます。
次はホールから道路を渡ったところにある歴史資料館に寄ります。


入場料300円です


昔は毛利文庫って言ってなかったけ?



小学校が麓にあるので冬になると
毎週のごとく上まで登らされます
山の裏側には貝塚があったり、山全体遊び場でもあります

建物の一部を移築したそうです


以前文化会館がありまして、
その前は先ほどの住吉神社の所にあった御殿がありました
その頃は御殿の周りは広い空き地で
野球なんかして遊んでました
またここは桜が三の丸を囲うように植わっていて
春になると花見やなんかで賑わったものです

今日は登りませんが😓

昔このあたりでオオサンショウウオが
つかまえられたのですけど面影なしですね

教師として佐伯に来ましたが、1年足らずの滞在でした
国木田独歩にとって佐伯滞在は結果良かったようで、佐伯を題材にした「春の鳥」「源おじ」「鹿狩り」等の作品が残されてます。
「春の鳥」では城山の話で始まりますが、佐伯の人は本当に城山が好きです。
国木田独歩は「武蔵野」で有名ですが、ここ佐伯の話もよいです。
と、高校入学前のオリエンテーションで、国木田独歩の佐伯関係の作品2点以上を読むように義務付けられ、いやでも国木田独歩の名を頭に染みこまされます。

駐車場もあり、お庭もあり街歩きの休憩所によいです

今は立ち入り禁止になってました

この脇から左手にかけて馬場があったそうです
馬場の松の先はグラウンドで、グラウンドを道路を挟んで鶴城高校があります。
ちょうど学生が出てきたりしてたのでこの辺りの写真は無し。
ここで、引き返して車に戻ります。
さてこのまま帰ろうかと車を走らせましたが、折角来たのでと高速に入る前に方向をちょい変えて。

相変わらず車は多かったです
蜂蜜を買いに寄ったのですが、今回も品切れ中でした。
しょうがありません、といいながらちょっといろんなもの買っちゃいました🙄
いやー、育ったところに戻ると地の物に目がいっちゃいます。
その後は無事にご帰還です。
帰るとフィギュアスケートHNK杯ですね。
ペアの長岡・森口組、自己新の200点越えの4位。着々と実力が上がってます。
男子は影山選手が大会3連覇でしたが、2位の佐藤選手もフリーは1位。佐藤選手GPファイナルも楽しみですね。
女子は坂本選手が圧巻の滑りで今季最高点で優勝。
ってこれ書いてる後ろで「虹と雪のバラード」が流れてます。
この曲は札幌冬季オリンピックのイメージソングですが、オリンピックの季節になるとこの曲がどうしても浮かんできますね。
フィギュアスケート、札幌オリンピックとくれば
「銀盤の妖精」 ジャネット・リン選手
ですね。
当時あったコンパルソリーが苦手な彼女はフリーで高得点をマークしたのですが、合計で3位の銅メダル。
このことをきっかけにその後コンパルソリーの比重を下げてショートプログラムを導入したって言われてます。
1972年のお話ですね。
今回はちょっと昔を辿って になっちゃいましたね。
さて、お昼は何食べよっかな?
その前に 燃やせ XX って言われそうですね。
