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他人と話していて、なんか裏がある?本当はこう言いたいんじゃないかな?って思うことないですか?
私は、しょっちゅうあります。

結構この思考、疲れるんですよね。

でも思考の癖って根深いもので、やっぱりどこかで、本当はこうだったんじゃないかなとか、あれはイヤミだったのか?なんて、後で思い出してもやつくことも多々あります。

「その思考やめたい」
と思ったのは、最近小学校高学年で年頃になってきた娘世代で、小さなもめごとが勃発することがしばしばあったことがきっかけです。

「〇〇ちゃんて…、って言ってたよ」と言われて、確かにいないところで小耳にはさむと悪口言われてるって思ってしまうのは小学生だって、もしくは大人だってそう思ってしまうのも仕方ありません。

でももしかすると、〇〇ちゃんって…、のあとに続いた言葉は、髪の毛伸びたよね、とか、今日の服かわいかったねかもしれないじゃないかと思ったんです。

というかそのあとの言葉を聞いてもいないのに邪推はしたくないなと。

子どもだけでなく社会に出ると余計にはっきり言わず、言葉の間を読んで解釈する、そんな場面もちらほらあります。

だからこそ、まずは自分から他人が言った言葉の裏なんて考えずに、そのまま素直にとらえる思考の練習を重ねていこうと。

なんかその生き方のほうが幸せ度高くないですか。



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