使ってよかったSwitch2の周辺機器おすすめ7選|買ってよかったアクセサリーを本音レビュー
「Switch2を買ったけど、周辺機器って何を揃えればいいの?」「種類が多すぎて選べない…」 そんな悩みを抱えていませんか?僕もSwitch2を発売日に手に入れてから約9ヶ月、いろいろな周辺機器を試してきました。正直、買って後悔したものもあれば、「もっと早く買えばよかった!」と心から思えるものもあります。この記事では、実際に使い込んだからこそ分かる 本当に買ってよかったSwitch2の周辺機器 を厳選して紹介します。
Switch2は2025年6月5日に発売され、多くのゲーマーが待ち望んだ次世代ハードとして大きな話題を集めました。初代Switchから大幅にパワーアップした性能、7.9インチの大画面、4K・120fps出力対応と、まさに「新時代のゲーム機」にふさわしいスペックです。
ただ、本体だけでは快適に遊び尽くせないのもまた事実。特にSwitch2は初代Switchとサイズが異なるため、旧モデルの周辺機器がそのまま使えないケースも多いんですよね。
僕自身、発売直後から「プロコン2が買えない!」「microSD Expressってなに!?」と右往左往しながら、少しずつ周辺機器を揃えてきました。その経験を踏まえて、初心者の方でも迷わず選べるように、本当におすすめできるアイテムだけを紹介していきます。
\ おすすめNo.1アイテム /
Nintendo Switch 2 Proコントローラー
Switch2で快適にゲームを楽しむなら、まず真っ先に手に入れてほしいのがプロコン2です。初代プロコンから大幅に進化し、背面ボタン・イヤホンジャック搭載、エアリアルスティックによる滑らかな操作感など、すべてのSwitch2ユーザーにおすすめできる完成度の高いコントローラーです。
初代プロコンより軽量化(実測約237g)されて長時間プレイでも疲れにくい
背面のGL/GRボタンに好きなボタンを割り当てられて操作の幅が広がる
コントローラーからSwitch2本体のスリープ解除ができる唯一のプロコン
Switch2の周辺機器の選び方
Switch2の周辺機器を選ぶ際に、押さえておきたいポイントを解説します。初めてSwitch2を購入した方や、「何から揃えればいいか分からない」という方は、ぜひ参考にしてください。
まず大前提として、Switch2と初代Switchでは本体サイズが異なります。そのため、ケースやカバーなどは必ず「Switch2専用」と明記されたものを選びましょう。初代Switch用のアクセサリーはフィットしない可能性が高いです。
次に重要なのが、純正品かサードパーティ製かという点です。任天堂純正品やライセンス商品は動作が保証されているので安心感があります。一方、サードパーティ製は価格が抑えめだったり、独自の機能が付いていたりするメリットもあります。ただし、Switch2ではサードパーティ製コントローラーの一部が接続できないケースも報告されているので、購入前にSwitch2対応が明記されているか確認するのが大切です。
最後に、自分のプレイスタイルに合わせて優先度を決めるのがおすすめです。携帯モードが多い人はケースとモバイルバッテリー、TVモードが中心ならプロコン2、ダウンロード版を多く買う人はmicroSD Expressカードなど、必要なものから順番に揃えていくと無駄な出費を避けられます。
買ってよかったSwitch2の周辺機器おすすめ7選
結論から言うと、僕が実際に使って「これは買ってよかった!」と感じたSwitch2の周辺機器は以下の7つです。
1. Nintendo Switch 2 Proコントローラー — TVモード派に必須の神コントローラー
2. SanDisk microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品) — ダウンロード派の必需品
3. Nintendo Switch 2 キャリングケース(画面保護シート付き) — 持ち運びの安心感が段違い
4. Joy-Con 2 充電グリップ — 地味だけど満足度が高い隠れた名品
5. ガラスフィルム(サードパーティ製) — 画面を守る最優先アイテム
6. Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector) — 外出先でのバッテリー切れ対策に
7. スリムハードポーチ プラス for Nintendo Switch 2(HORI) — 普段使いに最高のケース
それでは、1つずつ詳しくレビューしていきます。
1. Nintendo Switch 2 Proコントローラー
接続 Bluetooth / USB-C(有線接続対応)
重量 約237g(実測値)
バッテリー持続時間 約70時間
主な機能 Cボタン、GL/GRボタン(背面ボタン)、エアリアルスティック、HD振動2、3.5mmイヤホンジャック、ジャイロセンサー
正直に言うと、Switch2を買ったらプロコン2はほぼ必須だと思っています。僕はスプラトゥーン3を毎日プレイしているんですが、Joy-Con 2のグリップ操作とプロコン2では操作精度がまったく違います。
まず驚いたのが、初代プロコンよりも軽くなっていること。数値的には約9gの差ですが、握った感覚は確実に違います。グリップ部分の形状が見直されて、手にフィットする感覚がより自然になりました。
そして個人的に一番のお気に入りポイントがエアリアルスティック。従来のスティックはガチャガチャとした操作音が気になることもあったんですが、プロコン2ではスティックの操作音がとても静かです。夜中にリビングでゲームしても家族に怒られなくなりました(笑)。
新搭載の**背面ボタン(GL/GRボタン)**も便利です。例えばスプラトゥーン3では、左スティックを動かしながらイカロールの操作をしたいときに、背面ボタンにジャンプを割り当てておけばスムーズに操作できます。
もう一つ見逃せないのが、プロコン2からSwitch2のスリープを解除できる機能。初代Switchのプロコンではこれができないので、わざわざ本体のボタンを押す必要がなくなり、TVモードの快適さが格段に上がりました。
おすすめポイント:
エアリアルスティックの滑らかさと静音性が秀逸
背面ボタンで操作の幅が広がり、アクションゲームが快適に
イヤホンジャック搭載で、手元からの音声出力が可能に
こんな人におすすめ:
TVモードでゲームをプレイすることが多い人
スプラトゥーンやアクションゲームをガチでやりたい人
長時間プレイでも疲れにくいコントローラーが欲しい人
》純正品以外のコントローラーはこちら
2. SanDisk microSD Express Card 256GB(任天堂ライセンス商品)
規格 microSD Express(PCIe 3.0 / NVMe)
容量 256GB
読み出し速度 最大800MB/s
書き込み速度 最大400MB/s
認証 任天堂ライセンス商品
Switch2で最も注意したいのが、従来のmicroSDカードが使えないという点です。Switch2ではmicroSD Express規格のカードのみ対応しています。初代Switchで使っていたmicroSDカードは、スクリーンショットや動画の読み込みにしか使えません。
「え、じゃあ新しく買わなきゃいけないの?」と思うかもしれませんが、Switch2の内蔵ストレージは256GBあるので、すぐに必要というわけではありません。ただ、Switch2のゲームは容量が大きいものが多く、サイバーパンク2077のようにダウンロードだけで60GB以上を占めるタイトルもあります。ダウンロード版を中心に購入する人は、早めに用意しておくと安心です。
僕は任天堂ライセンス商品のSanDisk製256GBを購入しました。ライセンス品なので動作の心配がなく、マリオのロゴ入りデザインもちょっとテンションが上がります。
実際の使用感ですが、microSD Expressにゲームを保存しても、ロード時間はほとんど気にならないレベルです。もちろん内蔵ストレージの方が高速ですが、体感での差はわずか。日常的に遊ぶ分にはまったくストレスを感じません。
おすすめポイント:
任天堂ライセンス商品で動作保証があり安心
読み出し最大800MB/sの高速転送でゲームのロードも快適
256GBあれば大作ゲームを10本以上保存可能
こんな人におすすめ:
ダウンロード版のゲームをたくさん購入する人
容量不足の心配をしたくない人
信頼性の高い任天堂ライセンス品が欲しい人
》ほかにもSDカードはたくさんの種類がありますよ!別記事でまとめているのでぜひ合わせてチェックしてください!
3. Nintendo Switch 2 キャリングケース(画面保護シート付き)
タイプ ハードケース
付属品 画面保護シート、クリーニングクロス
収納 ゲームカード6枚、Joy-Con 2 ストラップ2個
対応機種 Nintendo Switch 2 専用
Switch2を持ち運ぶなら、キャリングケースは絶対に用意した方がいいです。Switch2は初代Switchよりも本体サイズが大きくなり、落下のリスクが高まっています。カバンの中でぶつかって画面にキズが付く…なんてことは避けたいですよね。
僕が購入したのは任天堂純正のキャリングケースです。正直、発売直後はずっと品切れで手に入らず、しばらくは100均のiPadケースで代用していました(笑)。やっと手に入れたときの安心感は格別でしたね。
純正ケースの良いところは、Switch2にピッタリフィットするサイズ設計。ケース内でSwitch2がほとんど動かないので、持ち運び中の衝撃からしっかり守ってくれます。表面のマットブラックの質感も上品で、さすが純正品という品質の高さを感じます。
付属の画面保護シートは正直おまけ程度の薄さなので、画面保護にこだわるなら別途ガラスフィルムを購入するのがおすすめです。ただ、「ケースと保護シートがセットで手に入る」というお手軽さは初心者にはありがたいポイントです。
一つだけ注意点を挙げると、持ち手が付いていないこと。カバンに入れて持ち運ぶ分には問題ありませんが、ケース単体で持ち歩きたい人はHORIの「スリムハードポーチ プラス」のように持ち手付きのケースも検討してみてください。
おすすめポイント:
純正品ならではのジャストフィット設計で保護力が高い
画面保護シートとクロス付きでお得感がある
ゲームカード6枚を一緒に収納できる
こんな人におすすめ:
Switch2を外に持ち出すことがある人
純正品の品質と安心感を重視する人
ケースと保護シートをまとめて揃えたい人
》純正品以外のケースはこちら
4. Joy-Con 2 充電グリップ
接続 USB-C(充電用)
機能 プレイ中充電、GL/GRボタン(背面ボタン)搭載
対応機種 Nintendo Switch 2 専用(初代SwitchのJoy-Conは非対応)
「プロコン2は高い…でもJoy-Conの操作感をもう少し快適にしたい」という人に強くおすすめしたいのが、このJoy-Con 2 充電グリップです。
見た目は本体付属のグリップとほとんど同じですが、大きな違いが2つあります。1つ目はプレイ中にJoy-Con 2を充電できること。USB-Cケーブルを接続すれば、ゲームをしながらバッテリーを回復できるので、充電切れの心配がなくなります。
2つ目がさらに嬉しいポイントで、背面にGL/GRボタンが搭載されていること。プロコン2と同様に、好きなボタンを割り当てて使えます。これは本体付属のグリップにはない機能で、個人的には「これを標準付属にしてほしかった」と思うくらい便利です。
特に、初代SwitchのJoy-Conも使えるものの充電はできないという仕様があるので、Switch2のJoy-Con 2をメインで使う方は充電グリップがあると安心ですよ。
おすすめポイント:
プレイしながらJoy-Con 2を充電できてバッテリー切れの心配がない
背面ボタン搭載でプロコン2に近い操作感が手に入る
本体付属グリップと同じ感覚で使えるので違和感なし
こんな人におすすめ:
プロコン2を買うか迷っているけど操作性を上げたい人
Joy-Con 2のバッテリー切れが気になる人
追加ボタンで操作の幅を広げたい人
5. ガラスフィルム(サードパーティ製)
素材 強化ガラス
硬度 9H
主な機能 指紋防止、飛散防止、高透過率
枚数 2枚セット(ガイド枠付き)
Switch2を手に入れたら、最初にやるべきことは画面保護フィルムを貼ること。これは声を大にして言いたいです。
Switch2は7.9インチの大画面で、携帯モードやテーブルモードではタッチ操作も使います。素の画面のままだと指紋や細かいキズがどんどん蓄積されていくので、ガラスフィルムでの保護は必須級です。
僕は複数のガラスフィルムを試しましたが、最近のサードパーティ製フィルムは「ガイド枠付き」のものが主流になっていて、貼り付けが格段に簡単になっています。不器用な僕でも気泡ゼロで貼れたので、初めての方でも安心です。
純正キャリングケースに付属している保護シートはPETフィルムで薄めなので、しっかりとした保護を求めるならガラスフィルムを別途購入するのがおすすめです。硬度9Hのガラスフィルムなら、ちょっとした落下や接触からも画面を守ってくれます。
選ぶときのポイントとしては、「ガイド枠付き」「2枚セット」のものを選ぶと失敗しにくいです。万が一1枚目がうまく貼れなくても、予備があるのは心強いですよね。
おすすめポイント:
硬度9Hの強化ガラスで画面をしっかり保護
ガイド枠付きで貼り付けが簡単、不器用でも安心
指紋防止コーティングでタッチ操作も快適
こんな人におすすめ:
Switch2を長くキレイな状態で使いたい人
携帯モードやテーブルモードでよく遊ぶ人
保護シートの貼り付けに自信がない人
6. Anker Nano Power Bank(22.5W, Built-In USB-C Connector)
容量 5,000mAh
出力 最大22.5W
接続 USB-C一体型(ケーブル不要)
重量 約102g
Switch2の弱点を1つ挙げるとしたら、バッテリー持続時間の短さです。公式の仕様では約2.0〜6.5時間と、遊ぶゲームによっては2時間で電池が切れてしまうこともあります。
携帯モードで外出先や移動中にゲームを楽しむ方にとって、モバイルバッテリーは心強い味方です。僕が使っているのはAnker Nano Power Bankで、最大の魅力はUSB-Cコネクタが直接本体に付いている一体型デザイン。ケーブルを持ち歩く必要がなく、本体にサッと差し込むだけで充電開始できます。
容量は5,000mAhとコンパクトですが、Switch2のバッテリー容量を考えると、おおよそ1〜2時間程度のプレイ時間を追加で確保できる計算です。電車での移動中にちょっと充電しておく、という使い方にちょうどいいサイズ感ですね。
注意点として、このモバイルバッテリーでTVモード(ドック使用)の給電はできません。ドックに接続してTVモードで使いたい場合は、60W以上の出力に対応した大容量モバイルバッテリーが必要です。
おすすめポイント:
USB-C一体型でケーブル不要、荷物が増えない
約102gの軽量コンパクト設計で持ち運びやすい
22.5W出力で充電しながらでもゲームプレイ可能
こんな人におすすめ:
携帯モードで外出先や移動中によくゲームする人
バッテリー切れの不安を解消したい人
なるべく荷物を増やしたくない人
7. スリムハードポーチ プラス for Nintendo Switch 2(HORI)
メーカー HORI(任天堂ライセンス商品)
タイプ ハードポーチ
カラー 6色展開(ブラック、インディゴブルーなど)
収納 本体+ゲームカード収納
最後に紹介するのは、HORIのスリムハードポーチです。「任天堂純正キャリングケースと何が違うの?」と思うかもしれませんが、このポーチの最大の特徴は持ち手が付いていること。
先ほども触れましたが、純正ケースには持ち手がありません。カバンに入れる前提なら問題ありませんが、ケース単体で持ち歩くことが多い僕にとっては、持ち手付きのHORIポーチの方が普段使いには便利でした。
スリムな設計でカバンの中でもかさばらず、ハード素材なので衝撃からもしっかり守ってくれます。任天堂ライセンス商品なので品質面も安心です。
カラバリが6色あるのも地味に嬉しいポイントで、好みの色を選べるのは純正品にはないメリットです。僕はインディゴブルーを愛用していますが、どの色もシンプルで飽きのこないデザインだと思います。
おすすめポイント:
持ち手付きでケース単体での持ち運びが快適
スリム設計でカバンの中でもかさばらない
6色展開で好みの色を選べる
こんな人におすすめ:
毎日Switch2を持ち歩く人
ケース単体で手持ちすることが多い人
純正品以外の色を選びたい人
プレイスタイル別おすすめ
Switch2の周辺機器は、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが一番です。ここでは、よくあるプレイスタイル別におすすめの組み合わせを紹介します。
TVモードがメインの人: プロコン2が最優先です。次にJoy-Con 2充電グリップがあると、家族や友人とのマルチプレイ時にJoy-Conのバッテリー切れを気にせず遊べます。ダウンロード版を多く買うならmicroSD Expressカードも早めに用意しましょう。
携帯モード・外出先でのプレイが多い人: ガラスフィルム→キャリングケース(またはHORIポーチ)→モバイルバッテリーの順に揃えるのがおすすめです。Switch2のバッテリーは最短2時間で切れることもあるので、モバイルバッテリーは本当に重宝します。
パッケージ版中心で遊ぶ人: microSD Expressカードは急いで買わなくても大丈夫です。Switch2の内蔵ストレージ256GBで十分足りるケースが多いです。まずはプロコン2やケース類を優先するのが賢い選択です。
ダウンロード版中心で遊ぶ人: microSD Expressカードは早めに用意しましょう。大作ゲームは20GB〜60GB以上のものもあり、内蔵ストレージだけではすぐに容量が足りなくなります。256GBのライセンス品を1枚用意しておけばひとまず安心です。
よくある質問
Q. Switch2に周辺機器は絶対に必要?
すべてが絶対に必要というわけではありません。本体セットにはJoy-Con 2、グリップ、ドック、ACアダプター、HDMIケーブルが付属しているので、TVモードでもテーブルモードでもすぐに遊べます。ただし、画面保護フィルムだけは本体を手に入れたらすぐに貼ることを強くおすすめします。
Q. 初代SwitchのmicroSDカードはSwitch2で使える?
ゲームデータの保存には使えません。Switch2ではmicroSD Express規格のカードのみ対応しています。ただし、初代Switchで撮影したスクリーンショットや動画の読み込みには従来のmicroSDカードも使えます。
Q. 初代SwitchのプロコンはSwitch2で使える?
はい、Bluetooth接続で使用できます。ただし、Cボタンや背面ボタンは使えず、Switch2のスリープ解除もできません。本格的にSwitch2を楽しむなら、プロコン2への買い替えがおすすめです。
Q. microSD Expressカードの容量はどれくらいがおすすめ?
迷ったら256GBがおすすめです。任天堂ライセンス品も256GBで販売されており、大作ゲーム10本以上を保存できます。ダウンロード版のゲームを大量に買う人は512GB以上も検討してみてください。256GBの相場は6,000円〜8,000円程度、512GBは10,000円以上が目安です。
Q. Switch2にガラスフィルムは必要?
個人的には必須だと思っています。Switch2は携帯モードでのタッチ操作にも対応しているため、裸のままだと指紋や細かいキズが付きやすいです。ガイド枠付きのフィルムを選べば貼り付けも簡単なので、本体購入と同時に用意するのがベストです。
Q. Switch2のバッテリーはどれくらい持つ?
公式発表では約2.0〜6.5時間です。負荷の高いゲームでは2時間程度で切れることもあるので、外出先でのプレイが多い人はモバイルバッテリーがあると安心です。USB-C対応の一体型タイプなら、ケーブルなしで手軽に充電できます。
Q. Joy-Con 2充電グリップとプロコン2、どっちを買うべき?
予算に余裕があるならプロコン2が圧倒的におすすめです。操作感やスリープ解除対応など、総合的な満足度はプロコン2の方が上です。ただし、「まずは手軽にJoy-Conの使い勝手を上げたい」という方には、充電グリップでも十分に快適になります。
まとめ
今回は、実際に使って本当によかったSwitch2の周辺機器を7つ紹介しました。改めてまとめると、以下の優先順位で揃えるのがおすすめです。
まず最初に揃えたい: ガラスフィルム、キャリングケース(またはHORIポーチ)
次に揃えたい: Nintendo Switch 2 Proコントローラー
プレイスタイルに応じて: microSD Express Card、Joy-Con 2充電グリップ、モバイルバッテリー
Switch2は初代Switchから大幅に進化した素晴らしいゲーム機ですが、周辺機器を揃えることでその魅力を最大限に引き出すことができます。いきなり全部揃える必要はないので、自分のプレイスタイルに合わせて少しずつ揃えていってみてください。
この記事が、みなさんのSwitch2ライフをより快適にする手助けになれば嬉しいです。
