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Switch2ワイヤレスイヤホンおすすめ5選|低遅延でゲームが変わる!


「Switch 2でワイヤレスイヤホンを使いたいけど、遅延が心配…」「どれを選べばいいか分からない…」そんな悩みを抱えていませんか?この記事では、実際にSwitch 2で複数のワイヤレスイヤホンを使ってきた僕が、本当におすすめできるモデルだけを厳選してご紹介します。


Nintendo Switch 2が2025年6月に発売されてから、もうすぐ1年。みなさん、Switch 2のゲームライフを楽しんでいますか?

僕は発売日からずっとSwitch 2で遊んでいるのですが、最初に困ったのがワイヤレスイヤホン選びでした。

「Bluetoothイヤホンがそのまま使えるらしい」と聞いて手持ちのイヤホンを接続してみたものの、音の遅延がかなり気になる…。特にスプラトゥーン3やマリオカートワールドでは、映像と音のズレがストレスでした。

そこから色々なワイヤレスイヤホンを試してきた結果、選び方さえ間違えなければ、ワイヤレスでも快適にゲームが楽しめるということが分かりました。

この記事では、以下のような悩みを解決します。

  • Switch 2にワイヤレスイヤホンって使えるの?

  • 遅延はどのくらいあるの?

  • どのイヤホンを選べば失敗しないの?

  • 予算別のおすすめが知りたい

ゲーミングイヤホン初心者の方にも分かりやすく解説していくので、ぜひ最後までお付き合いください。


\ おすすめNo.1アイテム /

SONY INZONE Buds(WF-G700N)

SONYのゲーミングブランド「INZONE」から登場した完全ワイヤレスイヤホン。付属のUSB-Cドングルを使うことで、LC3コーデックによる約30msの超低遅延通信を実現しています。ノイズキャンセリングも搭載しており、ゲームへの没入感は抜群です。

  • 専用ドングルでLC3接続。遅延はわずか約30ms

  • ノイズキャンセリング&外音取り込み機能搭載

  • イヤホン単体で最大12時間の長時間バッテリー


Switch 2用ワイヤレスイヤホンの選び方

Switch 2でワイヤレスイヤホンを使うにあたって、いくつか知っておくべきポイントがあります。初心者の方も多いと思うので、順番に解説していきますね。

接続方式:「Bluetooth直接接続」と「ドングル接続」の違い

Switch 2でワイヤレスイヤホンを使う方法は、大きく分けて2つあります。

1. Bluetooth直接接続 Switch 2本体のBluetooth機能を使って、イヤホンを直接つなぐ方法です。設定画面の「Bluetoothオーディオ」から簡単にペアリングできます。お手持ちのBluetooth対応イヤホンがそのまま使えるのがメリットです。

ただし、Switch 2が対応しているBluetoothのコーデック(音声の圧縮方式)は「SBC」と「AAC」の2種類のみ。どちらも遅延が大きめで、SBCだと約200ms(0.2秒)、AACでも約100〜150msの遅延が発生します。

RPGやアドベンチャーゲームなど、遅延が気にならないジャンルであれば問題ありませんが、アクションゲームやFPS、音ゲーではストレスを感じることがあります。

2. USBドングル経由の2.4GHz接続 ゲーミングイヤホンに付属する専用のUSB-Cドングルを使って接続する方法です。Bluetooth接続とは異なる2.4GHz帯の通信を使うため、遅延が約25〜30msと圧倒的に低いのが特徴。これは有線イヤホンとほぼ変わらないレベルです。

「遅延が気になるからワイヤレスは使えない」と思っていた方も、ドングル接続のゲーミングイヤホンなら安心です。Switch 2本体の下部または上部のUSB-Cポートにドングルを挿すだけで使えます。

遅延(レイテンシー)の目安

実際にゲームで使う場合、どのくらいの遅延なら許容できるのでしょうか。個人差はありますが、一般的な目安はこんな感じです。

  • 30ms以下:有線とほぼ同じ。あらゆるゲームジャンルで快適にプレイ可能

  • 50〜80ms:多くのゲームで問題なし。音ゲーはやや厳しいことも

  • 100ms以上:アクションゲームで違和感を感じ始める。RPGなどテンポの緩いゲームなら大丈夫

  • 200ms以上:ほとんどのゲームで遅延を感じる。音ゲーはプレイ不可能に近い

つまり、アクションゲームやFPSを中心にプレイするなら、ドングル接続対応のゲーミングイヤホンがほぼ必須ということになります。逆に、RPGやシミュレーションゲームがメインなら、Bluetooth直接接続でも十分楽しめます。

その他のチェックポイント

バッテリー持ち 長時間ゲームをする方は、イヤホン単体で7〜8時間以上持つモデルがおすすめです。ケース込みの合計再生時間も確認しておきましょう。

ノイズキャンセリング(ANC) 周囲の音を遮断して、ゲームに集中できる機能です。家族と同居している方や、カフェなどでプレイすることがある方には重宝します。

装着感と重量 長時間つけていても耳が痛くならないかは重要です。軽いイヤホンほど負担が少ないので、5〜7g程度のモデルを目安にすると良いでしょう。

マイク機能 Switch 2のBluetooth接続では本体側のマイク入力には対応していませんが、ドングル接続のゲーミングイヤホンであれば、内蔵マイクが使えるモデルもあります。ボイスチャットを使いたい方は要チェックです。


Switch2におすすめのワイヤレスイヤホン5選

先に結論からお伝えします。僕がSwitch 2で使ってきた中で、本当におすすめできるワイヤレスイヤホンは以下の5つです。

  1. SONY INZONE Buds — 総合力No.1。低遅延・高音質・ノイキャンの三拍子

  2. SteelSeries Arctis GameBuds — マルチデバイス派に最適。普段使いもOK

  3. Anker Soundcore VR P10 — コスパ最強の低遅延ゲーミングイヤホン

  4. SONY WF-1000XM6 — 最高峰の音質。Bluetooth接続でRPGを楽しみたい方に

  5. final VR3000 Wireless — 空間表現にこだわるゲーマー向け

それぞれの特徴を詳しく解説していきます。


1. SONY INZONE Buds(WF-G700N)

  • 接続方式 USB-Cドングル(LC3)+ Bluetooth(LE Audio)

  • ドライバー 8.4mm「ダイナミックドライバーX」

  • 遅延 約30ms(ドングル接続時)

  • ノイズキャンセリング あり

  • バッテリー イヤホン単体 最大12時間/ケース込み 最大24時間

  • 重量 約6.5g(片耳)

  • 防水 なし

  • マイク あり

僕がSwitch 2用ワイヤレスイヤホンとして最もおすすめしたいのが、このSONY INZONE Budsです。

プロeスポーツチーム「Fnatic」が監修したゲーミングイヤホンで、付属のUSB-Cドングルを使えばLC3コーデックによる約30msの超低遅延接続が可能。実際にスプラトゥーン3で使ってみましたが、映像と音のズレはまったく感じられませんでした。

音質面では、SONYが独自開発した8.4mmの「ダイナミックドライバーX」を搭載。中〜高音域のクリアさが際立っていて、敵の足音や環境音をしっかり聞き分けられます。個人的に感動したのは、ゼルダの伝説シリーズでのBGMの美しさ。ゲーミングイヤホンとは思えないほどの音楽体験でした。

さらに、SONYの「1000Xシリーズ」ゆずりのノイズキャンセリング機能も搭載。周囲の生活音をしっかり低減してくれるので、リビングでプレイしていても没入感が段違いです。

バッテリーもイヤホン単体で最大12時間と長持ち。5分の充電で約60分使える急速充電にも対応しているので、「充電忘れた!」という時にも安心です。

注意点としては、コンパニオンアプリ「INZONE Hub」がWindows PC専用であること。イコライザー設定などをフルに活用するにはPCが必要です。また、Bluetooth接続はLE Audio対応のスマートフォンに限られるため、iPhoneでは通常のBluetooth接続ができません(ドングル経由なら問題なし)。

おすすめポイント:

  • LC3コーデックで約30msの超低遅延。FPSや音ゲーも快適

  • SONYの技術による高音質とノイズキャンセリング

  • 12時間の長時間バッテリーと急速充電対応

こんな人におすすめ:

  • 音質と低遅延の両方を妥協したくない人

  • スプラトゥーンやフォートナイトなど対戦ゲームをメインでプレイする人

  • SONYブランドの安心感が欲しい人


2. SteelSeries Arctis GameBuds

  • 接続方式 USB-Cドングル(2.4GHz)+ Bluetooth 5.3

  • ドライバー ダイナミック型

  • 遅延 約25ms(ドングル接続時)

  • ノイズキャンセリング あり(ANC)

  • バッテリー イヤホン単体 最大10時間/ケース込み 最大40時間

  • 重量 約5.3g(片耳)

  • 防水 IP55

  • マイク あり(4マイク搭載)

ゲーミングデバイスの老舗SteelSeriesが手がけた完全ワイヤレスイヤホン。2.4GHz接続とBluetooth接続の両方に対応しているのが最大の特徴です。

個人的に一番気に入っているのが、接続切り替えのスムーズさ。イヤホンのボタンをトリプルクリックするだけで、2.4GHz接続(ゲーム用)とBluetooth接続(スマホ用)を瞬時に切り替えられます。Switch 2でゲームを終えた後、そのままスマホで音楽を聴けるのが本当に便利。

USB-Cドングルがコンパクトで背が低い設計なのも嬉しいポイント。Switch 2の携帯モードでドングルを挿しても、ほとんど気にならないサイズ感です。

62,000件以上の耳のスキャンデータをもとに設計された装着感は、長時間のプレイでもストレスフリー。重量も片耳5.3gと軽量です。

音質面では、PC用ソフト「SteelSeries GG(Sonar)」やスマホアプリ「Arctis Companion」を使って、ゲームタイトルごとに最適化された200種類以上のEQプリセットを選べます。Switch 2で使う場合は、スマホアプリからプリセットを切り替えられるので、ゲームに合わせて音質をカスタマイズできます。

注意点は、Bluetooth接続時のコーデックがSBCのみであること。スマホで音楽を聴くときの音質は、SONYのイヤホンなどと比べるとやや物足りなさがあります。あくまでゲーミング用途がメインで、普段使いもできる万能型、という位置づけですね。

おすすめポイント:

  • 2.4GHzとBluetoothの瞬時切り替えが超便利

  • IP55の防塵防水で持ち運びにも安心

  • 200種類以上のゲーム別EQプリセットが使える

こんな人におすすめ:

  • Switch 2だけでなくPS5やPC、スマホでも使いたい人

  • 外出先でもゲーミングイヤホンを使いたい人

  • 物理ボタン操作で誤タッチを防ぎたい人


3. Anker Soundcore VR P10

  • 接続方式 USB-Cドングル(2.4GHz / LC3)+ Bluetooth 5.2

  • ドライバー 10mm

  • 遅延 約30ms(ドングル接続時)

  • ノイズキャンセリング なし

  • バッテリー イヤホン単体 最大6時間/ケース込み 最大24時間

  • 重量 約5g(片耳)

  • 防水 IPX4

  • マイク あり

「できるだけ予算を抑えつつ、低遅延のワイヤレスイヤホンが欲しい」という方に、自信を持っておすすめできるのがこのAnker Soundcore VR P10です。

元々はMeta Quest 2向けに開発されたモデルですが、USB-Cドングルでの接続はSwitch 2でも問題なく使えます。ドングル接続時の遅延はわずか約30msで、INZONE Budsと同等の低遅延を実現しています。

実際にSwitch 2で太鼓の達人をプレイしてみましたが、遅延はほぼ感じられず、有線イヤホンとほとんど変わらない感覚でした。この価格帯でこの低遅延性能は驚異的です。

また、ドングル接続とBluetooth接続の2台同時接続に対応しているのもポイント。Switch 2のゲーム音を聴きながら、スマホでの通話やボイスチャットができます。

音質はフラットから低音寄りのチューニングで、爆発音や効果音に迫力があります。専用アプリ「Soundcore」でイコライザーも調整できるので、好みの音質にカスタマイズ可能です。

注意点としては、ノイズキャンセリング機能が搭載されていないこと。また、イヤホン単体のバッテリーが最大6時間と、他のモデルに比べてやや短めです。長時間プレイする方は、合間にケースで充電する運用が必要になります。

ただ、約1万円前後という価格で30msの低遅延を実現しているのは、コスパの面で圧倒的なアドバンテージ。初めてゲーミングイヤホンを買う方の入門機としても最適です。

おすすめポイント:

  • 約1万円前後で30msの超低遅延を実現

  • ドングルとBluetooth両方を同時に使える2台同時接続

  • 軽量5gで装着感も良好

こんな人におすすめ:

  • 予算を抑えたいけど低遅延は譲れない人

  • 初めてゲーミングイヤホンを試してみたい人

  • 音ゲーをワイヤレスで楽しみたい人


4. SONY WF-1000XM6

  • 接続方式 Bluetooth 5.3(SBC / AAC / LDAC / LC3)

  • ドライバー 8.4mm「ダイナミックドライバーX」

  • 遅延 約100〜150ms(Switch 2へのBluetooth接続時はSBC/AAC)

  • ノイズキャンセリング あり(業界最高クラス)

  • バッテリー イヤホン単体 最大24時間(ノイキャンOFF時)/ケース込み 最大36時間

  • 重量 約4.6g(片耳)

  • 防水 IPX4

  • マイク あり

「Switch 2でゲームもするけど、普段使いの音楽再生も重視したい」という方におすすめなのがSONY WF-1000XM6です。

正直に言うと、これはゲーミング向けイヤホンではありません。ただ、音質とノイズキャンセリング性能は間違いなく現行最高峰です。

Switch 2へはBluetooth直接接続(SBC/AAC)での接続になるため、低遅延ではドングル接続タイプにかないません。しかし、RPGやアドベンチャーゲームなど遅延がさほど問題にならないジャンルであれば、圧倒的な音質でゲームの世界に浸れるのが大きな魅力です。

実際にゼルダの伝説をWF-1000XM6で遊んだときは、BGMの繊細なニュアンスや環境音の奥行きに感動しました。まるで映画を観ているかのような没入感です。

ノイズキャンセリングも極めて強力。カフェや電車の中でも、周囲の音をほぼ完全にシャットアウトしてゲームに集中できます。

注意点は、先述のとおりSwitch 2ではSBC/AACでの接続になること。アクションゲームやFPS、音ゲーには向きません。あくまで「音質最優先でRPGをじっくり楽しみたい」という用途に適しています。

おすすめポイント:

  • 業界最高クラスの音質とノイズキャンセリング

  • 24時間のロングバッテリー

  • 片耳4.6gの超軽量設計

こんな人におすすめ:

  • RPGやアドベンチャーゲームをメインでプレイする人

  • 普段の音楽再生や通勤用としても使いたい人

  • 最高の音質でゲームの世界に没入したい人


5. final VR3000 Wireless

  • 接続方式 USB-Cドングル(aptX Adaptive対応)+ Bluetooth 5.2

  • ドライバー 6mm ダイナミック型

  • 遅延 約30〜50ms(ドングル接続時)

  • ノイズキャンセリング なし

  • バッテリー イヤホン単体 最大7時間/ケース込み 最大28時間

  • 重量 約5.4g(片耳)

  • 防水 IPX4

  • マイク あり

日本のオーディオメーカー「final」が手がけるゲーミングワイヤレスイヤホン。有線版の「VR3000 for Gaming」がゲーマーの間で高い評価を受けており、そのワイヤレス版として登場しました。

最大の特徴は、空間表現(定位感)への徹底的なこだわりです。「音がどこから聴こえるか」が非常に分かりやすく、FPSゲームで敵の足音の方向を正確に把握できます。

僕がSwitch 2で試した中では、定位感の正確さはトップクラス。特にスプラトゥーン3では、インクの飛び交う方向や敵の接近をいち早く察知できて、有利に立ち回れると実感しました。

付属のUSB-Cドングルはaptx Adaptive対応で、低遅延と高音質を両立。Switch 2のドックに挿してTVモードでも、本体に挿して携帯モードでも使えます。

注意点は、ノイズキャンセリング機能が搭載されていないこと。ただし、カナル型のイヤーピースによるパッシブな遮音性はそれなりにあるので、静かな環境であれば十分に集中できます。

おすすめポイント:

  • 業界屈指の空間表現力。音の定位感が抜群

  • 日本メーカーならではの丁寧な音作り

  • 付属ドングルで低遅延と高音質を両立

こんな人におすすめ:

  • FPSやTPS(スプラトゥーンなど)で音の方向を正確に掴みたい人

  • 「音質」と「定位感」の両方を重視したい人

  • 有線版VR3000を使っていて、ワイヤレス化したい人


目的別おすすめ

ここまで5つのモデルを紹介してきましたが、「結局どれを選べばいいの?」という方に、目的別のおすすめをまとめます。

とにかく遅延の少なさを重視する方 → SONY INZONE Buds または SteelSeries Arctis GameBuds ドングル接続で25〜30msの超低遅延を実現。FPS・アクション・音ゲーなど、あらゆるジャンルに対応できます。

コスパ重視で初めてのゲーミングイヤホンを探している方 → Anker Soundcore VR P10 約1万円前後で30msの低遅延。入門機として申し分のない性能です。

RPGを最高の音質で楽しみたい方 → SONY WF-1000XM6 ゲーミング向けではありませんが、音質とノイキャンは最高峰。遅延の影響を受けにくいRPGとの相性は抜群です。

Switch 2以外のデバイスでも幅広く使いたい方 → SteelSeries Arctis GameBuds 2.4GHzとBluetoothの瞬時切り替えで、Switch 2・PS5・PC・スマホをシームレスに行き来できます。

FPSで音の定位感を武器にしたい方 → final VR3000 Wireless 空間表現に特化した設計で、敵の足音や発砲位置を正確に把握。対戦で一歩リードしたいプレイヤーにぴったりです。


よくある質問

Q. Switch 2にBluetoothイヤホンを接続するにはどうすればいいですか?

Switch 2のHOMEメニューから「設定」→「Bluetoothオーディオ」→「登録する」を選択してください。イヤホン側をペアリングモードにしておけば、Switch 2の画面にイヤホン名が表示されます。それを選択すれば接続完了です。2回目以降は、イヤホンをケースから出すだけで自動的に接続されます。

Q. Switch 2のBluetooth接続だと遅延はどのくらいありますか?

Switch 2が対応しているBluetoothコーデックはSBCとAACの2種類です。SBCだと約200ms、AACでも約100〜150ms程度の遅延があります。RPGやシミュレーションゲームなら問題ありませんが、FPSや音ゲーではストレスを感じる可能性が高いです。

Q. 遅延をなくすにはどうすればいいですか?

最も効果的なのは、専用USBドングルが付属したゲーミングイヤホンを使うことです。ドングルを使った2.4GHz接続やLC3接続であれば、遅延を25〜30ms程度まで抑えられます。これは人間がほぼ認知できないレベルの遅延です。

Q. AirPodsはSwitch 2で使えますか?

はい、AirPodsはBluetooth接続でSwitch 2と接続できます。ただし、コーデックはSBCまたはAACでの接続になるため、アクションゲームなどでは遅延を感じることがあります。通知音の遅延が気にならないRPGなどでの使用がおすすめです。

Q. Switch 2でワイヤレスイヤホンのマイクは使えますか?

Switch 2のBluetooth接続では、イヤホン側のマイクは使用できません。これはSwitch 2の仕様による制限です。ボイスチャットをワイヤレスで楽しみたい場合は、USB-Cドングル接続のゲーミングイヤホン(INZONE BudsやArctis GameBudsなど)を使う必要があります。

Q. ドングル接続とBluetooth接続、どちらがおすすめですか?

プレイするゲームジャンルによって選ぶのがベストです。FPS・アクション・音ゲーなど遅延が気になるジャンルならドングル接続、RPG・シミュレーション・アドベンチャーなど遅延が気にならないジャンルならBluetooth接続でも十分です。

Q. ワイヤレスイヤホンの価格帯はどのくらいですか?

ゲーミング向けワイヤレスイヤホンの価格帯は幅広く、エントリーモデルは1万円前後(Anker Soundcore VR P10など)、ミドルレンジは2万円前後(SteelSeries Arctis GameBudsなど)、ハイエンドは3万円前後(SONY INZONE Budsなど)が目安です。低遅延を求めるならドングル付きモデルが必要ですが、Bluetooth接続で良ければさらに安価な選択肢もあります。

Q. ローカル通信中にBluetoothイヤホンは使えますか?

残念ながら、近くのSwitch 2本体同士で対戦・協力プレイをする「ローカル通信」を開始すると、接続中のBluetoothイヤホンは自動的に切断されます。これは無線通信の安定性を確保するための仕様です。ただし、USBドングル接続のイヤホンであれば、この制限を受けずに使える場合もあります。


まとめ

今回は、Switch 2で使えるおすすめのワイヤレスイヤホンを5つご紹介しました。

改めて、各モデルの特徴をまとめると以下のようになります。

  • SONY INZONE Buds — 低遅延・音質・ノイキャン全部入り。総合力No.1

  • SteelSeries Arctis GameBuds — マルチデバイス対応の万能型。普段使いにもOK

  • Anker Soundcore VR P10 — 約1万円で30ms低遅延のコスパ最強モデル

  • SONY WF-1000XM6 — 最高峰の音質でRPGの世界に没入できる

  • final VR3000 Wireless — 定位感の鬼。FPSで音の優位を取りたい方に

Switch 2はBluetoothにも対応していますが、ゲームを快適に楽しむなら、ドングル接続対応のゲーミングイヤホンが圧倒的におすすめです。たった25〜30msの低遅延で、有線イヤホンとほぼ変わらない感覚でワイヤレスのゲーム体験ができます。

最初の一台に迷ったら、コスパの良いAnker Soundcore VR P10から試してみるのもアリ。もし本気でゲーム環境を整えたいなら、SONY INZONE BudsやSteelSeries Arctis GameBudsを選べば間違いありません。

ワイヤレスイヤホンでケーブルのわずらわしさから解放されると、Switch 2でのゲーム体験が本当に変わります。ぜひ自分に合った一台を見つけて、快適なゲームライフを楽しんでください。

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