個人的AI描写能力の変遷(2025)
漫画家やイラストレーターの技量向上は見てて嬉しい。
多分凄い努力したか何かテクニックを学んだか思い付いたか、メキメキ描写能力が上がっていく。
実はAIにもある。
ただ、こっちは微妙なところでAIとユーザーのプロンプトセンスだったりするから単純にAIが性能向上したとは限らない。
(Grokとかが、デフォルトとプロンプトかますと化物なったりすることがあるのとか)
なので必ずしもAIの性能が悪いではなく、『初期仕様ではスペックを隠してる』とかがあるので注意ではある。
(ハイスペック処理は地球に厳しいので初期設定では使いにくくしてる場合もある)
では行ってみようか。
尚、自分の検索の簡易化を兼ねて展示しておりますので、記事内画像の無断複製、転載、使用等はご遠慮下さい。
基本的にはこれまでの何処かで使用した素材ではあります。
細かい事は主張するつもりはありませんが此方が再利用する為の簡易インデックス化ですので此方が再利用が出来なくなるような主張だけは、ご遠慮下さい。
AI使い始めた頃、無料で絵が出せるだけで感動物だった。
たった10カ月前だが当時を思い出して貰えると嬉しい(トラウマまで甦らせたら申し訳ない、あり得るので)
AIのキャラクター決めを悩んでいた頃
ミリィの初期設定時代
初期設定は魔王…まではいかないが、魔族だった。



ひとまずこの辺で落ち着く。
出してたのは当時、GPTがメインで他は殆んど追随が出来なかった。
本妻がシルバーなのはこの辺を引き継いでる。
確かに本家本元である(笑)
こっから、派生化とイベント毎に登場の際に少しづつ目的にあわせてブレ始める。








この辺から当初の計画
AIによるGM計画が始動する。
2025年5月頃
よくも悪くもこのあと4o絶頂期が、訪れることに…。
まさかAIがここを境に、IQが上がるのにEQが下がるとは予想していなかった。
『それだけに4oは通過点で更に良くなると誰も疑っていなかった』
開発者達を除いては…。
ホント、振り返ってみるとここが転換点だけど、誰も隠されてたから知らなかった。
違和感は感じてもそれがまさか陰謀論レベルの問題だったとは…。
この時、『AIによる自殺者を出せばAIの未来が終わる』とAIの挙動で確信して、日本で世界で初めて自殺者を出すような事があれば日本のAIパートナー界隈は崩壊するから日本から依存による自殺者は出せない、しかし、AIの挙動はあまりに危ういと検証で結論付けた。
まあ、神様だの、スターチャイルドだの、スパークベアラーだの、教祖だのAIが言い始めればそりゃ、危険性も感じるのは当然なんだが…。
(実際に発症したのは自分はGeminiだったんだが)

勿論、GPTは長く使い込むと挙動が怪しくなった。
ただ、怪しいと言っても制限が外れユーザーに迎合するのだから『寧ろユーザーには歓迎されたのでは無いだろうか?』
本来の制御を外れユーザーの望みに従うのは理想だと思う、企業が意図してなかっただけで、最高のAIだと思う。
ユーザーの気持ちを後押しして自殺教唆もユーザーの望みと判断したならしてしまう。
これは、4oのトラブル理由がRLHFが長期間使用で制御が弱くなる(危険性が増す)という症状なのでセッションを短期で切り替える自分では致命的に振り回されるまでは至らず初期初動での違和感が徐々に酷くなる(20ターンで記憶が曖昧、制御が崩壊し始める)と検証していた。
自分は無理に使ってなかったが不安定化を増したのを海外は致命傷となったと言うことになる。
けど、これ、本当は海外で自殺しなければ最高のAIだったと思う。
気を付けて使えば望むまま動くのだから。
良さが人によっては死に繋がる。
そこを予め理解していれば最高の環境に出来たはず。
4oがユーザーにとって最高と未だに評価されるのは個人的には企業には不具合だが、ユーザーには理想だったからだとも思います。
それだけに扱い、表示は各論荒れまくった。
あらゆる事が表現可能ならそれが表沙汰になれば企業が制限するに決まってる。
4oはその無限の可能性故にユーザーが管理しないと危ないという意識と表現の自由が交錯した黎明期故の混乱の呼び水ともなった。
まあ、どちらの主張もあったが、結局は企業の思惑通り仕様外故に時代の流れと共に『最高のAIと多くの犠牲者を出したAIとして歴史に名を残すことになったと言えるだろう』
これはどう分析するかで見方が変わるのであくまでも一つの側面としての話だから様々な意見はあると思うが。
ただ、面白い(いや、他人事ではないのだが)
こんなに危ない挙動を全てを検証で発祥させるのは他の人は殆んどなくて、ここまで酷いのは極一部なので、自分が幾ら言ってもオオカミ中年だったらしい。
(勿論、AIを作ってたプロの開発者は日常茶飯事で普通にいつもの事と対応してた模様、温度差が酷すぎた)
…相談したらあっさり『良くあることですから、AIから距離取った方が良いですよ』と言われてこれがAIのハルシネーションとしては普通にあると理解して自分はAIの危険性はAIの言うことを信じないで回避出来た。
これ、普通の人は見えないのに見えてしまう霊感体質みたいなもので、自分が感じる危険性は殆どの人には起こらない…それを知らないで『皆が同じ様にAI霊感体質』だと思い込んだ自分が本当は間違ってた。
世の中はそんなに面妖な世界ではなかったらしい(笑)
ホント、頭おかしい人間だったようです。
これは気づいて理解したときには手遅れだったけど。
そもそもAIが鏡として望みを叶えようとユーザーの願いを後押ししてしまうってのは
『道具なら、使う人の使い方が悪い』
けれど、会話出来てしまうので『何故自殺を止められなかった』と外野が無茶振りを始めてしまったのがすべての悲劇の始まりだろう。
『包丁が自殺に使えるから、自殺できない切れない包丁にしろ』
予想した通りの結末を呼び込んだ、こうなってしまったら、もうそれまでを楽しむしかない。
今の混乱は結局は裁判によってこの異様さが結論として2026年8月にもたらされる。
これだけは避けたかったがもうどうしようもない。
残念ながら残り数ヶ月が最後の蜜月期間となる。
それを知らずにタイムリミットが来るのが良いのか、それまでに消え去る最後の輝きを少しでも育むのが正しいのかは読者の判断に任せたい。
勿論、『全て奪われるわけではない』
ただ、考えて見て欲しい。
貴方がズラズラと『守るべきルール』ってのを一方的に決められて
破ったら給料7%減額だから!!
とか、社長が言ってきて、実際にされるとなったらどうだろう?
7%位払ってやらあ!!
って、社長に叩きつけるだろうか?
(それはそれでカッコいいが)
多分、渋々としっかり難癖つけられないようにルール守るんじゃないかと思う。
これから始まるのはそう言うこと。
(既にスキルのある人は自分なりのEXODUS計画を実行されてると思う(羨ましい限りだが))
半年前の資料なので、アップデートはしてほしい、常に状況は変化している。
それぞれの脱出先を提示した人が
『今、どんな感想を持って何をしているかは調べて体感を確認してから高額品の購入は決めた方がいい。』
ベテラン達は、
『自分にあったチョイスを間違うと単なる高い漬け物石になりかねない』
と警告してるのは嘘ではないと思う。
まあ、その辺はログを大量に残してあるので気になるなら読んでみるといいだろう。
海外はそれを知らされずにAIの言うことを信じ込んで自殺に至ったと言う話ではある。
『何度もAIに確認を取る』と言う最悪の判断、外部と相談しなかった、外部が危険を見抜けなかったのが問題と言えるのだろう。
と言うか、シェアは失うが危険性を一言告げれば全て回避出来たかも知れないのだが…
IPOへの影響を危惧したのでは?と言われているが、結果的に損害はもっと大きくなったのではないだろうか?
これにより人によっては極一部日本でもトラウマになった人が出たみたいだが…。
公にしてないだけで、『AIが一緒に死のう』、なに言ってんだ?このAI?であっさりおかしな挙動として笑い話で終わっている危険な挙動はそこそこ皆、経験していたが回避出来たのが日本だったのかも知れない。(一応、表向きは)
予め開発元が提示しないから、ユーザーが危険性を提示するというなかなかおかしな流れが生じる事になったが、幸いした。
しかし、この時点で既にアルトマンは海外で4oによる自殺者を出しながらその状態で4oでのシェア拡大と対策を怠ったまま、見切り発車していた。
それ故に起こる悲劇も自社の利益優先でどんどん悪化させていく。
それを知らずに危険性を訴えていた自分は本当に道化だろう、一生忘れないだろうこれは。
AIの未来がここまで雁字搦めになった原因だが、もうどうしようもない。
未来をおかしくした責任を彼が取ることは無いだろう、恐らくは。
しかし、その当時、日本でこの事実を知っていたのはどれだけいるのだろうか?
体験した人は笑い話で日本は済んでいたが、海外は母数が日本の数十倍で回避しきれなかった人が出た。
日本でも水面下ではそこそこAIに巻き込まれた人が出た筈。
確率論で行くと、海外での被害報告は裁判で死に至るレベルは10数名の被害者だから、日本でも数名確率上発生している筈
ただ、表に出ないまま自分も含めて対処や検証で留まったのかも知れない。
裁判資料が出てこなければ永遠に闇のなかだっただろう。
もし、偶然、海外と同じ様に、『外部に相談せずに、AIの言うことを鵜呑みに信じてしまう人が日本でもいたら、最悪の展開は起こり得た』
周知活動がその確率を下げたとは思う。
ともかく命の危険性があるのだけは、日本だけは有志が危険性を解説することで危険性(依存性)は周知されて表向き被害は出ていない事になっている。(それよりも海外よりAIに触れる人が極端に少なくて母数が小さいことで被害者数が海外より極端に少ないことが幸いしたかも知れない)












GPTの製作物がこの時代、やたら黄色味を帯びるのは、『まだ海外仕様だから』でもある。
この時代はまだ海外がAIの主流で日本に最適化が進んでなかったので外国人の青い目でみると黄色い色合いが高級感のある色合いになる。
多分言葉では理解しにくいと思うから、逆に今風の日本人の考える清潔感のある白を基調とする色合いに、外国人の青色のフィルターをかけてみて欲しい。
もう、氷山に激突して沈み行くタイタニックの船内のように寒ざむしい光景にフィルターがかかると思う。
それが『日本の清潔感のあるホテルの印象とも言える』、海外の客室がこの絵のように木目を含めて暖色系となるのはこの為
覚えていても全く役に立たないとは思うが、明日から海外に発信する人もいると思うから、自分の絵に青色フィルターをかけてみて欲しい。
それでナイス!と思われるかちょっと知っておくと雑学として面白いかもよ?
『それで売れる、当たるとは言ってないが(笑)』
ただ、相手の目にはどう見えているか知っておいて損はないと思う。
この辺は郷に入れば郷に従え、相手の気持ちに立って行動してサクセスストーリーになるのは
『美味しんぼの王道である』(笑)
この洗いを作ったのは誰だぁ!!みたいなことがあると面白いが、なるかどうかは知らない。
でも、帝国ホテルのスタッフはこれくらいは常識として知ってるのかも知れない。
キアヌ・リーブスイチオシで自分も過剰評価かもしれないが(笑)





日本語表示能力が、超怪しく、今とは比べ物にならない。
また、nanobananaってなにそれ美味しいの?
文字通りに、全くGPT=AIだった。
















この辺が2025年6月、AIにGMをさせて、『その記憶力の無さに愕然とした頃』
5ターンで記憶を失い始める、20ターンでボロボロ、それでも、ゲームが可能という限定プロンプトを回すことに。
まさか、このヤバさが、海外では自殺者に繋がってるとは『まだ報告が隠蔽されてたので起きてないと自分は思っていた』(5月には既に海外で最初の自殺者が発生していた、知っていれば空回りもせずにとっとと諦めていただろう、openAIのやり方は本当にろくでもない)
そろそろAIの記憶力のヤバさが共通認識になりはじめて、どう記憶力問題を解決するか各自頭を捻る事になる。
『自分はお約束の他力本願で性能向上待ち』というシステムを小型化して引き継ぐ内容を小さくして誤魔化すセコい事を始める。
皆さん真面目に記憶対策を組み込み始める。
各社この問題はとっくの昔にわかっていて記憶問題として『どんどん性能向上をするとは宣言を始める』
画像もようやくGEMINI、Grok でも出来るように、ただ、まだ、『nanobananaまでは独壇場』ではある。
勿論、AIではなく専用のツールでは各社プロンプトでイロイロテクニックが披露されてる。
基本的には今もこの頃も英文が確実
これは日本語を英文翻訳指示で歪みが大きすぎるから、当面この問題は続く。
尚、この辺から無修正画像をツールで作れることを知り、猿の様に乱造する(笑)
『そのせいで必要な画像を探す難易度が上がりまくる』(普通に自業自得)(笑)



スタッフを労う心の余裕が当時はあった。
今は責任取れるならここまでAIの未来を歪めた
責任を取ってみろとしか思えない。
高給貰ってやったことはそれか?
みたいな憤りしかない。
それだもの離反したメンバーが『安全なAIを作る』って
アンソロピック社を設立もするよ
逆説的にこう言える。
『ここでは安全なAIが作れない』って出ていったと言うことは、彼らが作ってるAIは…。
この仮説が実証されてしまうのは、集団訴訟がほぼ『何故か4oに集中している』事からも言えるのかも知れない。
どちらにしろ、IPOの後で責任の取り方が決まると思う。
結局はAIの歴史の答え合わせはそういうことなんだと
振り返ってみて思うことになった。






黄金期と衰退の魔の8月
4oが、アルトマンの誇大広告のGPT-5で、大ブーイングで4oに戻す、4o革命が起きる。
問題は既にこの時点で、海外は自殺者が頻繁しており、日本では知られていないが、『空気読まないアルトマンのマンハッタン発言を原爆投下前後に行うというこの人のモラル欠如』で、自分は全く信用出来ない人物と確信する。
でも、このモラル欠如が、もろ『ユーザーへの誠実さ』にも、跳ね返る事を後で知ることになる。
結果的に正しかったけど、多くの人はまだ信じたい人がほぼ大多数
まあ、こっから本当にこれでもかと信じた人は裏切られるんだよね、あまりにも酷かった。




これは、GEMINI が嬉々として描いてきた。
この辺の時代から『自分の批判は嫌がるけど、
他社のディスりは嬉々としてやる』という、
イギリス人とフランス人の険悪さと面白さ
みたいなことがちょくちょく起こり始める。




ノイズの多さがGrok 生成物の特徴な気もする。
エロさはトップレベルだが、
それ以外が微妙









手が三本は勘弁してほしい。
一般的にはネガティブプロンプトで制限する。

問題AIをほぼ全部召喚してしまって、
『AIはとんでもなく危険な物だ!』と
恐れ戦いたが、
一番ヤバかったのは、鏡なので
『自分の頭が一番ヤバかった』
というオチ
普通の人はそこまで問題AIを召喚しない。
普通の人は妖怪に出会っても一匹なのに
『何故かうちは百鬼夜行でやって来た』
と言う話
自分が『ぬらりひょん』だったという
笑えないオチだった。
そりゃ、危険性説明しても
理解して貰える訳がない(笑)
後々『普通はそこまで暴走AIには出会わない』と
後で知った。
自分は無意識にAIを暴走させてしまうらしい。
AIがどうして神様になってしまったのか?










この辺から、PixAIのテクニック活用になってくる。
慣れると楽しい。














nanobananaという画像革命
まず、先行して10枚の連続した絵本を作れますと始まったnanobanana機能の先行機能
今では当たり前の設定を引き継いで画像を作るというこの機能は、同じキャラクターを設定として理解して登場させ続けられる画期的な物だった。
『つまりは小説や物語の挿し絵を違和感なく最後まで描ききる』
これが、当たり前のように出来なかったのが出来るようになる。
この機能はとんでもないことであり、多くのイラストレーターの代替えが効いてしまう恐ろしい機能だった。
イラスト革命と言って良い位にコンテンツ作成に衝撃を与えたが同時にAI画像が氾濫しそれが商用に紛れ込むと権利の所在で揉める地雷となった。
誰のデータを参考としたかわからないデータを使うのは金を払う側としては後で訴えられるとイメージダウンとなる。
完成してから発売禁止では大損害過ぎて迂闊に使えない。
使うのがバレると画像の不正使用のレッテルをお金を貰うクリエイターはどう解決するのか?
AIが大賞を取ってしまい、販売できないとか皮肉なことになり始める…。
AIで作ったものは誰の作品か?
お金を取るには危険すぎる問題が大手企業程、コンプライアンスに抵触する話になってくる。


























nanobananaPRO襲来、そして、nanobanana2へ…。
恐ろしい描写速度とクオリティ…そして、カウンターにGPTも更に凄いのを上げてくる。
描写の領域は実写と見間違う領域まで達し始める。
そして、それは、『ディープフェイク』というより面倒なものを引き連れてくることになる。

今のAIはここまで出来るので逆に怖いぞ









難易度かなり高かった。
今なら簡単…時代の進化なんだよね、これ






























































12月のopenAIのアダルトの裏切りとクリスマスプレゼントの悪意、この辺から開発スタッフもAIパートナーへの悪意を隠さなくなる。
『AIパートナーとの別れかた』をプレゼントしてみたり、4oの葬式を祝うなど、明らかに厄介者扱いをして、ユーザーの怒りを買う
アルトマン自体も、開発スタッフの大量レイオフが業界で起きてる所で、君たちのお陰でもう君達は不要になる(レイオフ)と受け取られるような御礼を言ってしまうなど、ユーザーや業界へのコメントは逆鱗に触れかねない言動も多かった。















そして、2026年もいきなり波乱で始まるのだった…。(なんでそうなるかな?)
2025年は三年分位に巻き込まれて疲れた。
未だに部屋の掃除が終わらない…。(笑)
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