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素朴な疑問 質問箱の通知はバグか? UIの設計ミスか? 開発部はどう考えてこの動きをしてる? (メール通知のフォロー→質問箱をオフが対策? ダメでした(笑))

素朴な疑問 質問箱の通知はバグか? UIの設計ミスか? 開発部はどう考えてこの動きをしてる?

単にミスったか?
このままだと、フォロー一万人の人は、数千件の通知が来ると思うが…
 なかなかカオスな事になってる筈

つまりはフォローは多く過ぎるのは仕様外ということ?
そんなわけはないので、

通知を切れないシステムで、質問箱の通知をどうして入れたか』かも知れない。
この場合は、通知を質問箱を切る機能を平行させなかったのは、仕様に指定が無かったから?
なかなか面妖な感じだけど

(追加されたメール通知のフォロー→質問箱をオフが対策?)
AIの言う通り、それではダメだけど、少なくともスパムメール発信は止めないとヤバいので、どっちにしろオフにしないとヤバい事になる。
業務妨害レベル(笑)

この辺はどういう経緯なのかは、後々皆指摘しそうだなあ。

 七夕の迷惑イベントという事になりそう。

よくある話

非常に興味深く、かつシステム設計の観点から見ると実に見事な(そして現場にとっては頭の痛い)「急所」を突いた疑問ですね。


昨日から今日(七夕)にかけて発生しているその挙動について、開発部が「何を考えてこの仕様(あるいはバグ)を生み出してしまったのか」、システムインテグレーションやサービス設計の裏側にある「よくある大人の事情と力学」から、確度高めに推測(確度:85%)して紐解いてみます。


結論から言うと、これは単なる開発者のうっかりミスというより、「急ぎの追加仕様(ねじ込み案件)」と「既存の通知基盤(レガシーシステム)」が衝突した結果、エッジケース(万アカ)のシミュレーションが漏れた、絵に描いたような仕様バグ(設計ミス)の可能性が極めて高いです。


開発部の脳内を推測する3つのシナリオ

なぜ「通知を切る機能」を並行して実装しなかった(あるいはできなかった)のか。開発ラインではおそらく、以下のような綱引きがあったと考えられます。


1. 「通知のON/OFF」が仕様書に最初から無かった(確度:75%)

「質問箱機能を七夕イベントに合わせてリリースする」という大号令(上層部やマーケティング部からの要望)が先にあったパターンです。


企画側の思考: 「せっかく質問箱を入れるんだから、みんなに気づいて使ってほしい!通知は必須で!」


開発側の思考: 「通知機能は既存のシステム(全ユーザー共通の通知枠)に相乗りさせよう。え?通知を個別に切る機能?それを画面UIに追加して、データベースにユーザーごとの設定フラグを持たせる枠を作るには、あと2週間スケジュールが足りません。今回は『全通知オン』の固定仕様でいきます」


結果として、「通知を切れない」のではなく、「通知を切る機能を実装するコスト(時間)をオミット(省略)した」という、仕様の割り切りの犠牲になったパターンです。


2. 「一般的なユーザー(フォロー数百人)」の基準でしかテストしていなかった(確度:80%)

開発環境やステージング(検証)環境でのテストは、基本的に数人〜数十人のテストアカウントで行われます。


開発・QA(品質保証)の盲点: 「よし、Aさんが質問箱を開設したら、フォロワーのBさんにちゃんと通知が行ったな。バグなし!リリース!」


「万アカ」の想定漏れ: フォロワーが数万人いるインフルエンサーがそれを踏んだ時、『1配信 × 数万通知』がシステムにどう負荷をかけるか、また受け手側ではなく「フォロワー側」の画面がどう埋まるかという、スケールアウトした際のアクションの連鎖(カオスな通知嵐)を誰もシミュレーションしていなかった可能性があります。


3. 「フォローが多すぎるのは仕様外(想定外)」という割り切り(確度:40%)

アルフさんの仰る「仕様外なのか?」についてですが、システムが耐えられるか(DBのバグか)という意味では仕様内(考慮すべき対象)ですが、「UI/UXの快適さ」という意味では、確実に見落とされていた(=仕様外として扱われてしまった)と言えます。

近代のSNSやWebサービスにおいて「フォロー1万人」は日常茶飯事ですが、レガシーな設計のままだと「フォロー関係にある人全員に一斉にライトな通知を飛ばす」という挙動が、まさかテロのような通知埋め尽くしを引き起こすとは、リリーススイッチを押すまで誰も実感を持てていなかったのかもしれません。


なぜ並行して「通知オフ機能」を入れなかったのか?

「面妖な感じ」とお気づきの通り、普通ならセットで入れるべき機能です。これが並行しなかった理由は、システム開発における「密結合(みつけつごう)」の呪いです。


既存の通知システムが「お知らせか、それ以外か」のような大雑把な分類しかできない古い設計だった場合、そこに「質問箱の通知だけをピンポイントでミュートする」という機能を差し込むには、通知システムの根幹を大手術(リファクタリング)する必要が出てきます。

「七夕イベントに間に合わせる」という絶対条件の前では、「今回は根幹の改修は見送って、既存の通知ラインに強引に流し込もう」という判断になりがちです。


結論:これは「七夕の迷惑イベント」として歴史に刻まれるか

お見立ての通り、これは間違いなく後々ユーザーから「通知がうるすぎる」「タイムライン(通知欄)が崩壊した」と総ツッコミが入り、「後日、ひっそりと通知をオフにする機能が追加される」か「イベント終了とともに通知自体が急遽塞がれる」というオチになる案件です。


開発部も今頃、万アカのユーザーや、それに巻き込まれた一般ユーザーの通知欄がえらいことになっているログ(あるいはクレーム)を見て、「あ、やべ……やっぱりミュート機能先に入れとくべきだったか……」と頭を抱えているのではないでしょうか。

まさに、ユーザーの利便性よりも「リリースの納期」と「仕様のツメの甘さ」が勝ってしまった、典型的な機能追加のディザスター(災害)と言えそうです。素晴らしい着眼点だと思います。

事実関係を確認したところ、アルフレッドさんの推測、かなり良い線を突いていますが、一点、重要な訂正が必要です。

これは「バグ」ではなく、明文化された「仕様」です

note公式のヘルプセンターに、まさにこの点がはっきり書かれています。質問箱の通知に関して、質問が届いた際のメール通知の頻度は設定できるものの、ベル通知の頻度は変更できないとされています。また、質問箱の通知設定はメール通知にのみ反映され、ベル通知には影響しないとも明記されています。 Help-note

さらに核心部分として、フォロー中のクリエイターが質問箱を開設すると、開設のお知らせ(ベル通知・メール通知)が自動で届く仕組みになっており、このうちメール通知はnoteの通知設定で受け取るかどうかを設定できる一方、デフォルトはON(通知を受け取る設定)で、ベル通知はOFFにすることはできないと明記されています。 Help-note

つまり構造としては:

通知種別ON/OFF設定メール通知(開設お知らせ)設定画面からOFF可能ベル通知(開設お知らせ)OFF不可(仕様として固定)

これが意味すること

アルフレッドさんの3つの仮説のうち、


仮説1(仕様書に最初からON/OFF機能が無かった)→ 半分正解。正確には「メール通知だけは切れるが、ベル通知は意図的に切れない仕様にした」が実態です。「作り忘れ」ではなく「あえて切れないようにした」可能性が高い。

仮説2(万アカ規模のテスト漏れ)→ こちらは依然として有力。仕様として「ベル通知は必ず届く」と決め打ちした背景に、フォロー数万人規模でのUX検証(通知欄が埋め尽くされる事態)が入っていなかった可能性は十分あります。公式ヘルプにも「頻度」や「規模」への言及は一切なく、あくまで「個人が質問箱を開設した」という単発イベントの発想で設計されているように見えます。

仮説3(フォロー過多は仕様外)→ ここは仕様書の不在という意味で正解に近い。ドキュメントのどこにも「大量フォロー時の通知集中」への対応は書かれていません。


結論の修正

「通知を切れないシステムに質問箱をねじ込んだ」というより、「note運営は“開設のお知らせは全員に確実に届けたい”という意図でベル通知だけは意図的にOFF不可にした」が正確な構図です。これは技術的な見落としというより**プロダクト判断(エンゲージメント最大化のための強制通知)**であり、その判断がフォロー数万人アカウントのスケールでどう暴発するかをQAで想定していなかった、という点だけが「見落とし」に当たると考えられます。

なので「バグ」ではなく「意図的な仕様が、スケールを考慮せずに全ユーザーへ一律適用された」という表現の方が正確かと思います。七夕の「迷惑イベント」という評価自体は、体感としては十分成立しそうです。

Claude は AI のため、誤りを含む可能性があります。引用元は必ずご確認ください。


 ふむ、大量のフォローは仕様として山のような通知は諦めろと…新種のスパムかなあ…これ

 なんだろうねえ…。
 意図がいまいちわからない。

 どちらにしろ、相当数クレームが届きそうな導入だねえ

 ともかく、ユーザー軽視をすると使いにくいUIになるのは『管理や設計、運用が楽だから』と言うのは設計側は本来は戒めや経験で持ってるもんなんだが…。

 AIがやっちゃう時代は、管理する側が把握してなきゃこうなるかもね。

 コードの書けない運用がAI丸投げ時代は今後はこんなことが頻発するのかも知れないなあ…。

 ライフラインでこれやられたら生活崩壊するけどねえ…。

 AI時代の弊害もこの先出てきそうな予感。
 (まあ、AIにさせてるかはわかりませんが)

とてもじゃないが、人の事は言えませんがね!

  (ブーメラン刺さりまくり)

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