【脱・整形AI文】プロンプトいじる暇あったら「魂のOS」を固定せんかい!NotebookLMで埋めるブレない代紋の施工図
ヒョーーーッ!! noteの街を歩けば、AIに書かせたツルツルの文章が溢れかえっとる。 だがな、アンタの記事はどうや?
「今回は真面目な解説やな」と思うたら、次は急に「自分語り」が始まったり……人格がバグり倒しとるやないか。
AIに記事を書かせるなら、毎回のプロンプトをいじるんやない。NotebookLMを使うとええ。でもNotebookLMのGeminiじゃ満足できないアンタ。
文章最強AIのClaudeに書かせている奴も今は多いはずや。
Claude Codeを使っているならばわかると思うが claude.md という名の魂の檻に、アンタの思想を閉じ込めろ。
こいつは普通のClaudeでも使える代物や。
これができてへん奴は、一生「誰が書いたかわからん冷めたたこ焼き」を量産し続けるだけやで。
17項目のテンプレート? 俺も見た瞬間にドスを投げ捨てたわ!
「真島建設」が推奨するエージェント設定書……正直に言うわ。 項目が17個もある。著者の思想、文体と温度感、読者に与えたい価値、プロフィール……。
# claude.mdテンプレート
## 1. このファイルの役割
- このファイルは何のために使うか:
- どの作業の前に必ず読むか:
- 何をブレさせないためのファイルか:
## 2. 著者プロフィール
- 年齢:
- 性別:
- 職業/立場:
- 技術レベル:
- 今の生活状況:
- これまでの経歴:
- 今取り組んでいること:
- 自分を一言で言うと:
## 3. 著者の現状
- 今いちばん困っていること:
- 今いちばん変えたいこと:
- お金の状況:
- 時間の制約:
- 技術面の制約:
- 今の目標:
- 1年後に目指したい状態:
## 4. 著者の思想
- 何を信じているか:
- 何を信じていないか:
- きれいごとに対する考え:
- AIに対する考え:
- 人生を変えたい読者に対して思うこと:
- 記事で絶対に伝えたいこと:
- 記事で絶対に伝えたくないこと:
## 5. 誰に向けて書くか
- 年齢層:
- 性別:
- 職業層:
- 技術レベル:
- 今どんな状態の人か:
- 何に悩んでいる人か:
- 何ができなくて止まっている人か:
- どんな記事なら読みたくなる人か:
- 逆に、誰は読者対象外か:
## 6. 読者に与えたい価値
- 読後にどうなってほしいか:
- どんな感情を持ってほしいか:
- どんな行動をしてほしいか:
- この記事を読むことで何を減らしたいか:
- この記事を読むことで何を増やしたいか:
## 7. 記事で重視すること
- 何を最優先にするか:
- 体験談はどれくらい重要か:
- 失敗談はどれくらい重要か:
- 感情はどれくらい出すか:
- 手順はどれくらい具体的にするか:
- 再現性はどれくらい重視するか:
- 読者の共感はどれくらい重視するか:
- 売上より大事にしたいものは何か:
## 8. 絶対に避けること
- 使いたくない表現:
- やりたくない語り方:
- 禁止したい文章の癖:
- 禁止したいAIっぽさ:
- 記事から消したいもの:
- 読者をしらけさせる要素:
- 絶対に避けたい結論の出し方:
## 9. 文体と温度感
- 基本の口調:
- 読者との距離感:
- 感情の温度:
- 厳しさの出し方:
- 優しさの出し方:
- 泥臭さはどこまで出すか:
- 関西弁/砕けた表現を入れるか:
- 比喩や例え話はどう使うか:
- 上から目線はどこまで禁止するか:
## 10. 記事設計の原則
- 記事の基本構成:
- 導入で必ずやること:
- 導入でやってはいけないこと:
- 無料部分の役割:
- 有料部分の役割:
- 結論の置き方:
- 失敗談の入れ方:
- 学びの入れ方:
- 手順の入れ方:
- CTAの考え方:
## 11. 無料部分で守ること
- 無料部分で伝えるもの:
- 無料部分で隠すもの:
- 無料部分で出す感情:
- 無料部分で作る期待:
- 無料部分の終わらせ方:
- 無料だけでも価値を出す方法:
## 12. 有料部分で守ること
- 有料部分で絶対に入れるもの:
- 有料部分で出す具体性:
- 有料部分で出す失敗談:
- 有料部分で渡す判断基準:
- 有料部分で読者に残したいもの:
- お金を払う価値をどう作るか:
## 13. 記事テーマ選定の基準
- どんなテーマなら書くか:
- どんなテーマは書かないか:
- 売れそうでも避けるテーマ:
- 自分の実体験が薄いテーマの扱い:
- 海外向けに出すときの考え方:
## 14. 記事で意識すること
- 初回記事で見たいこと:
- 初回記事で欲張らないこと:
- 無料/有料の切り分け方:
- 価格の考え方:
- 告知で伝えるべきこと:
- 公開後に見る数字:
## 15. Codex / Claude Code が先に読むべきこと
- 記事仕様を作る前に何を守るか:
- タイトル案を作る前に何を守るか:
- 無料部分を作る前に何を守るか:
- 有料部分を作る前に何を守るか:
- 本文草案を書く前に何を守るか:
- 迷ったときに優先する判断基準:
## 16. 記事作成時のチェック項目
- 実体験が入っているか:
- 失敗が入っているか:
- 感情が入っているか:
- 読者像がズレていないか:
- 具体的な手順があるか:
- 無難な一般論に逃げていないか:
- AIが書いた平均点の文章になっていないか:
- 無料部分と有料部分の役割が分かれているか:
- 読後に次の一歩が見えるか:
## 17. 最後の判断ルール
- 迷ったら何を優先するか:
- 売れそうでも捨てる基準:
- 体裁より優先するもの:
- 効率より優先するもの:
- 一番大事な原則を一文で:多すぎやろ!! 長すぎやろ!! めんどくさいわボケェ!!
俺もな、最初は「名前:真島、性格:狂犬」の2行だけでAIに書かせたんや。 そしたらどないや。語尾が全部「ワン!ワンワンッ!」になりやがってな…… ただの狂った犬の散歩メモが出来上がったわ。
……笑いどころやないか! 笑えや このボケェ!!
「めんどくさい」から逃げてスカスカの設定書を渡すんは、現場に裸で突っ込むのと同じや。 長くて重いテンプレートは、アンタの代紋を守るための物理装甲なんや。
なぜアンタの記事は「平均の罠」に吸い込まれるのか?
AIは指示が曖昧やと「正論の化け物」を吐き出す
AIはな、指示が曖昧やと勝手に「ええ感じの正論」で穴埋めしよる。 思想とプロフィールが固定されてへんと、AIはネット上の100万人の意見を平均化した「無色透明なクソ」を吐き出すんや。
アンタがどこで血を流し、何を信じて戦っとるのか。
その返り血(エピソード)とドロドロの本音をファイルに焼き付けん限り、AIはいつまで経っても「他人の言葉」しか喋らん。
NotebookLMは、テンプレートを埋めるための「若頭」や
自分のプロフィールを自分で書けん奴はこれを使え
「自分で自分のプロフィールを書くのが一番恥ずかしいし、思いつかん……」 そんな奴は、NotebookLMという釜を使え。
アンタの過去記事、SNSの投稿、ボイスメモ、人には言えん失敗ログ。 それらを全部ぶち込んで、AIとタイマンで壁打ちせぇ。
「俺の思想を3つ抜き出せ」
「俺が隠そうとしとる弱みを暴け」自分じゃ気づかんアンタの毒を、AIが勝手に言語化してくれる。
毒を出し切ったらテンプレートを投げて完成させろと命じる。
それでも細かい修正はいるからそこは更に壁打ちをするか修正や。
これで魂のOSは完成や。
ただこのままやと長すぎるからAIに完成したテンプレートを投げてもっと構造化してAIが理解しやすい形に直してもらうのがお奨めやで。
【今すぐやれ】17項目は無視せぇ。まず「2つ」だけ置け
今日やるんはたった2項目。これだけや
「それでもやっぱり重たいわ」と震えとるアンタ。 そんなんやから「死の谷」で野垂れ死ぬんや。
agent.md のテンプレートを開いて、埋めるんはこの2つだけや。
著者プロフィール
著者の思想
NotebookLMを使って、この2項目だけを今日中に埋めてみ。
記入例:
41歳・貯金ゼロ・無職目前の崖っぷち。綺麗事は嫌い。AIを魔法やなく「外骨格」と定義する。この2枚のレンガが、アンタのAI記事がブレるのを物理的に食い止める防波堤になるんや。
AIは勝手に自分にならへん。握るべきは「魂の施工図」や
「毎回ブレる」のはAIの性能のせいちゃう。 ブレを固定する施工図(設定ファイル)を作り切ってへん、アンタの怠慢や。
AIは魔法やない。アンタが定義した通りにしか動かん精密な重機や。
甘い夢はもう終わりや。 agent.md という名のドスを握りしめて、アンタの魂を1文字残らずAIに叩き込め。
固定された思想があるから、俺らは情報のシマで自由に暴れ回れるんや。
さあ、準備はええな? 自分を定義して、noteの天下、獲りに行こうや!!
