ふとした時に流れる懐かしい曲
今週は在宅ワークという名の自宅待機。
ついに入場が来週と決まったがあまりにも緩く家ではのんびり過ごしてたりする。
もちろんやらんといけんこともあるが誰かの目が無いとやっぱりサボり気味にはなるよね😅
家に引きこもってる形なので自炊も偏るのかなんだか今日は朝から調子が悪い。
昼は少しでも野菜を摂ることを決め近所のすき家に行くことにした。
牛丼サラダセットを頼み爆速で食していく。
しばらくするといつもの店内放送すき家レディオがはじまる。
実は結構好きですき家に行く楽しみのひとつに元気もりもり高森浩二を聞くというモチベもあったりする。
特にリクエストコーナーが好きでここの採用コーナーは曲であればジャンル問わないのでよくアニソン系も採用されたりする。
一時期Aqoursの「ジングルベルが止まらない」が採用されて驚いた旨をTwitterで投稿したらそのメールしてた本人がエゴサで見つけてくるというオタクらしい出来事もあったりした。
閑話休題。
今回はどういう曲かなーとラジオに耳を澄ませているとthe pillowsと聞こえてきて「お?」と思ったら聞き馴染みのある曲が流れてきた。
流れてきたのは「Funny Bunny」
有名な曲ではあるけどthe pillowsだと結構渋めの選曲らしい。
なぜ知ってるのにこういう曖昧な表現になるのかというと実質好きな曲はこれだけというのが本音だからだ。
この曲を知るきっかけは漫画「SKETDANCE」。
この漫画の概要をここで話すのは趣旨と変わるのでざっくり説明すると少年ジャンプで連載されてた高校部活モノのギャグ系漫画とだけ記しておこう。
昔この漫画がめちゃくちゃ好きだった私はかなりのめり込んでたりしたのだがその作品の話に文化祭の話がある。
話の中でバンドをする流れになった主人公達。
その時に披露した曲がこのFunny Bunnyなのである。
どうやら作者さんがthe pillowsが好きだったかららしい。
アニメ化もされてその際にこの曲がカバーでの披露にもなったのだが曲の歌詞がその話にピッタリ当てはまってると感動したものだ。
メール主はそんなエピでこれを流した訳では無いだろうが。
少しだけ思い入れのある曲が流れて気持ちが軽くなる感覚。
日常におけるほんの少しのスパイス。
引きこもりの心に少しだけ明るい気持ちになる。
そんな出来事をくれるすき家レディオがやっぱり好きだなーと。
少しウキウキ気分で帰路についたのであった。
