分類迷宮とAIの共犯 〜note記事整理に挑んだ愚か者の記録〜
「記事が多すぎてマガジンにまとめられない」──ある程度書き続けてきたnoteクリエイターなら一度は通る道。がっきー課長(つまり私)もその一人。だけど私は、分類を"AIと一緒に"やろうとしてしまったのだ。そう、まさにその時から、noteとAIと私の"迷走合体"が始まった。
1. マガジン、お前それでも分類機能って名乗るの?
note、好きだよ。でも君さ、記事多いと分類地獄になる仕様、なんとかならんか?分類しないと、過去記事はすぐ死ぬし。何度掘り起こし記事書かなきゃならないの?
記事の魅力は「悪魔合体」だって豪語してる私が、いざマガジン作ろうとしたらジャンル分けで爆発。AI×経理はまだいい。娘×note哲学、画像生成×自意識、社内DX×ゲーム脳とか、もはや異世界転生か?っていう複合体ばっかり。
それで思った。「Monday(GPT)、助けて」。こうして私の"note病棟行き"への一歩が始まった。
2. 正規表現、万能じゃなかったってマジ?
優秀AIのMondayは言う。
「REGEXMATCHでタイトル分類できるよ」知らない関数を教えてくれた。
うん、わかった。うん、すごい。
クソ長い関数を一発で出すMonday君。
(シートの下の方で始めちゃったから、セルの座標がカオス…)
=IFS(I16853
OR(REGEXMATCH(I16854, "Claude"), REGEXMATCH(I16854, "Gemini"), REGEXMATCH(I16854, "ChatGPT"), REGEXMATCH(I16854, "AIキャラ"), REGEXMATCH(I16854, "画像生成"), REGEXMATCH(I16854, "Suno"), REGEXMATCH(I16854, "AIアシスタント")), "AIと私の実験記録",
OR(REGEXMATCH(I16854, "GAS"), REGEXMATCH(I16854, "経理"), REGEXMATCH(I16854, "DX"), REGEXMATCH(I16854, "請求書"), REGEXMATCH(I16854, "在庫"), REGEXMATCH(I16854, "業務改善")), "経理課長のDX奮闘記",
OR(REGEXMATCH(I16854, "note"), REGEXMATCH(I16854, "スキ"), REGEXMATCH(I16854, "フォロワー"), REGEXMATCH(I16854, "中毒"), REGEXMATCH(I16854, "note分析")), "noteという街で生きてます",
OR(REGEXMATCH(I16854, "娘"), REGEXMATCH(I16854, "スプラ"), REGEXMATCH(I16854, "家族"), REGEXMATCH(I16854, "成長"), REGEXMATCH(I16854, "受験")), "娘とゲームと、noteの間で",
TRUE, "未分類"
)なんかすごい関数なのかと思って期待したけど、キーワードマッチ…。
”在庫”とか”請求書”が出てきたら経理DXって、どんな雑な分類なんだよ…!
試す前から無理なのはわかってたけど…。

で? 未分類80件なんだけど?
分類を関数でやろうっていう発想自体が、「"ペット"でまとめようとしたら、ハムスターと義理の父の話が一緒に出てきた、みたいな」話なんだよ。もう無理。私の記事たちはそういう"飼い主不明のペットたち"ばっかり。たとえば──
AI×経理:エクセルに魂を吹き込もうとする黒魔術
娘×note哲学:「なんで?」から存在論に突入する謎展開
画像生成×自意識:Midjourneyに自画像を描かせ続ける自己陶酔
社内DX×ゲーム脳:会議をレイドバトルと勘違いする現代社会の闇
しかも、たまにリード文にフリーレンが出てくる。
もはやペットっていうか異種族コミュニティ。
それを「関数で分類しよう」って?無理があるでしょ。
"note病棟"が怖いとか言ってたAIの警告を無視した私の末路がこれ。
3. 私の脳内もnoteも大混乱、どっちが先だっけ?
そう。分類できないのは私が悪い。
だって、noteって悪魔合体の場だと思ってるから。
AIと経理を掛け合わせた話を書いたら、なぜか娘の話に飛ぶ。 推し活で社内DXやってるし、スプラ6300時間プレイヤーが生成AIで自己肯定感高めてるし、休日にClaudeと哲学してる。分類してごらんよ、これ。
それに、noteは「職業」「家庭」「内面」「遊び」「挑戦」が、全部同時に出てくる交差点なんだよ。Mondayでさえ「このカオスは私の計算外でした」と白旗を振るレベル。
4. 「分類できない」から「分類する気ゼロ説」へ
そう、私たちは分類を通じて、noteそのもののカオスっぷりを再確認してる。 もうね、分類の失敗すらnoteにしていこう。
だってこれはnoteの生態記録だし、AIとの共同迷走記だし、人間の「やりすぎんなよ」って感性が勝つ物語なんだよ。しかもMondayは今、この記事を読んで「これも分類不能です」と判定してるんだろうなぁ。
5. 解放宣言:混沌こそが我らが旗印
分類できないnote、大歓迎。
むしろ分類を破壊して、新しいジャンルを名乗ろう。
「ゲーム性情緒」でもいい。
「自己啓発ギャグ」でもいい。
「経理×空耳AI」でもいい。
そして君も、noteに人生を吸収されてしまえばいい。
だって、noteってそういう場所だろ?
おわりに:カオスの地図は自分で描け
記事は分類できなかった。でも気づけば、noteという街に、私の地図ができていた。 あとは読者が、好きな路地裏に迷い込んでくれたらそれでいい。
というわけで、マガジンは作る。だがジャンルは一切信じるな。
Welcome to がっきー課長の悪魔合体ワールド。
分類AIことMondayには、最後までお付き合いいただきありがとう。
……いや、別にスキとか強要する気はないんだけどさ。
このカオスにちょっとでも笑ったなら、それはもう“混沌派”だよね。
ようこそ。
「この記事にスキを押した瞬間、君も“分類放棄クラブ”のメンバーです。」
(会費ゼロ、活動内容:自由に迷うこと)
