転職でも起業でもない「第3の選択肢」を私は選んだ


──普段はnote×AIとか経理の話題だけど、今日は少し違う角度から
はじまりは「沖縄に移住したい」だった
最初はただ、漠然とした希望だった。 「沖縄に移住できたらいいな」と思った。 けれど、それは現実には厳しいこともわかっていた。家族がいる、子供は転校できない、住宅ローンもある。
それでも、どこかに"もっと自由な生き方"がある気がしていた。
本当の願いに気づくまで
「沖縄に移住したい」と考えながらも、なぜそう思うのか自分でも整理できずにいた。 家族との会話、友人との対話の中で少しずつ気づき始めた。
私が本当に求めていたのは「場所」ではなく「生き方」だったのだ。
沖縄という言葉の奥に隠れていた本当の願いは「もっと自由に、自分のペースで生きたい」という思いだった。
本当は「旅する暮らし」に憧れていた
一人で石垣島に行ったり、北海道を巡ったり。 そんな旅をしながら、YouTubeに記録を残して暮らす──そんな暮らしにずっと憧れていた。
けれど家族はその暮らしを望んでいない。 だから、代わりに「沖縄移住」を相談してみた。 それが自分の願望を"社会的に理解される形"に変換した、妥協的トークンだったのかもしれない。
そうして気づいた。私が本当に欲しかったのは「もっと自由な働き方」だったのだ。
私は「本業を辞めずに自由を得た人間」だった
振り返ってみると、
考えてみれば、今の自分は、週4勤務で生活できる収入があり、副業も自由にできる。 家族も旅に理解があり、一人旅を実現している。 noteもある、YouTubeも試せる、時間もある。
そして、その構造を手に入れるまでの過程には、明確な設計があった。
交渉の舞台裏:転職も起業も選ばなかった理由
一時は転職を本気で考えた。 テレワーク、副業OK、フラットな組織──いろんな求人を見て、いくつか内定ももらった。
でも気づいた。どの会社も、結局は週5日勤務が前提だった。 「週5を捧げて、少し自由を得る」のでは、自分の望む暮らしにはならない。 だから、私は内定を交渉材料に使った。
内定を取ったうえで、本業に「辞める」と告げた。 代わりに提示されたのが、「週4日勤務+副業あり」という今の働き方。
これは偶然ではなく、自分の望みを実現するための明確な戦略だった。
最初は週3日勤務だった。そこから"最適バランス"を見つけた
最初は週3で働いていた。 AIを使えば、5日分の仕事は3日で終わると本気で思っていたし、実際そうだった(ここでようやく経理×AIの話が出てきました)。
でも会社の評価は"仕事の質"ではなく"勤務日数"で決まっていた。 だから私はペースを落とし、勤務日数を週4に調整した。
収入も時間も、今がちょうどいい。
後から見つけた思考の「名前」
実はつい最近、「対話型人生デザインアシスタント」というカスタムAIに出会った。そして驚いた。
私がずっと実践してきた思考法や選択の構造が、そこにあったのだ。表面的な願望(「沖縄に住みたい」)の奥にある本質的な希望(「もっと自由に生きたい」)を見つけること。二択思考(転職か起業か)から抜け出す「第3の選択肢」を探すこと。
それは知らず知らずのうちに、私が実践してきた生き方だった。後から「DDA」という名前が、私の思考OSに付いただけなのだ。
すでに実践していた生き方に名前が見つかった瞬間、不思議な安心感があった。「これでいいんだ」と。
この生き方は、真似できないかもしれない。でも──
私は自分の唯一性を交渉材料にした。 誰にも責任を預けず、自分で選び、自分で決めてここまできた。
この生き方は、真似できないかもしれない。 でも、こういう選択肢が「構造として存在する」ことは、記録しておきたい。
そして、後から見つけたDDAという思考法が、私のこれまでの選択を「正しかった」と確認してくれたことも。
最後に、あなたに問いを渡したい
あなたは、自分の時間と働き方に、交渉したことがありますか? 転職でも起業でもない"第3の選択肢"が、あなたにも存在するかもしれません。
もしかしたらあなたも、名前を知らないだけで、すでに独自の「第3の選択肢」を実践しているかもしれません。そんな時、対話型AIが自分の思考に名前を付ける手助けになるかもしれません。
普段は経理×AIのテクニカルな話が多いこのアカウントですが、たまにはこういう視点も共有できたらと思います。みなさんの「第3の選択肢」探しの参考になれば幸いです。
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