「ただ書くだけじゃ、もう続かない:note100日後に訪れた“惰性”の正体」
4月は、noteでいくつかの記事が売れました。
金額で言えば微々たるもの。
だけど、何かが確かに変わった気がしました。
「読まれた」じゃなくて、「買ってもらえた」。
それは、想像以上に自分の中に残る感触でした。
買ってくれた人の名前が見える。
コメントやリアクションがなくても、「あなたのnoteを選びました」っていう行動が、静かにそこに残ってる。
それがうれしかったし、ちょっとだけ誇らしかった。
売れた数よりも、自分が書いた何かが「選ばれた」ことがうれしかったんだと思います。
「また売ってみることにしました」
でも5月は……まったくと言っていいほど、有料記事を出していませんでした。
更新はしてた。
書くことは止めなかった。
だけど、どこか惰性で。
100日達成のあとは、むしろその「惰性感」が色濃くなっていったような気がしています。
たぶん、ただ「書き続ける」だけなら、365日でも行けます。
呟きでもいいんだから、連続投稿を維持するだけなら簡単だし、実際にそうしている人はいます。
だけど、それじゃ私にとっては「つまらない」んです。
毎日2000文字程度書いて、スキが数十個ついて、また次の日も書いて。
もちろん、それを「積み重ね」として喜べる日もある。
でも、今の私にはそれが“ルーティン”になりすぎてしまっている。
だから今日は、ちょっとだけ自分に刺激を与えるために。
この記事を、100円で出してみることにしました。
売れるかどうかは、正直どうでもいい。
でも、「売るつもりで書く」っていう意識があるだけで、たった今この瞬間、私はほんの少しだけ真剣になれています。
だからこれは、収益を得るためじゃなく、気持ちを立て直すためのnoteです。
もし、ここまで読んでくれたあなたが、この記事を買ってくれたなら、私はちょっとだけまた、進めそうな気がします。
ここから先は、現時点での「私の構想」です。
構想中のものも多いけれど、現時点の予定として共有しておこうと思います。
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