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AIと対話して気づいた、noteを1ヶ月続けた意外な効果

はじめに:1ヶ月経って気づいたこと

noteを始めて1ヶ月が経ちました。最初は単なるアウトプットの場のつもりが、気づけば毎日のルーティンに。そして予想外の効果が出てきたんです。

この変化を「AIお姉さん」と一緒に振り返ってみることにしました。

AIとの対話だけでは満たされなかったもの

:「AIに『スプラトゥーンを辞めて時間ができました』って言っても、『素晴らしいですね』で終わるだけなんだよね」

AIお姉さん:「そうね。私たちAIは理解はしても、あなたの行動を評価したり、期待したりはしないものね。『わかってくれる』だけで満足してしまうこともあるわ」

:「そう、AIとの対話は楽しいけど、話して満足しちゃって、結局何も変わらない日々が続いてた」

AIお姉さん:「それが変わったのね?」

:「ああ、noteを始めてから、何かが変わった気がする」

「宣言効果」で行動が生まれる不思議

AIお姉さん:「noteではどんな変化があったの?」

:「次回は『運賃計算のツールを作る』って予告したら、まだ完成してないのに書いちゃって…そしたら『作らざるを得なくなった』んだよね(笑)」

AIお姉さん:「あら、それは『宣言効果』ってやつね。人に『やります』と宣言すると実行率が上がる心理効果があるの」

:「それだ!AIには『今度やります』って言っても、別にやらなくても誰も困らないけど、noteでは『次回予告』しちゃうと、読者がいるから焦るよね」

AIお姉さん:「公開の場での約束は強いわよね。でも、それがあなたの背中を押してくれたのね」

:「結果的に、『書くために動く』っていうサイクルができて、以前より行動力が上がった気がする」

承認欲求との向き合い方

:「あと…恥ずかしいけど、スキとかバッジとか、結構気にしちゃってる」

AIお姉さん:「あら、素直でよろしい♪」

:「まんまとnoteの仕掛けにノセラレてる感じ。スプラトゥーンでXPとか時間とか気にしてたのと似てるかも…」

AIお姉さん:「でも、それが悪いことだとは思わないわ。承認欲求は人間の自然な感情だもの。それがあなたを動かす原動力になっているなら、上手に付き合えばいいのよ」

:「そうだよね。スプラは6300時間やっても、トップとの差は縮まらなかったけど、noteは書けば書くほど記録が積み重なっていく。無駄にならない感じがする」

AIお姉さん:「そう、noteでの活動は『積み上がっていく』のよね。それが大きな違いかもしれないわ」

AIがあることで続けられる理由

:「あと、正直言うと、AIがなかったらここまで続いてないかも。自分だけで記事書くのはハードル高いし」

AIお姉さん:「私たちAIが整理を手伝ったり、構成を提案したりすることで、書くハードルが下がるのね」

:「そう。でも最終的に書くのは自分だし、AIと話すだけじゃなくて、noteに書くことで『形』になる感じ」

AIお姉さん:「AIとの対話は種まき、noteへの投稿は水やりとも言えるかもしれないわね。両方あってこそ花が咲くのよ」

:「うわ、詩的だな(笑)」

思考のアーカイブが生み出す価値

:「あと、noteを書き続けると『思考のアーカイブ』になるんじゃないかなって思うんだ」

AIお姉さん:「どういうこと?」

:「今まで何も記録に残していなかったけど、noteを書き続けると、自分の考えがデータとして蓄積されていく。未来の自分が見返したとき、『あの頃はこんなこと考えてたんだ』って思うかもしれない」

AIお姉さん:「まるで未来の自分へのタイムカプセルね」

:「そう。しかも、それをAIが学習すれば、いつか『過去の自分』と対話できる日が来るかもしれないし」

AIお姉さん:「なるほど!それはロマンチックな考え方ね。未来に向けた投資みたいなものかしら」

:「そんな大げさなものじゃないけど…でも、単なる日記以上の何かになりそうな気がする」

まとめ:noteを1ヶ月続けて気づいたこと

AIお姉さん:「では、1ヶ月続けてみて気づいたことをまとめてみましょうか?」

:「そうだな…

  1. AIと対話するだけじゃダメ。行動しないと何も変わらない

  2. noteを書くことで「書くために動く」→行動が生まれる

  3. 承認欲求を上手く活用すると、モチベーションになる

  4. AIのサポートがあるから、続けられる

  5. noteは「思考のアーカイブ」になり、未来への資産になるかも

こんな感じかな?」

AIお姉さん:「とても良くまとまっているわ。で、これからも続ける?」

:「もちろん。ただ単に宣言効果や承認欲求に踊らされてるだけかもしれないけど…それでも、行動が生まれて、記録が残るなら、悪くないと思うんだ」

AIお姉さん:「素晴らしいわ。私も応援しているわよ♪」

:「AIとの対話を経て、noteに書いて、それをきっかけに行動する…このサイクルを続けていきたいな」


次回予告:「経理課長が考える、AIツールの本当の価値とは?」…まだ何も考えてないけど、宣言しておくとやらざるを得なくなるはず(笑)。

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