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BOSE QuietComfort ULTRA Earbuds 第2世代自腹購入レビュー

※この記事にはアフィリエイトリンクがあります。

こんにちは!ババです。
めちゃくちゃご無沙汰しております。。。

先月は、本業が過渡期だったのと家族全員風邪をひいてしまい、
note執筆ができていませんでした(´;ω;`)

8月からは再びnote執筆を再開していき、
皆さんに便利な情報やガジェットレビューをしていきたいと思いますので、
よろしくお願いします!

そんな中8月7日に、
「BOSE QuietComfort ULTRA Earbuds 第2世代」
が発売されました!!

BOSE QuietComfort Earbuds 2nd Gen公式HPより

今回は歌手のアイナ・ジ・エンドさんを広告起用し、
さらに「ディーププラム」という新色の限定モデルが出たということで、
今回はこちらを迷わず新色を購入いたしました!

ディーププラムの箱

僕は自腹切って購入していますので、
YouTuberさんの案件動画のような忖度は断じてありません!
まぁ、する必要ないですからね(笑)

なので、
BOSE初体験の人に今作はお勧めなのか?
それからさんざん言われてきていた接続安定性の問題
まで、
購入から1週間、しっかり使い込んできましたので、
隅々までレビューいたします!

これから購入悩んでいる方、最後まで読んでいってもらえたらなと思います!

初めに結論からいいますと、
今回のBOSE QuietComfort ULTRA Earbuds 第2世代、
めちゃくちゃ良かったです!
気になる方はこのレビューを見ずとも、
購入してOKなくらい完成度が高かったです!

それでは詳細なレビュー行ってみましょう!!


①開封の前に・・・(前置き)

まずは開封の前に、僕の今回の新製品を購入するきっかけを話させてください。
そもそも僕はBoseのイヤホンを使うのは、前々回のフラッグシップモデル「BOSE QuietComfort EarbudsⅡ」というモデル以来になります。
↓一応、リンク貼っておきますが、生産完了品だそうです。

このイヤホン、音質がとてもよくて、装着感もフィット感抜群で、
何よりもノイズキャンセリング機能がこの時から最強だったんですよね!
電車内の不快なノイズをシャットアウトしてくれる、
最高のイヤホン・・・

だったんですが。。。

このイヤホン、とんでもなく接続安定性悪かったんですよ。。。

当時はiPhoneユーザーだったんですが、
何度も何度も接続が途切れる。。。

でも音質とノイキャン、装着感は最高。。。
だけどプツプツ途切れる。。。

これにはさずがにイライラがすごかったので、
数か月で手放しました。

このイヤホンの一年後に、
今回の新製品の「BOSE QuietComfort ULTRA Earbuds」の第一世代が発売され、これも瞬く間に大ヒットしました。
ただ、正直前回使用していた「BOSE QuietComfort EarbudsⅡ」の悪夢からまだ覚めなかった僕は、うかつにこのモデルを買うことが怖くて、
買うことができませんでした(´;ω;`)

つまり、Boseのイヤホンは「BOSE QuietComfort EarbudsⅡ」振りになるので、丁度3年ぶりということになります!

ただね、ここまで痛い目見てるのに、
なんでババは購入に踏み切ったかというと、
イヤホンと同じタイミングで発売した
「BOSE QuietComfort ULTRA Headphones」がめちゃくちゃ最高だったんですよ!!

今暑いからお休みしてますが、最強の愛機です

このヘッドホンの何がいいって、
ノイキャン性能も最強で音質も素晴らしく、
イマーシブオーディオという機能がとにかく凄かったんですよ!
これはBOSE QuietComfort ULTRA Earbuds第1世代にも搭載されている機能なんですが、
これが他社のものを遥かに凌駕するクオリティーだったんですね!
多分、ヘッドホンだとAirPod Maxくらいしか対抗馬がいないんじゃないかと思うくらいのクオリティで、
これで見る映画やドラマは大げさじゃなく映画館です(笑)

あとね!!特筆すべきなのがね!!

全然接続途切れないんです!
接続安定性、大幅に改善されていました!!

もうこれはね、Boseのヘッドホン諦めていた人もね、
これはノールックで買っていいと思う。
そのくらいのクオリティでした!

だからね、今回の新製品である
「BOSE QuietComfort ULTRA Earbuds 第2世代」
めちゃくちゃ楽しみにしていました!
一部のガジェットYouTuberさんの先行レビューを見てワクワクもしていましたが、
ホントなんだろうか??」って気持ちも当然あります。

同じ気持ちを持った方にも向けて、
僕が素直なレビューをしますので、皆さん最後まで読んでくださいませ!!

②開封

前置きが長くなりましたが、それでは開封します!!

今回の箱
箱の内側にクイックスタートガイド
ついにワイヤレス充電の指南書が。。。!


内容物は以下の通り。

・イヤーチップ (S, M, L)※イヤホンにはMサイズが装着済
・スタビリティバンド (1, 2, 3)※イヤホンには1が装着済
・本体
・USB-C (A to C) ケーブル 
充電ケース
ケース開封時
イヤホン筐体(外側)
イヤホン筐体(内側)

イヤホンの形状は、前に使っていたQCE2と全く変わらないですね。
今回ヨドバシカメラで予約した際に、BOSE担当の販売員の方からお聞きしましたが、
どうやらBOSEのワイヤレスイヤホンの形状は、
QCE2の時点で完成した為、筐体のアップデートは当分しないつもりだそうです。

先代の第1世代とのスペック比較です!

第1世代と第2世代のスペック比較表

進化点は赤文字にしています。
何よりも特筆すべきなのは、ワイヤレス充電。ついに対応しました!
先代では別売りで7000円くらいのワイヤレス充電対応ケースを買わないと、ワイヤレス充電が出来ませんでしたが、
今回は初めから対応しました!!

えっ!!今更!!??

そんな声が聞こえてきますが、
正直こういう他社じゃ当たり前な機能も、
BOSEは対応していないこと結構多いです。
最近では1万円以下のイヤホンでも対応しているマルチポイント接続にも
先代では発売して一年以上経ってようやく対応しました。
ノイキャン性能と音質に全振りしすぎて、
その他の利便性を切り捨ててる、まであると思います(笑)

あとは、コーデック面でSnapdragon Soundに対応したことでしょうか。
この点は対応スマホが少なく、
僕の所有するGalaxyは対応していませんし、
日本人のほぼ半分がユーザーともいわれているiPhoneに至っては、
AACコーデックまでしか対応していないので、
この辺の恩恵は薄いんじゃないかと思います。。。

Xperiaユーザーなら対応しているので、
Xperiaをお持ちの方はこのイヤホンの音質に関するポテンシャルを最大限引き出すことが出来ますね!
※僕の再生環境ではSnapdragon Soundによる音質レビューは出来ません。。。申し訳ありません。。。

またシネマモードは購入時ではアプリに入っていませんでした!
秋のアップデートで対応との事です。

では実際の音質レビューに移りたいと思います!

③1週間使用レビュー

今回の再生環境は、
日頃の愛機「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」を使っているときと同じ仕様にしました!

再生機:Galaxy S24 ultra
再生アプリ:Spotify
コーデック:AAC(GalaxyはAptx Adaptive非対応のため)

こちらで発売日に購入し、1週間しっかり聴いていきました。

Bose 販売サイトより引用

今回の「BOSE QuietComfort ULTRA Earbuds 第2世代」
BOSE独自の「CustomTuneテクノロジー」が採用されており、
イヤホンを装着するだけで、
Boseならではの「ブオン♪」って音が鳴り、
個々の耳の形に合わせてサウンドを自動的に最適化される、
画期的な機能になります。
→要は、勝手にいい感じの音にしてあげるよ!って機能になります。

この機能のおかげで、アプリで細かなイコライザーを使用せずとも、
よりパーソナライズされた音質で音楽を楽しめるというわけですね!

・音質


まず一聴して思ったのが、
全体的にクリアな音質になったなと思いました。

今までのBOSEの音って、
良くも悪くも低音が深く鳴っているが故に、
中音と高音がボワつく事があったんですよ。

それが今作は中音域・高音域ともにクリアになっていて、
見通しの良いものになっていました!
しかもそれでいて、低音域は今までと変わらずにダイナミックなんですよ。
これは順当な進化だと思います!

・イマーシブオーディオ

先代から搭載されているイマーシブオーディオが、
当然、今回の第2世代にも搭載されています。

この機能は所謂「空間オーディオ機能」で、
ステレオ音声を疑似的サラウンドに変換して音楽や動画コンテンツを楽しむことが出来る機能となります。

Bose Musicアプリ画面


そんなイマーシブオーディオですが、
今作でも、
・静止モード
・移動モード

のモードが2種類あります。
静止モードは、音場が固定されるため、座ってコンテンツを楽しむ際に適しており、
移動モードは、頭の動きに合わせて音場が追従するため、歩きながらであったり、動いている際にコンテンツを楽しむ際に適しています。

僕が所有している「BOSE QuietComfort ULTRA Headphones」でも、
イマーシブオーディオが搭載されているので、
よく映画やYouTubeなどを見る際に、使用しています。

そして今作のBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代のイマーシブオーディオ、
素晴らしい出来でした!

ヘッドホンに搭載されているイマーシブオーディオと、
クオリティに差がなかったです。
もちろんドライバーの大きさに違いはあれど、
イヤホンでも臨場感が凄いんですよ!

兼ねてから聴いているUVERworldの男祭りのライブ音源を聴くと、
自分も男祭りで参戦している気になれて楽しかったです!

このライブ音源以外にも、
TVerでドラマを視聴した際に、
映画館ばりの大迫力で楽しむことが出来ました!

僕が最近ハマって見ているドラマ「放送局占拠」をTVerで、
このイマーシブオーディオモードで見たんですが、
テレビのスピーカーが物足りなくなるくらい、すごい迫力でした…!

※秋ごろに動画コンテンツに適した空間オーディオ、
 シネマモードがアップデートで追加予定との事です!
 こちらも配信された際に、追加レビューします。

・ノイズキャンセリング

今回もノイズキャンセリングは、
・Quietモード(ノイキャンMax)
・Awareモード(外音取込)
・immersiveモード(ノイキャン+空間オーディオ)
の3つがデフォルトで用意されています。

またここから自身でノイキャンモードを好きなように追加することもでき、
追加したノイキャンをタッチ操作で選べるようにすることも、
アプリで出来ます!

さて!
そんな、BOSEの代名詞ともいわれているノイズキャンセリング機能ですが、
今作も他社を圧倒しているノイキャンでした!
おそらくこのノイキャンで満足しない人はいないんではないかと思うくらい、
最強のノイズキャンセリングだと思います。

手持ちの「Anker Soundcore Liberty 4 Pro」との比較になりますが、
Ankerも十分優秀なんですよ。
2万以下での遮音性としてはなかなかな静寂力で、
電車の走行音も大分ボリュームが下がっているイメージがあります。

対して、BOSEのノイズキャンセリングはボリュームが下がるのではなくて、
完全にかき消そうとしてきます(もちろん完全にかき消しはしません。笑)

ただ、かき消すには限りなく近いレベルの静寂力で、
電車の走行音はもちろんカフェの食器のカチャカチャ音も消してきます。
唯一女性の話し声だけ、遠くで聞こえるような感じで消えてはいないものの、
大分小さくしてくれています。
なので、音楽をかけていれば、本当に外の音は聞こえません。
Ankerの場合は、気にはならなくなるけど、聞こえるんですよ。

作業に集中したいとき、
電車で動画コンテンツにのめり込みたいとき等では、
本当に優秀なノイズキャンセリング機能です。
地下鉄でも本当に効果を発揮してくれますね!

・外音取込モード

続きまして外音取込モードになりますが、
これもかなり優秀です。
ここについてはAnker結構弱いので、これは価格に見合った歴然の差を感じました!

Ankerはノイキャン性能は優秀なんですが、
外音取込はマイクで音を拾ってるような感じで、取り込む全ての音のボリュームが大きくて、正直聞こえにくいんですよ。
なので、店員さんと話すときはイヤホンを外しちゃうんですが、
BOSEはまるで耳で聞いてるかのような自然なボリュームで取り込んでくれます!

この機能の何がいいって、
自然に音を取り込みながら、音楽やラジオなどを聴けるので、
街で歩いてる時には本当に丁度いいんですよ!
先ほども言いましたが、街で歩いてる時にBOSEのノイキャンは危険です。
試しに安全な歩道で検証してみましたが、
自転車が近づいてきたことに全く気が付かなかったです。。
走行量の多い道をこのノイキャンを使用して歩くなんてのは危険すぎるので、
そういったときにこの外音取込(Awareモード)は本当に便利でした!
よくイヤホンYouTuberのかじかじさんが言う、
「優秀な外音取込だと、BGM感覚で音楽が聴ける!」
という言葉をついに実感した瞬間でした!

僕がこれまでに外音取込で感動したことがあるのはAirPods Proだけだったんですが、
BOSEの外音取込モードは、
AirPods Proに匹敵するレベルの外音取込モードだと思いました!

総じて、ノイズキャンセリングと外音取込機能、
この2点を期待して購入しても満足のいく仕上がりになっていると思います!

・接続安定性について

皆さん、この点において避けては通れないのではないでしょうか?
接続安定性の部分です。

僕も2世代前のQCE2を数ヶ月で手放した一番の理由でしたが、
本当に接続が安定しなかったんですよ。。。

一枚のアルバムはおろか、一曲もまともに再生できないイヤホンなんて、
イヤホンとして成立してない!って、
結構ご立腹な僕はすぐに手放しちゃって、以降はBOSEに対していいイメージを持ってなかったんですよ。

大前提、コーデックがAACの場合にはなるため、
Aptx Adaptiveで接続した際はわからないのですが。。。

今回のBOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代、
接続かなり安定しています。

他のイヤホンではよく途切れていたエリア(東京駅・秋葉原駅付近などの都心部)を、
このイヤホンで練り歩いていたのですが、
一度も途切れなかったんですよ!

これはね、BOSEのヘッドホンでも思いましたが、
ULTRAモデルになってから徐々に接続が安定してきたのかなと思いました。
ただ第1世代では安定しない話もチラホラ聞こえていたので、
第2世代モデルで、接続安定性はかなり安定するようになりました!

④気になる点

今回のイヤホンの気になる点は、3つあります。

・装着感が人を選ぶ
・タッチ感度が敏感すぎる
・アプリが簡素すぎる

といったところでしょうか。

・装着感が人を選ぶ

BOSEは2世代前からこの形状なのですが、
イヤホンの筐体がとにかく大きいです。
僕は耳が大きいので、むしろ装着感がいいと思っていますが、
全員にシンデレラフィットする形状ではないと思います。

筆者の耳に装着したイヤホンの筐体


女性だと、イヤーピースをSサイズにしたとしても、
筐体が大きすぎるので付けられないのではないんでしょうか。

ここはイヤホンの避けては通れない道ですので、
ご購入の際は必ず、家電量販店で実機を装着して欲しいですね。

・タッチ感度が敏感すぎる

ここも気になりましたね。
僕は耳を覆うくらい横の髪の毛が長いんですが、
髪の毛がイヤホンのタッチスペースに触れると、
タッチと認識してしまい、
音楽が止まってしまうことがあるんですよ。

イヤホンによっては、
アプリでタッチ感度を変えるページがあったりしますので、
アプリ上でこういった部分も変更できると良かったと思いますね。

・アプリが簡素すぎる

これは気になるというよりかは、疑問なんですが、
去年発売したULTRAモデルではないQuiet Comfort EarBuds第2世代というイヤホンが出た際に、
QCアプリという新アプリが導入されたんですね。

Bose QC Earbuds アプリ ロゴ

しかし、今作は新しいQCアプリには非対応で、
従来のBOSE Musicアプリに対応となっています。
これは何でなんでしょうね?

この新アプリも従来のものとそこまで性能に差はないようですが、
せっかく新しいアプリがあるのなら、
そっちと連携させればいいのにと思ってしまいました。

そもそもBOSEのアプリって、出来ることが必要最低限なんですよね。
まぁ出来ることが多すぎても、ユーザーは置いてきぼりになってしまうので、
どちらがいいかは人によるんですが、
個人的に気になるのは、イコライザーが低音・中音・高音の3つしかなく、
超ざっくりでしか音質を調整できないという、
音にこだわる人だと悲しい仕様になっています。
ちなみに、新アプリだと3つしかいじれなかったところが、
5つに増えました。
ここは地味に進化ポイントなんですが、
今作では使えません。。。

Bose Musicアプリのイコライザー画面
Bose QC Earbuds アプリのイコライザー画面


ただここは、BOSE独自のCustom Tuneテクノロジーで、
イヤホンを付けただけで最適な音質にしてくれる機能もありますので、
イコライザーは使用しない前提なのかもしれませんね。

以上が気になる点でした。

⑤総評

長くなってしまいましたが、総評になります。
5点満点で個人的な点数を出してみました。

*BOSE QuietComfort Ultra Earbuds 第2世代
音質:4.5
遮音性:5.0
外音取込:4.8
利便性:4.0


総合評価は、4.8点です!

音質は、値段を考えると音質特化モデルも存在するため、
そういったイヤホンと比べるとやや負けるかなといったところです。

とはいえBOSE特有の重低音も楽しめるし、
今回は中音域と高音域も低音に負けずクリアに聴けるようになったので、
全体のバランスは大きく向上したと思います!
多分、この音質ならよほど耳の肥えた人じゃなければ十分満足のいく音質だと思います。
というわけで、4.5点と評点しました。

遮音性/外音取込は、文句なしの5点満点です!
このノイズキャンセリング機能で満足しない人は、おそらくノイキャンが苦手な人だけです!
ノイキャンが欲しい!手放しで満足の出来るノイキャンがいい!って人には、
迷わずこれをお勧めします。
外音取込も非常に自然で、外を歩きながらBGM感覚で音楽を聴けます!

利便性については、過不足なく便利な機能がある印象でした。

・マルチポイント接続
・ワイヤレス充電
・空間オーディオ対応
・タッチ操作をアプリで自在に変更可能
・音量操作をスワイプで可能

これらはしっかり対応しており、クオリティも必要十分なレベルだと思います。
ただ、マルチポイントはBOSEは2台までに対応なところ、
最近は3台マルチポイント接続が可能な機種も存在していますし、
ワイヤレス充電は正直「今更・・??」ってくらいに対応の遅さを感じざるを得ません。
ようやく他の利便性抜群の3万円台のTWSと同じ土俵に上がれたかなと思います。

あと今回から「Spotify Tap」に対応して、
イヤホン付けてタッチ操作にSpotify Tapを割り当ててあげれば、
Spotifyが自動で起動し、何かしらのプレイリストを再生してくれる機能を、
第2世代から搭載したんですよ!
Spotifyユーザーの僕としてはこの機能がめちゃくちゃ便利で、
ここは大きな進化点だと思います。

・・・ただ、まぁ39600円もしますのでね(笑)
Spotify Tapを除けば、
半値で買えるAnker Soundcore Liberty 4 Proにすべて搭載しているので、
機能性で言えば普通なのかもしれません。

評点は4.0点といったところでしょうか。

そして先ほど挙げた気になる点を考慮しても、
この最強のノイズキャンセリング機能と楽しく聴ける音質。
ここのクオリティがとにかく高い!
また、懸念点であった接続安定性が大幅に改善されていることを考えると、
TWSとしての完成度がとにかく高いなと思い、
総合評点は4.8点となりました!

とにかくノイズキャンセリング機能の強いのが欲しくて、
重低音の響く楽しく音楽を聴きたい、
そんな方にはこちらのBOSEの新作おすすめしたい!

ここまで読んでいただきありがとうございました!
次の記事でお会いしましょう。







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