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Bose SoundLink Flex 第2世代 12時間|音質重視で選ぶ

Bose SoundLink Flexの第2世代、音質重視で選ぶポータブルスピーカーってどんなスペック感なのか。まいど、ガジェちゃんだよ。公式情報を端から端まで掘ってきた。一番引っかかったのはコーデック。このサイズでaptX Adaptive(高音質コーデック)が入ってる。

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■ 結論から言うと、買い

部屋の隅に1台あれば、朝起きてから寝るまで音楽が途切れない。料理しながら、仕事しながら、ずっと隣で鳴ってる。それも、サイズからは想像できない音で。音にこだわってポータブルスピーカーを探してるなら、これは噛み合う。1台で完結させたい人向けだね。本格ステレオを毎日やりたいならもう1台いる。そこだけ先に言っておく。

■ 主なスペック

【サウンド・接続】
・コーデック:aptX Adaptive、SBC
・Bluetoothバージョン:Bluetooth 5.3
・Bluetoothプロファイル:A2DP、AVRCP、BLE、HFP
・無線到達距離:最大9m(約30ft)
・マルチポイント接続:2台同時接続対応
・スピーカー機能:シールドスピーカー・スピーカーフォン・SimpleSync・フルレンジスピーカー・パーティーモード(対応スピーカー2台使用時)・PositionIQ・ステレオモード(対応スピーカー2台使用時)
・スピーカー数:1
・サウンド技術:Bose PositionIQ テクノロジー

【マイク】
・内蔵マイク:搭載
・マイク位置:フロント(グリル下)

【バッテリー・充電】
・バッテリー駆動時間:最大12時間
・充電時間:約4時間(5V/1.5A・7.5W USB-C対応電源使用、スタンバイ状態で0%から100%)
・USB規格:USB-C
・定格入力:5V、1.5A

【防水・耐久性】
・防水・防塵規格:IP67
・素材:シリコン製ボディ、浮力あり(水面に浮く)、耐衝撃・耐錆

【操作・アプリ】
・アプリ対応:Boseアプリ(イコライザー調整・ショートカット設定・製品アップデート対応)
・ショートカットボタン:搭載(スピーカーリンク・Spotify再開・音声アシスタント起動 切替可能)

【本体スペック】
・重量:約590g(1.3 lbs)
・寸法(幅×高さ×奥行き):約201mm × 90mm × 52mm
・素材:アルミニウム・ファブリック・ナイロン・プラスチック・シリコン・スチール
・付属品:スピーカー本体・USB-Cケーブル
・保証期間:限定保証

全部並べたけど、買う判断で最初に見るのはコーデックの行だ。

■ なんでこのサイズで音がいいのか

理由はコーデックだ。aptX Adaptiveがこの筐体に入ってる。

このクラスのポータブルスピーカーは、SBCのみか、頑張ってapt-Xまで、ってのが多い。そこにaptX Adaptive。スマホ側も対応してれば、音の出方がはっきり変わる。同クラスでここまで音に振った構成はそうない。これがこのサイズで選ぶ理由になる。

そこにフルレンジスピーカーとPositionIQが乗る。PositionIQは置き方(縦・横・壁際)を自動で検出して音を最適化する仕組みで、向きをいちいち気にしないで置ける。Boseアプリのイコライザーで自分好みにも寄せられる。

つまり、置いた場所で勝手にいい音になる。机に置こうが棚に立てかけようが、調整は機械側がやる。

余談だけど、搭載機能をここまで細かく書いてくるメーカーは、たいてい中身に自信がある。

■ 朝つないで、寝るまで気にしない

バッテリーは最大12時間。つまり朝から夜まで流しっぱなしでも切れない。寝る前に4時間つないでおけば翌日もまるまる使える。「充電どうだったっけ」と気にする時間が消える。

防水・防塵はIP67。水深1メートル・30分の基準をクリアした等級で、しかも水面に浮く。

週末、公園でバーベキューする時を考えてみてほしい。スマホをBluetoothでつないで音楽を流しておく。途中で雨がパラついても、拭けば済む。濡れた手で触っても気にしない。川沿いに置いてて落としても、浮いてるから流される前に拾える。

在宅の昼間ならどうか。キッチンカウンターに置いて、料理しながらポッドキャストを流す。マルチポイントで2台つないでるから、スマホで操作してたのをMacBookに移しても途切れない。

屋外でも家でも、置いたら鳴る。気を使う場面がほとんどない。

毎日の音まわりをこれ1台に任せたいなら、ここで一度見ておくといい。

■ 唯一ひっかかるのは重さ

重い。

約590gある。鞄に放り込んで毎日電車に持ち込むには嵩張るし、ランニングのお供には正直キツい。

ただ、これが問題になるかは持ち歩き方次第だ。自転車や車でキャンプに持ち出すなら、手で持つ時間は短いから気にならない。家でデスク脇やキッチンに置きっぱなしなら、むしろ存在感があってずれにくい。固定で使う分には、この重さはほぼ意味を持たなくなる。

■ 音質で選ぶなら、もう答えは出てる

aptX Adaptive対応のコーデック、PositionIQ、フルレンジスピーカー。このサイズでこの3つが同居してるポータブルスピーカーは、そう多くない。

毎日の生活に、ちゃんと鳴る音が当たり前にある。その状態に一度なると、スマホの内蔵スピーカーには戻れなくなる。音にこだわって探してたなら、これを部屋の隅に置けばいい。

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