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白で揃えたゲーミングデスク|実際にデスク上に置いてるものを紹介

はじめまして、MOTAと申します。

皆さんは作業デスクの環境はどのようなものを選んでいますか?
僕は気づいたら、一台の机の上がほぼ全部白になっていました。

RGBがチカチカするデスクに、なんとなく疲れていて、 シンプルで静かな机が欲しくなって、機材を1個ずつ白モデルに買い替えていきました。

ゲーミングデバイスは「黒×光る」が長らく定番だったけど、ここ2〜3年で白モデルが一気に増えました。今は選び放題と言っていいかもしれません。

毎日デスクに置いてある、全部白で揃った10個を書きます。 ゲーミング機材だけだと味気なかったので、卓上の生活小物として山崎実業のtowerシリーズから2つ混ぜています。



Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

  • 価格: 約23,000〜28,000円

  • 重量: 60g

  • センサー: HERO 2 / 32,000DPI

  • バッテリー: 約95時間

  • 接続: LIGHTSPEED ワイヤレス

僕が今メインで使っているマウスです。 60gという軽さは本当に羽のようで、手首を動かすたびに「持ち上げている感覚」がほぼゼロになります。机の上で滑らせるというより、押した方向にスーッと飛んでいくような感覚なんですよね。 FPSをやらない仕事用の作業でも、長時間使っていると疲労感が明らかに違ってきます。

バッテリーは公称95時間で、僕は週末にまとめて充電するルーチンで運用していますが、平日に切れたことは一度もありません。

不満点として挙げるなら、ボタンの少なさだと思います。 多機能マウスから乗り換えると最初は物足りなく感じるはずです。サイドボタンも左右各1つだけなので、Excel作業がメインの方には正直向かないかもしれません。 あとは値段ですね。スーパーライトじゃない無印G PROなら半額以下で買えるので、「軽さに2万円以上払う価値があるかどうか」が判断のポイントになります。僕は買い直して正解だったと思っています。

白×無地のデザインで、Logicoolのロゴもマット仕上げで控えめです。机に置いた時の主張が薄いので、デスク全体のトーンを白に寄せる入り口として相性がいいと感じています。 このマウスがあるかないかで、机の景色は結構変わってくると思います。


Razer DeathAdder V3 Pro

  • 価格: 約25,000〜30,000円

  • 重量: 63g

  • センサー: Focus Pro 30K / 30,000DPI

  • バッテリー: 約90時間

  • 接続: HyperSpeed Wireless

スーパーライト2と並べて、その日の気分で使い分けている2台目のマウスです。 DeathAdderは「手のひらに吸い付く」ようなエルゴ形状で、長時間握っていても手のひらが浮かないのが特徴です。 左右対称のスーパーライトと比べると、デスクワークが長い日はこちらのほうが疲れにくい印象でした。握りが安定する分、エイムも落ち着いてくる感覚があります。

不満点は、左右対称マウスから乗り換えた最初の数日にあります。 形に違和感があって、しばらくは「どこを掴めばいいんだろう」という状態になりました。慣れれば消えるレベルではあるのですが、できれば店頭で握ってから買うのが安全だと思います。 あと、Razerのロゴが光るモデルもあるので、白で統一したい方は「ロゴが控えめなホワイトモデル」を選ぶようにしてください。

ホワイトは生活感が出にくいデザインで、モニター下に置いておくと「ガジェット感」が薄まります。リビングで作業している時にも浮かないのは助かります。



Logicool G PRO X TKL LIGHTSPEED

  • 価格: 約32,000〜38,000円

  • 配列: テンキーレス(80%)

  • スイッチ: GX OPTICAL(リニア/タクタイル/クリッキー選択可)

  • 接続: LIGHTSPEED ワイヤレス + USB-C有線

  • バッテリー: 約50時間

メインキーボードはこれに落ち着きました。 TKL(テンキーレス)にした理由は、マウスを動かす範囲を広く取りたかったからです。 肩の動く距離が短くなって、肩こりが地味に減ったのは想定外の効果でした。

GX OPTICALスイッチはチャタリングがほぼゼロで、打鍵感もしっとり系です。 ゲーミングキーボードにありがちな「コチコチうるさい打鍵音」ではなく、深夜の作業にも普通に使える静かさだと感じています。バッテリーは公称50時間で、週1の充電サイクルで足りています。

不満はとにかく値段で、ワイヤレスTKLとしては高い部類に入ります。 有線でいいなら無印G PROのキーボードが半額で買えるので、「ワイヤレスにこだわるか」が分岐点になると思います。 あとは、専用ソフトウェア(G HUB)の起動が前提になっているのも少しだけ気になりました。設定の保存にG HUBが必要なので、PCを初期化したときの再設定がちょっと面倒です。

白いキーキャップは、半年使った今のところテカりが出ていません。PBT素材なら長期使用でも色味が変わらないので、白統一には必須に近い条件だと思います。

こんな方におすすめです:肩こり対策にキーボード幅を狭くしたい、ワイヤレスで配線も減らしたい方。


Razer Huntsman Mini

  • 価格: 約15,000〜20,000円

  • 配列: 60%(テンキー・ファンクションキーなし)

  • スイッチ: Razer Optical(Linear / Clicky)

  • キーキャップ: ダブルショットPBT

  • 接続: USB-C 有線

サブで導入した60%キーボードです。 最初の1週間は、正直に言うと地獄でした。矢印キーすらないので、FN併用が前提になります。 ただ、慣れてくると「ホームポジションから手が一切離れない」体験ができるようになりました。作業効率の面で、慣れた後のリターンは大きいと思っています。

PBTキーキャップは1年使ってもテカっていません。手の脂で表面がツルツルになる、あの現象が起きていないんですよね。 本体サイズは幅29cmくらいで、A4ノートより少し大きい程度です。旅行や出先のカフェで使う2台目として、カバンに入れて持ち運んでも荷物にならないサイズ感が便利でした。

不満は、いきなりメインで使うと挫折する人が多いことです。 慣れる前に「やっぱりフルサイズが楽」と戻る人を何人も見てきました。2台目として「机を狭く使う日の用」と割り切るのが、買って後悔しないラインだと思います。

ホワイトのHuntsman Miniは、机の上で「文具っぽい」サイズ感に収まります。ゲーミングっぽさが消えるので、リモート会議のZoom映りにも向いていると感じました。


SteelSeries Arctis Nova 7

  • 価格: 約30,000〜35,000円

  • ドライバー: 40mm ハイレゾ認証

  • バッテリー: 約38時間

  • 接続: 2.4GHz ワイヤレス + Bluetooth(同時接続可)

  • マイク: ノイズキャンセリング対応

ヘッドセットはこれが最終形になりました。 PCでゲームをしながら、スマホで通話、Switchでプレイを「2.4GHz+Bluetooth」で繋ぎ替えなしに同時運用できるのが革命的でした。試合中に着信が鳴っても、ヘッドセットを外さずにそのまま会話に応じられます。

音は中低音が厚めに出るタイプで、FPSの「足音強調」一辺倒ではありません。作業中にApple Musicで音楽を流しても普通に楽しめるバランスに調整されていて、用途を問わず使えるのは大きな魅力だと思います。 38時間バッテリーで、週末1回の充電で平日が乗り切れるルーチンになっています。

不満は、初期セットアップが少しだけ煩雑なことです。 専用ソフト(Sonar)の設定がやや複雑で、音質を煮詰めるまで30分くらいかかりました。とはいえ、一度決めれば触らないので初日だけの話ですね。 あと、白モデルはイヤーカップの汚れが目立ちやすいので、週1で軽く拭くのが必要になりました。

ホワイトのArctis Novaは、装着しているときの「機材感」がぐっと薄まります。リビングで家族とテレビを見ながら使っても、見た目で浮かないのは想像以上に助かりました。


Logicool MX Brio

  • 価格: 約4,000〜5,000円

  • 画角: 90度(調整可)

  • 機能: HDR、プライバシーシャッター

  • 接続: USB-C

オンライン会議用に買ったWebカメラなのですが、気づいたらゲーム配信のサブカメラとしても使うようになっていました。 映りが極端にクリアで、オートフォーカスが顔を勝手に追ってくれるので、姿勢が崩れても顔がボケません。

USB-C接続でケーブル1本でPCに直結できます。プライバシーシャッターも付いていて、使っていないときはカチッと閉じれば物理的にレンズが隠れるのも安心感があります。配信していないときの「カメラに撮られているかも」という不安がゼロになりました。

ホワイトのBrioは、モニター上に置いた時の「自己主張ゼロ感」がいいんですよね。モニターベゼルが白なら完全に溶け込んでくれます。


Elgato Stream Deck MK.2

  • 価格: 約22,000〜26,000円

  • ボタン: 15個(カスタム液晶)

  • 接続: USB-C

  • 電源: USB給電

配信機材として有名なアイテムですが、僕は普段使いの「物理ショートカットデッキ」として使っています。 1ボタンで、Slack起動・スクショ・特定フォルダのオープン・OBSのシーン切替まで仕込めるので、自分専用の物理コンソールが組めるんですよね。ボタンに好きな画像も入れられます。

導入して2週間で、キーボードショートカットを覚える時間がゼロになりました。作業の流れが、頭で考えなくても「ボタンを押すだけ」で進む感じです。 特に効くのが、複数アプリを横断する作業ですね。Notion → Slack → ブラウザ → コードエディタの切り替えが、4押しで終わるようになりました。

不満は、ソフトウェア(Stream Deck App)の設定にちょっと癖があることです。最初の30分はチュートリアル必須レベルで、Web上にある設定例を真似しないと使い方がイメージしにくいかもしれません。 あと、ボタンを「とりあえず詰め込む」モードに入ると、結局どこに何があるか覚えられなくなります。最初は5〜6個だけに絞るのが正解だと感じました。

ホワイトモデルは、デスクの上で「機材」というより「文具」っぽく溶け込んでくれます。物理ボタンの所有感もあって、置いておくだけで気分が上がるタイプの道具です。


山崎実業 tower マグネットコンパクトティッシュケース ハイタイプ

  • 価格: 約2,000〜2,500円

  • サイズ: 約W22×D6×H20cm

  • 素材: スチール+マグネット

  • 対応: ソフトパックティッシュ200組まで

ゲーミングデバイス8個目から急にティッシュケースが出てきて、違和感を覚える方もいるかもしれません。 ただこれ、デスクの「生活感の解像度」が一気に変わる小物なんですよね。

PC作業中、ふとした時にティッシュが必要になる瞬間って意外とあると思います。そのときに机にティッシュ箱がドンと置いてあると、せっかく白で揃えた机に一気に「生活感」が出てきてしまいます。 このtowerシリーズは、デスク横のスチール棚(マグネット対応)にペタッと貼り付けるだけで、ティッシュの存在を視界から消してくれます。箱の柄や色を気にしなくて済むので、Amazonで安いティッシュをまとめ買いできるのも地味なメリットでした。

ハイタイプはソフトパックティッシュ200組まで対応していて、ボックスティッシュより詰め替え頻度が低くなります。月1〜2回で済むのも便利だと感じています。

不満は、設置面が磁石対応じゃないと使えないことです。 木製デスクに直接は付けられないので、デスクサイドにスチール製のラックを置くか、冷蔵庫横に貼って共用するか、設置場所の工夫は必要になります。

ホワイトのtowerシリーズは、ロゴが小さく控えめで、ゲーミング機材の中に置いても浮かないんですよね。むしろ「整っている感」を引き上げてくれるアイテムだと思います。


山崎実業 tower スマートフォン&コップホルダー

  • 価格: 約1,500〜2,000円

  • 素材: スチール

最後の1個も山崎実業から選びました。 PC作業中にスマホをデスクの隅に立てかけて、通知をチラ見する習慣がある方なら、きっと刺さるはずです。

スチール素材で安定感があって、i 何より、白×ミニマルなフォルムがゲーミング機材の中に置いても完全に浮かないんですよね。むしろ「文具」として馴染んでくれます。

また、コップも机の上に置かなくで済むようになるので、万が一飲み物をこぼしてしまった際でも、なんとかリカバリーできるのもおすすめのポイントです。

地味に便利だと感じたのが、スマホを置くトレー部分が短いことです。画面の下端が完全に見える設計なので、通知バナーが切れません。LINEやSlackをスマホで受けている方にとって、ここは想像以上に効くポイントだと思います。

不満は、最初やや固いことです。最初の調整で少し力がいりますが、一度位置を決めたら触らなくていいレベルなので、初日だけの問題だと感じました。


全部白で揃えてみてわかったこと

機材を選ぶときの基準が、性能だけではなく「デスクのトーンに馴染むか」になりました。これが、白で揃え始めて一番大きい変化だったと思います。

RGBが光っていた頃と比べて、視界に入る情報量がぐっと減りました。集中の質が変わった、と言うと大袈裟ですが、「机に向かった瞬間に作業モードに入りやすくなった」のは実感としてあります。

ゲーミング機材を全部白に置き換える必要はないと思っています。 マウスパッドだけ白にする、ヘッドセットだけ白にする。それでもデスクの印象は十分変わってくるはずです。 1個ずつ置き換えていく過程そのものが、デスクと向き合う時間として悪くないものだと感じています。


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