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MacBook Neo 発表。なぜかM1 MacBook Airに魅力を感じる。

※本記事はワタシが執筆および検証を行い、最終的な誤字脱字の確認・校正にのみAIを活用しています。

どうも、はむおっちです。

ワタシはMacBookが大好きだ。

長年いろいろなMacを触ってきたが、
その中でも特に印象に残っているのが M1 MacBook Air である。

あれは名機だ。

くさび形のフォルム。
軽さと剛性感のバランス。
そしてM1チップによる衝撃的な性能と電力効率。

今でも「あれは完成されたノートPCだった」と思っている。

そんな中、新しいMacBookが発表された。

その名も MacBook Neo。

Appleが投入してきた、
いわば“廉価版MacBook”というポジションの製品だ。

だが、これを見た瞬間にワタシは思った。

「これ、M1 MacBook Airの方がいいかもしれない」

MacBook Neoを検討している人にとって、
参考になると嬉しい。


MacBook Neoという新しい立ち位置

MacBook Neo は、
Appleが新しく投入した
エントリー向けMacBookである。

チップには A18 Pro を搭載。
これは iPhone 16 Pro シリーズに搭載されているチップだ。(厳密にはiPhoneよりスペックダウンされている)

ここが面白い。

最近のAppleは、Mチップを搭載して iPadをMacに寄せていく 流れがあった。

だが今回は逆だ。

Aチップを載せて MacBookをiPad寄りにした。

そういう発想の製品である。
筐体は新しくなり、見た目は確かに新型MacBookだ。

しかし細かいところを見ると、
「廉価版」という印象を強く受ける。

ここからは少しネガティブな話になるが、
気になった点を書いていく。

気になる点

まず バッテリー持ち。
正直ここは期待していた。

Aチップを搭載することで、
スマホ並みの電力効率になるのではないかと。

だが実際はそうでもない。

Appleの公称値では 最大16時間。
もちろん悪くはない。
だが驚きはない。

そして トラックパッド。
これが物理式になっている。

現行のMacBookは感圧式だ。
つまり実際にはボタンではない。

押し込んだときに触覚フィードバックが返るだけで、
トラックパッド自体は動いていない。

電源を切ると、ただの板になる。

あの完成された仕組みから、
物理クリックに戻る。
カチッと押し込むタイプだ。

致命的ではない。
だが、なんとなく退化を感じてしまう。

さらに Touch ID。
これが512GBモデルにしか搭載されていない。


これは結構大きい。

まだ詳しくはわからない。
しかし、これがもし指紋認証を搭載していないということならば、とても残念だ。

今の時代、生体認証はほぼ必須である。

アプリのログイン。
パスワード入力。
決済。

様々な場面で使う。
それが標準ではない。

ここは使用感に直結する部分だと思う。

そのほか Thunderbolt非対応 など、細かい部分もある。

もっとも、このMacBookを検討する層にとっては大きな問題ではないかもしれない。

魅力もある

もちろん良いところもある。

まず サイズ感。
全体的にコンパクトで、小ぶりな筐体になっている。

そして カラーバリエーション。
最近のAppleらしく、見た目の楽しさはある。

そして最軽量クラス。
持ち運び重視の人には魅力だろう。

ただ、個人的には決定打には感じなかった。

M1 MacBook Airの方がよくないか?

これを見た瞬間に思った。

M1 MacBook Airでいいのでは?

たまたまワタシ自身、サブ機として
MacBook Air (M1, 2020) を買おうか迷っていたからかもしれない。

だが、スペックを並べると見えてくる。

ディスプレイ

MacBook Neo:13インチ
M1 MacBook Air:13.3インチ

チップ

MacBook Neo:6コアCPU / 5コアGPU
M1 MacBook Air:8コアCPU / 7コアGPU

バッテリー

MacBook Neo:最大16時間
M1 MacBook Air:最大18時間

さらに Touch IDはAirが標準搭載。
そして True Toneディスプレイ。

細かいところを見ると、
M1 MacBook Airに軍配が上がる部分が多い。

もちろんWi-Fi性能など、
新しいMacBook Neoの方が良い部分もある。

まぁ実際ベンチマークなどを見たり、実機でチェックをしてみないとわからないことが多い。

だが、それらもそれがどれほど体感できるのか。
ここは少し疑問だ。

まとめ

整備品や状態の良い中古を探せば、
MacBook Air (M1, 2020) と
MacBook Neo は、だいたい同じ価格帯になる。

そう考えると、
ワタシはどうしても M1 MacBook Airに惹かれてしまう。

もちろん
・どうしても新品がいい
・新しいデザインが好き
・カラーバリエーション重視

そういう人にはMacBook Neoも大アリだ。
だがApple好きとしては、やはり思ってしまう。

M1 MacBook Airは名機だった。

そして今でも、かなりいい選択肢なのではないかと。

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